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YADOKARI著『アイム・ミニマリスト』を読むと生きるのがめっちゃ楽になるよ!未来の自分の生き方の参考にしよう!

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「神本」過ぎて書評記事が書けない!

と言い続けてきた本▼『アイム・ミニマリスト』の記事をついに書きます!!

アイム・ミニマリスト

アイム・ミニマリスト

 

 

YADOKARIとは▼WEBサイト「未来住まい方会議」を運営する会社です。

未来住まい方会議 by YADOKARI | ミニマルライフ/多拠点居住/スモールハウス/モバイルハウスから「これからの豊かさ」を考え実践する為のメディア。

共同代表はWEBデザイナーのさわだいっせいさんと、WEBプランナーのウエスギセイタさん。

このYADOKARIの結成に関してはこの本の第5章に詳しく書かれてあります。

 

『小屋部』という部活動もしていて、多くの素人がいっしょに小屋を建てたりしています!(楽しそう!!)

 

また▼『NSPIRATION』という小さい家も300万くらいで販売しています。

INSPIRATION by YADOKARI(インスピレーション バイ ヤドカリ)|日本の新たな住まい方をつくるYADOKARIスモールハウス。

『NSPIRATION』は2015年夏の長野県茅野市での▼『小屋フェス』にも展示されてました!

長野で開催されていた第1回『小屋フェス』は行かなかった人が可哀想なくらいの神フェスでした! - A1理論はミニマリスト

 

で、この『アイム・ミニマリスト』という本も、まず最初のほうに『小屋フェス』に出ていたような小さくて可愛らしい▼小屋の写真がいっぱい出てきます!!

 

この本はそんな『タイニーハウス・モバイルハウス』系ミニマリスト4人と、『家さえも断捨離』系ミニマリスト1人のインタビューで構成されている本です!

(ミニマリスト分類は▼A1理論のミニマリスト6分類を元にしています!)

ミニマリストを『家』別に5タイプに分類してみたよ!それぞれのタイプの愛読書も紹介!(追記で計6タイプになりました) - A1理論はミニマリスト

 

この本が出たのは2015年年末で、僕は最初は、

「ああ、『小屋暮らし』系の本ね。」

と思って、読まなかったのですが、試しに立ち読みしてみたら、あれよあれよという間に読み込んでしまい、ついに購入し、しかも、なかなか書評が書けませんでした!

 

「先天的ミニマリスト」の僕は、『わたしのウチにはなんにもない』系ミニマリストの本は「ふ~ん」という感じで、買うことはめったにないです。

そもそもモノを買うことがめんどくさい人間だし、僕にとってときめくモノはiPhoneとPCだけで、それもそのモノ自体ではなく、そのモノの中にある自分のブログ記事だ、という単なるナルシストですwww 

 

でも、この『アイム・ミニマリスト』は、僕の中のミニマリスト本のなかでは堂々の1位ですねぇ。

なんというか、僕の未来の生き方の指標にしたい人がいっぱいいます!!

 

『小屋暮らし』系ミニマリストというと、

「ど田舎に小屋を建ててる働きたくない偏屈な若い男」

という印象が強かったのですが、この本に出てくる人たちは女性が多く、しかもキャリアを積んでたり建築士の資格も持ってたりして、都会と同じように田舎の小屋で働いてます。既婚者や子供がいる方も多いです。

 

住居形態は『小屋暮らし』系ミニマリストではあるのですが、行動パターンは『空き家再生・地方移住』系ミニマリストに近い印象です。

すごく「開かれている」感じです。

 

というわけで、この本は、

・モノがすでに少ない人

・地方移住に興味がある人

・空き家再生に興味がある人

・いろんな生き方を模索している人

等が読むとすごく参考になると思いますし、単純に「読み物」としてもものすごく面白いです!! 

アイム・ミニマリスト

アイム・ミニマリスト

 

以下に僕が印象に残った個所を抜粋し、僕の感想も添えていきます!!

