A1理論はミニマリスト

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ミニマリストを『家』別に5タイプに分類してみたよ!それぞれのタイプの愛読書も紹介!(追記で計6タイプになりました)

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一口に『ミニマリスト』と言ってもいろんなミニマリストがいます。

 

それを分類するには▼ないなりさんの六つのタイプ分類はすごく正確だと思います。

あなたはどのタイプ?ミニマリストを六つのタイプに分類してみた - 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

 

けど、さっき、ふと、

「ミニマリストは『家』 のタイプで大きく5つに分類できるのでは?」

と思ったので書いてみます。

 

また、それぞれのタイプの人たちが高確率で読んでいるであろう本もまとめておきます!

 

 

①『わたしのウチにはなんにもない』系ミニマリスト

 

今の主流・多数派のミニマリスト。

モノがない、がらーんとした家に住んでいる人たち。『断捨離の最終形態』とも言われる。女子が多め。

定職を持ち、比較的中心都市や地方都市に住んでいるタイプの人が多いかな、と思う。 

 

はてなブログでのミニマリストブロガーは9割くらいこっち系かな、と思う。

このタイプの家についてわかりやすい例は▼こんな感じ。 

実録・ミニマリストのお宅訪問!ひかるさんの家には、なんにもない。 - 楽に生きる方法

 

あと、このタイプは「三度の飯」より「オフ会」が大好き!w

 

愛読書は▼こんな感じ。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 
わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

 

 

 

②『タイニーハウス・モバイルハウス』系ミニマリスト

 

古くは兼好法師まで遡れる「小屋暮らし」系ミニマリスト。

山奥の村に小さな土地を買って小屋を建てたり、モバイルハウスを作ったりしているミニマリスト。自給自足を目指す人も多い。

孤独を愛する人が多いのでオフ会参加は控えめ。町まで遠いし。

 

今年の夏に長野・茅野市で行われた▼第1回『小屋フェス』が大盛況だったため、今後、このタイプのミニマリストも増えていくと僕は予想しています!

長野で開催されていた第1回『小屋フェス』は行かなかった人が可哀想なくらいの神フェスでした! - A1理論はミニマリスト

 

はてなブロガーでは僕の大好きな▼ナス農家さん!(生きてますか?)

一日一食でミニマリストで原始仏教徒

 

愛読書は▼こんな感じ。

タイニーハウス―小さな家が思想を持った (ワールド・ムック―Living spheres (378))

タイニーハウス―小さな家が思想を持った (ワールド・ムック―Living spheres (378))

 
スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)

スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)

 

 

 

③『シェアハウス(ゲストハウス)のドミトリー』系ミニマリスト

 

そもそも家を持ちたくもないし、できれば借りたくもないタイプ。

雨風しのげるシェアハウスの中のドミトリーという『寝るスペース』さえあればあとは共有スペースで十分、という感じのミニマリスト。定職は持たず、その日暮らしが心地いいと思ってるタイプが多いです。職業訓練校に通う人も。

学生時代は学生寮生活が長かった人も多い。長期バックパッカー経験者もいる。

 

少し前まではこういうタイプはシェアハウスのみだったけど、最近は全国的に増加してきたゲストハウスのドミトリーに「長期割」で月3万円くらいで住んでいる人もいるらしいのでゲストハウス生活者も付け加えました。

 

このタイプはシェアハウスやゲストハウスでいつも人と会ってるからそこまでオフ会参加に積極的でない人が多い気がする。ギークハウスやリバ邸等、それぞれの系列シェアハウスで既にコミュニティが出来上がっていたりもする。 

またシェアハウス自体が外部の人を呼んでイベントをする浅草橋ブレッドボードやビリヤニハウスのようなイベント系シェアハウスもある。

 

▼はてなブログで言うとギークハウス提唱者の『ニートの歩き方』のphaさん。

phaの日記 

 

ちなみに僕は20代はずっとこの③のタイプで、今は①になったけど、やっぱり③が向いてるなーと思い始めたアラフォーのおっさんですw

 

愛読書は▼こんな感じ。並べるとダメ人間過ぎますねw

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

 
いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)

いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)

 

 

 

④『家さえも断捨離』系ミニマリスト

 

家さえも断捨離してしまった究極のミニマリスト!

テント泊・野宿・居候・ネットカフェ生活等々、中には▼数年かけて徒歩で日本一周している人も!

リュックひとつで2年間徒歩旅行しているミニマリストに会った!【べーすけさん】 - A1理論はミニマリスト

ちなみにこのタイプは男性率が高く、丸坊主率も高いです!

