A1理論はミニマリスト

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困っている人々への奉仕の精神を忘れない国民はよい国民である。(ホイットマン)

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当たり前と言えば当たり前ですが、大人になるほどわからなくなってしまう大事なことをサクッと言いますね、ホイットマンさん。

 

さすが生涯を通じて多くの男性と深い友情を結んでいた』だけのことはある!ウホッ!

ホイットマン詩集―対訳 (岩波文庫―アメリカ詩人選)

ホイットマン詩集―対訳 (岩波文庫―アメリカ詩人選)

 
ホイットマンは『国』と言ってますけど、確かに国単位でそういう国があればもちろん理想なんですけど、僕は『地域』単位で考えたいと思ってますねー。
ま、『地域』と言ってもどこからどこまでが『地域』なんだとか、同じ『地域』でも、当然『個性』はあるだろうとか言われると思いますが、今回はとりあえず『地域』で考えてみたいですねー。
 
『地域性』って、やっぱりあると思うんですよねー。
その土地の形状や緯度経度が、そこに住んでいる人の性格に大きく影響を及ぼすと思います。
それが何代も続くと『地域性』とか『県民性』になるんじゃないかと思うんですよねー。
 
で、その空気の中に他の地域から来た人が入ると、その空気に染まってしまう。
『朱に交われば赤くなる』
ってことです。
 
どうしても染まりたくない人はどうにかしてその地域を脱出するんじゃないかと思います。
 
大学で別の地域に行ったり、会社を辞めて別の地域に行ったり、もう本当、ぶらりと旅するように抜け出したり。
 
 
移動したり、旅をしてみないと、今まで自分がいた地域の「変なところ」「おかしいところ」って永遠にわからないんじゃないかと思います。
 
その地域がよく他人をバカにする風土のある地域だとかって、出てみないと永遠にわからなかったりする。自分の親もほとんどその地域から出たことなければ余計だ。
 
 
また、移動、移住するにしても『よそ者』を弾こうとする地域もある。
身内だけで固まっている地域。
まぁ、わからなくもないんだけどねぇ。変な人間に入ってこられても、って気持ちはすごくよくわかる。
 
でも、世の中には『よそ者』に対しても、ものすごく優しくしてくれる地域もある。
本当、『よそ者』が困ってたら『奉仕』してくれる地域。
そういう地域はもう老若男女、そういう空気を作ってるから、新しく入ってきた『よそ者』もそんな『奉仕の精神』な空気に染まっていく。
 
短い人生、そしていつ強制終了されるかわからない人生。
人をバカにしたり、貶めたりする人達が住んでる『地域』ではなく、困っている人を助けあえる風土が根ずいている地域で生きていきたいと思います。
 
お金なんてギリギリ死なない程度にあれば、それでいいと思ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

で、奉仕の精神をもって『バズってどうする!?』