 

「はじめに」より

この本で取材した小さな家に住む人たちは異口同音に「物を持たない生活のほうが心地よい」と断言していました。

 

これはミニマリストの基本ですな。

僕が唱えた6系統のミニマリスト全体的に当てはまる考え方だと思います。

 

本心に沿わない暮らしをしながら言い訳するよりも、他人から多少奇抜に見えたとしても、望んだ暮らしをする方がきっと楽しいはず。

 

これもミニマリスティックな生き方の基本かと思います。

『変態』と呼ばれることを気にしない生き方を目指す人々。

まぁ、やっぱり『自然体』で生きるのが一番楽ですよ。

 

 

「千葉県いすみ市の鈴木菜央さん」より

みんな1円もお金をもらってないのにめちゃめちゃ働くし、めちゃくちゃ笑顔なわけです。これが生きるってことだよなって。

 

雑誌『ソトコト』やWebマガジン▼『greenz』を作ってきた鈴木菜央さん。

greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。

その原点になる、阪神大震災の時のボランティアの経験談。

 

これ、僕もこの9月に上諏訪のリビルディングセンターのボランティアやってたんでわかるんですけど、みんな1円ももらってないどころか、交通費・宿泊費・夕食費負担、人によってはクラウドファンディングでさらにおカネを払って働いていたんですよねぇ。(僕のことですがw)

しかも、めちゃくちゃ働くんですよねぇ。僕もみんなも。

 

10代の時もボランティアしてたりしてましたが、大人になってもこんな必死にボランティアできるんだなぁって。

それって、もう「これが絶対に正しいこと!」だと自分が思ってるからなんでしょうし、しかも、同じような人といっしょに寝食を共にするからやめられないんでしょうねぇ。

 

あー、またリビセンボランティアやりたくなってきたww

YADOKARI『小屋部』入ろうかな?w

 

学校という工場から従順な人が吐き出されるような教育システムがあって、そこで従順な人間が社会を回していくわけですよね。

自分がそこから外れている感覚があったから、将来、幸せになれないと思っていた。

でもインターネットには新しい自由な世界が広がっていて。

だから僕にとってインターネットって革命なんです。

 

わかるわぁ。

僕も日本の教育には疑問点しかなくて、東京に出てきても、結局、『ペンギンの国』に入るために全員が盲目的に競争していて。

 

僕はそもそも、『ペンギンの国』に入りたくなかった。

ずっと『チャンスの国』を探していて、そのために、

学内掲示板→メルマガ→mixi→はてなブログ

と、Webをさまよい歩いてきた20年弱ですw

 

資本主義ってシステムに依存しすぎていると、災害が起きたときとか、バブルがはじけたときに危ない。

経済のエレメントのひとつってバブルを求めることなんです。

 

資本主義って、織田信長みたいなものだと僕は思ってる。

基本的に『制約と誓約』をかけ過ぎた経済成長で、行きつく先は『本能寺』でしかないような気がする。

それが戦前は『第二次世界大戦』であり、戦後は『バブル崩壊』だったんだろうなって思う。

無茶な経済成長を続ければ、かならずそのしっぺ返しがくるのが『自然の摂理』なんじゃないかな? 

 

ゴンも『ゴンさん』になってしまったから、その反動でオーラがつかえなくなってしまったわけで。

「無理して『ゴンさん』になるのは健康に良くない。」

と、もっと多くの人が理解するべきなんじゃないかな? 

 

だからこそ、ギフトエコロジーの中に半分くらい自己資本を置いておくと安心だと思います。

こういう世界は共生していく人たちが必要なわけで、僕たちもそうだけど、じゃあみんなで一緒に石窯作ろうって言って石窯作って。完成したらみんなでピザパーティーして、余った食材を持ち寄ってきてお酒を飲めばすごく楽しい。

 

ああ、こういうの、めっちゃ楽しいんですよねぇ。

石窯まで行かなくても、ゲストハウスで、現地の野菜でみんなでカレー作ったりするだけで、めっちゃ楽しいんですよねぇ。

 

そういう『場所』を知ってるだけで、人生はかなり楽になると思います。

 