 

良く言えば『ノマド』、悪く言えば『ホームレス』!w

最近読んだブログでは▼この人の記事が超面白かったです。

ホームレス生活に移行するためにしたことを大体書く

 

僕の意見を言うとこのタイプは『ポジティブなホームレス』!w

▼はてなブログで言うと坂爪さんがそんな感じ。家はないけどポジティブ!!

いばや通信

 

愛読書は▼こんな感じ。

野宿入門―ちょっと自由になる生き方 (草思社文庫)

野宿入門―ちょっと自由になる生き方 (草思社文庫)

 
TOKYO 0円ハウス 0円生活 (河出文庫)

TOKYO 0円ハウス 0円生活 (河出文庫)

 

 

 

⑤『空き家再生・地方移住』系ミニマリスト

 

この記事を書いているうちに、

「最近増えてきたこの人たちも、ある意味、広い意味での『ミニマリスト』なんじゃないかな?」

と思ったので最後に付け加えました。

完全に僕の独断と偏見です。

 

空き家、特に地方や田舎の空き家を自分たちでリノベーションして住んだり、古民家ゲストハウスに改装したりして生きている人たち。

 

少し前までは広島・尾道のような何十年も人が住んでない放置気味の『廃墟系空き家』に自分達で大工さんや左官屋さんを呼んできて『空き家再生合宿』を開いて、自分たちでリノベーション、というのが主流だったと思う。

 

けど、僕はこれからは日本の空き家率の増加(今後年1%ずつ増加)に伴い、つい最近まで人が住んでいた『住める空き家』を賃貸で、掃除・遺品整理・マイナーチェンジして住む、というのが主流になりつつあると思う。

実際、すでに下諏訪にはそういう空き家改装シェアハウスがある。

 

昨年発表された『消滅可能性都市』ランキング上位の自治体が必死に移住者誘致をしてきたりしているので、今後は東京で消耗した若者の地方移住が増加すると思います。

 

それに加え、LTEの電波もどこでも入るようになってきたし、▼softbank等も通信制限を緩和しつつあるので、光ファイバー等がエリア外の地域でもスマホからのテザリングでネットができるようになりつつある。

SoftBankの通信制御の緩和で1人暮らしの人は固定回線やモバイル回線を断捨離できるのでは? - A1理論はミニマリスト

 

僕はこのタイプの中でも一番、ミニマリストっぽいのは▼尾道のゲストハウス『ヤドカーリ』なんじゃないかな、って思ってますw

尾道の移住者から学んだ「給料をもらわずに楽しく働く方法」と「遊ぶように暮らす生き方」 | らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

 

愛読書は▼こんな感じ。

0円で空き家をもらって東京脱出!

0円で空き家をもらって東京脱出!

 
フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

 

 

以上、『家』のタイプからミニマリストやミニマリストっぽい人を分類してみました。

 

あなたはどの『家』に住んでるミニマリスト??

 

 

 

追記:

 

この記事を書いた後に少し考えて、①に良く似てますが、やっぱり①ではないなぁ、と思ったミニマリスト達を6つめのタイプにしてみました。

 

⑥『神田川』系ミニマリスト

 

フォークソング『神田川』に出てくる下宿のような、三畳一間や四畳半等の狭い風呂なしアパートの部屋に住んでいるミニマリスト。

 

①のミニマリストは比較的広い部屋にぽつーんと住んでいますが、このタイプは部屋自体がミニマムでいい、というタイプ。

 

③のミニマリストのようにシェアハウスやゲストハウスほどには自分の空間をオープンにはせず、仲のいい少数の人やアパートの近所の人等と交流するタイプが多いかな、と思います。

高円寺や阿佐ヶ谷で開催されているサブカル的なイベントに頻繁に参加する人も。

 

生息地域としては東京の早稲田から西の神田川やその支流の善福寺川周辺の地域に多く分布していると思います。

具体的には、西早稲田・高田馬場・中野・杉並区全般・吉祥寺とその周辺区域。

 

このタイプは定職を持っていても、東京から離れることは拒む、というかこの神田川周辺エリアから離れることを拒むタイプが多いかな、と思います。

 

①のタイプは会社や家族の都合で転勤や引っ越しになればまた新しい家で①っぽい家にしますが、このタイプは神田川周辺エリアがもう「聖地」化してしまっている人も多いと思います。

 

ま、ここらへんは東京のいいところ(仕事がある)と、田舎のいい所(スローライフ)のいいとこどりなエリアなので、ミニマリストにはちょうど過ごしやすいエリアだとも言えると思います。

 

愛読書は▼こんな感じ。

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)

 
なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

 

 

よし!!

これでないなりさんの分類数と同じく、6タイプになりました!w