昔はそれが町内会や子供会だったんだろうなぁ。

家族自体も大家族だったりして、毎日、ピザパーティーみたいなものだったんだろうな。

アジアの家庭は今でもそんな感じだし、日本が急速に「孤独」になるシステムが確立していったんだろうな。

僕がゲストハウスが好きなのも、そこに「家族」みたいなコミュニティがあることなんだろうな。

 

アジア学院で1年過ごしたら、太陽が毎日昇って草が育って、鶏が成長して卵もらって、野菜のちょっと余ったところをぱちぱち切ってゆでて、味付けして食べて、みんなで笑って寝る、みたいなことを1年間繰り返していたら、『あー、俺生きてる』『今日も風が吹いてありがとうー!超サイコー』ってなっていた。

 

にゃんすが紹介していた▼この本を思い出したw

天才バカボンの幸福とは今日もおひさまが昇ること

天才バカボンの幸福とは今日もおひさまが昇ること

 

 

あ~、いいな、こういう施設。

都会で疲れた大人とかを1年くらいかくまってくれるこんな施設あればいいのにw

 

で、僕は下諏訪に行く度にこういう気持ちになれます。 

 いつか下諏訪に移住して幸せに生きるぞ!!ww

 

いすみ市には写真家エバレット・ブラウンさんと料理研究家の中島デコさんがやっているブラウンズフィールドっていう場所があって、カフェや宿泊ができる施設なっています。そこがいろいろな人を引き寄せているんですよね。あと、いまは引っ越してしまったけど、当時はタルマーリーってパン屋さんがあって、そこのパンは日本で三本の指に入るほど美味しいと僕は思うんです。

 

ググってみた。

ブラウンズフィールド

THE FLINTSTONE:オーガニックなライフスタイルを実践するマクロビオティック料理の研究家、中島デコさんを訪ねて(08.10.26)

へー!!!

いい感じ!!!

 

諏訪のマスヤゲストハウスやリビセンもそうなんだけど、なんか自然とかマクロビとかをメインにしたカフェやバーがまずあって、そこがサイトを立ち上げ、そのサイトに引き寄せられてきた人たちがコミュニティを作っていく構図といっしょのような気がする。

 

上諏訪リビセンが、ポートランドのリビセンに、

「日本のリビセンはカフェを併設します!」

と言った時、

「いいねぇ!カフェはマグネットだからね!」

と言われたらしいけど、やっぱり、そういうカフェ・バー・ゲストハウスと、それを紹介するサイトや、もしかしたら僕のような個人のブロガーやツイッタラーが媒介となり、「親和性の高い人たち」を引き寄せているのかもしれない。

 

20世紀はそれらWeb媒体やスマホがなかったからヒッピー村みたいに怪しまれたんだろうな。

 

 

長野県諏訪郡富士見町の増村江利子さん

現在のトレーラーハウスの家賃は1万円。さらに、家電製品は照明と洗濯機くらいしか持っていないので、月々の電気代は1000円台、ガスは3000台(+水道は2ヶ月で2000円くらい)。

 

諏訪郡の富士見でフリーランスの編集の仕事をしている増村さん。

家賃、めっちゃ安いですねぇ。。。

下諏訪も探せばこれくらいの家賃の家あるのかなぁ。。。

 

長野県諏訪郡富士見町に拠点を構えるグランドラインが使う資材は、住宅や納屋、工場などに使われていた古材。

彼らはその資材の風合いを活かし、手掛ける建物や土地が重ねてきた歴史や風土の上に、そこで営む人に寄り添うよう、空間や家具を作ります。

 

ググってみた。

生きるということ。捨てるということ。過去から未来をつくり出す空間設計ユニット「グランドライン」に聞く、これからを生きるリテラシー | greenz.jp

▲明らかにリビセンのタカミ―さんらしき人物が映ってるw

そう言えば「富士見の増村さん知り合いです!」ってこの間、リビセンで言ってたような。。。

 

グランドラインのfacebookページを見ると、2015年に解散したらしい。

けど、それがリビセンへと受け継がれていると思うと胸が熱くなりますな。

 

「移住して小さな家で暮らしたいと彼ら(グランドライン)に相談すると、空き家のトレーラーハウスがあると教えてくれて。

その土地に友人がいれば、空き家探しを手伝ってもらうこともできると思いますし、仮に友達がいないとしても、特急電車が停まるような賃貸物件の多いエリアに一度拠点を置いて、その土地に慣れながら、ここに住みたいという集落を見つけて、空き家を探し歩くという手もあります。

 

これが空き家の探し方のベストな方法だと思います。

まず、自分が移住したい場所を決めて、そこに何度も足を運んで、その土地に慣れながら、出来れば現地友達も見つけながら、空き家を探し、

「これだ!!」

と思った空き家にモーレツにアタック!!

みたいな。

 

現地友達を見つけるのは、ゲストハウスやfacebookやtwitterを有効活用するのがいいと思います。

あとブログを書いていると誰かが勝手に読んでくれてたりしますw

 

そういうリサーチが足りてないと姫姉様みたいになる可能性が高いと思います。。。

 

 

宮崎県宮崎市の内田恭代さん 

私は家を変えたらぴたっと病気にならなくなった。

 

これは下諏訪に移住した中田五郎さんも言ってた。

やっぱり、人間って、環境がものすごく大事だと思います。

 

で、この内田さんの場合はシックハウス症候群、中田五郎さんの場合は成人喘息という病名がついていましたが、、、

 

病名のついてないようなストレス性の病気のようなものも、やっぱり環境を変えるといっきに良くなると思います。

 

僕は姫路が故郷ですが、基本的に姫路にいたら気が狂いそうになる人間で、その理由はなぜだかわかりません。

おそらく、いろんなものがストレスになってるんでしょう。

親、兄弟、DQN播州人、町までの距離、図書館の小ささ、車社会等。

 

20歳で東京に来て、借金も返済し、だいぶ楽になりましたが、それでもまだストレスはありました。

主な原因は、東京が『ペンギンの国』だからでしょう。

 

で、33歳で東日本大震災を経験し、30代後半から日本全国、いろんなゲストハウスを泊まり歩きました。

で、去年、諏訪という町を見つけて、諏訪が僕には一番、しっくりくる町だと思いました。

今年もいろんな町に行きましたが、やっぱり諏訪ですねぇ。

 

特に、下諏訪には「なにか」がある。

(これはよく旅人の間で言われる定番のセリフですが。。。)

 

▼この本の最後で筆者のつるけんたろうさんも言ってますが、、、 

0円で空き家をもらって東京脱出!

0円で空き家をもらって東京脱出!

 

 

『居場所』なんていくらでも余ってる。

しかも、それを「お試し移住」できる▼ゲストハウスも全国にボコボコ出来てきはじめている。

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

あ!▼こんな本も出るんだ!表紙は熱海のMARUYAさんですね!! 

ゲストハウスに泊まろう (旅行ガイド)

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  • 作者: 昭文社旅行ガイドブック編集部
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2016/12/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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佐賀県唐津市の本山早穂さん

高校は進学校でほとんどの人が大学に進学していました。私は漠然と大学に進むということができなくて、学びたいことができたときに自分のお金で行こうって思っていました。

3年間、出した進路希望調査は第1希望から第3希望まですべてフリーターと書いて提出したことを憶えています。

 

「ああ、こういう人、いいな」と思った。 

 

▼ここらへんの本に通じる生き方ですな。

年収90万円で東京ハッピーライフ

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ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

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僕も『ペンギンの国』にはサラッサラ興味がなく、10代の頃からずっとフリーター第1希望みたいなもので、アラフォーの今はまぁ、派遣社員という名のフリーターですw

だって、『ペンギンの国』は窮屈だもん。

 

毎日、日本食が食べれて、ブログが書けて、時々、諏訪や他の地方にゲストハウス旅行ができるだけで十分幸せだ。借金もないし、結婚願望もないw

これ以上の幸せを願うのは逆に下品だとさえ思ってしまう。

 

『足るを知る』生活を知ってれば、フリーターでも十分「豊か」に生きていけると僕は思ってます。

 

ストローベイルの家は、見れば見るほど見た目も丸っこくて可愛らしいし、寒い時は温かく、夏は涼しい。壁が呼吸をして湿気を吸い取ってくれたり、とても理にかなっているんです。最後は朽ちて自然に還るところもいいなぁと思っています。

 

画像検索したら▼めっちゃ可愛い!!!!!!

ストローベイル - Google 検索

 

このサイトによると、、、

百姓 Hyakusho: ストローベイル建築とは? 

穀物栽培の副産物である藁を圧縮し、ブロック状にした物をストローベイルという。ストローベイル建築は、この藁のブロックを積んで耐力壁あるいは非耐力壁を作り、その上に、土や漆喰を塗って防火性能、断熱性能、耐久性能を高めて仕上げる。

 

とにかく見た目が可愛い!!

可愛い過ぎる!!www

僕が小屋を建てるなら絶対ストローベイルの家です!!www

 

子供って、将来働き詰めになるために生まれてくるわけじゃないですよね?

 

子供もそうだし、俺も働き詰めになるために生まれてきたわけじゃないw

第一、この時代の日本、労働のコスパ悪いしw

 

大人も子供も、もっとテキトーに生きればいいと思ってる。

 

「YADOKARIのこれまで」より

小屋を製作する過程でできるコミュニティの輪は、近所や地域に波及していき、さらに大きくなっていきます。

孤独になりがちなセルフビルドの作業や責任をひとりで背負うのではなく、仲間や地域の間で、リスクと成果をシェアしていくという考え方です。

 

これがYADOKARI小屋部の魅力だと思う。

『小屋』を通してコミュニティを形成していくところ。

 

そのコミュニティはfacebookメインなんだけれども、その地域の人もそれに巻き込まれていく、みたいな。

 

これも下諏訪と似ている。

下諏訪とか、完全にfacebookに地域の人が巻き込まれている感じだw

 

 

「総括」より 

昔のカウンターカルチャーはヒッピーコミューンみたいに閉じているものだったけど、今のカウンターカルチャーってそうじゃないですよね。

社会とつながりつつ、自分が本当に求めていることをする。

それがいまの時代に合った次の暮らしのつくり方な気がする。

 

これは本当にそう思う。

80年代とかのヒッピーコミューンは「閉じてた」。

けど、今は「開かれ」ている。

 

しかし、ヒッピーコミューンも、完全に「閉じてた」わけじゃないと思う。

けど、当時はWebサイトもなかったし、facebookもtwitterもなかったし、PCもスマホもなかった。

 

結果、紙メディアしかなく、その紙メディアを読んでる人と読んでない人との『情報の非対称性』が顕著だっただけで。

 

今は、誰でもどこでも読めるWebメディアに「変な人の活動」を置いておけるようになったから、「理解者」がいろんなところから集まって来てるような気がします。

 

で、そこにfacebookコミュニティが出来て、近所の人がそれに引っ張られる、みたいな。

 

少しまえの『小屋暮らし』は閉じた暮らしだったけど、これからの『小屋暮らし』は、facebookやtwitterや近所の人と繋がったオープンな暮らしになっていくんじゃないかと思わせる本でした。

 

で、これからはそんな暮らしもメジャーになっていくように思えました。

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というわけで、いつも同じ人とばかり会ってて、

「なんか、この人たち、自分に合わないなぁ。。。」

と思ってる方は試しにこの本を読んでみてもいいと思います!

 

▼人生観がぐーーんと広がる一品です!!

アイム・ミニマリスト

アイム・ミニマリスト

 

 

そんなYADOKARIさんの小屋部が現在手掛けている東京・小伝馬町の『ミニマリスト・バー』こと『BETTARA STAND』のクラウドファンディングが本日(11月25日)までとなってます!!少ないながら、僕も出資しました!!

目標達成まであと30万円!!

最終日ギリギリで滑り込めるか!?

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ご興味ある方は是非是非!!