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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

日本の『ブルックリン』に住んで働き、時々、日本の『ポートランド』でスローライフ、がめっちゃ楽!!

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先日の▼突発!平日新宿ミニマリストオフ会で、

突発!平日新宿ミニマリスト・オフ会に参加しました!! - A1理論はミニマリスト

 

「東京って、街によって特色があるよね。」

っていう話になった。

 

オフ会参加者は、愛知と大阪から東京に移り住んだばっかりの女性と、岐阜から東京に旅行に来てた女性。

 

まぁつまり、東京初心者が多く、僕が東京の地名を言っても伝わらなかったりしたのですが、本当、上記のことは東京初心者がよく実感することなんじゃないかなって思います。

 

 

東京って、駅ごとにガラッと客層というか、マーケットが変わる。

秋葉原は秋葉原に行く人しかいないし、六本木は六本木に行く人しかいない。

細かく言うともっと細かく言えるけど、東京以外の人はよくわからないと思うので、割愛するけど、極論言うと、東京の駅ごとにそれぞれの特色がある。

 

それに比べたら埼玉とか、千葉とかは、埼玉や千葉自体に県民性はあるものの、どこの駅も、まぁ、よくある地方都市みたいな感じだ(笑)

おんなじようなチェーン店ばっかり入ってるし(笑)

 

なので、東京は自分の好きな街を選んで通うことが出来るし、もっと言うと、その街に住んだり、働いたりもできる。

 

 

で、ここからが本題なんだけど、

僕的には『新宿区』がものすごく好きだ。

大学も新宿区だったし、卒業しても、ずっと新宿区内に住んでる。

休日も新宿区内の移動しかしないし、飲むのもだいたい、新宿区。

最近は職場も新宿区になって、もうほとんど新宿区から出ない毎日を送っています(笑)

 

僕にとっては、

ものすごく自然体で生きれるエリアです、新宿区。

 

外国人が住民の1割くらいです。今も、この記事を書いてるリアルタイムで、アパートの隣の部屋からミャンマー語が聞こえてきています。

 

休日に、お香を焚きながら、惰眠を貪っている時に、アパートの周辺から、ミャンマー語やヒンドゥー語が聞こえて来ると、夢うつつの状態で、

「ああ、俺は今、アジアのゲストハウスにいるんだ。。。」

と、ものすごく幸せになります(笑)

 

 

また、新宿区は単身者が多い街。

あと、変態が多いです。奇人変人列伝。

変人偏屈列伝 (集英社文庫―コミック版)

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『恋人が多い人生』より『変人が多い人生』のほうが好きだ!大好きだ!! - A1理論はミニマリスト

 

 

なので、ちょっとくらい変な格好してても変な目では見られない。

みんな変だから(笑)

 

そもそも国籍もぐちゃぐちゃなんだから、

「違ってる」ことが当たり前。

 

でも、そんな一人一人「違ってる」人たちが、なんとな〜く、『緩い秩序』を保って生活してる新宿区が、僕はめっちゃ好きです。

 

 

新宿区を歩いてると、時々、外国人の帽子やTシャツやデイパックに、

「Brooklyn」

と書かれてる時がある。

 

そんな時、

「ああ、やっぱりここは『日本のブルックリン』だ!」

と、実感する(笑)

 

ニューヨークのお隣、ブルックリンでは、今、『変な人たち』が世界中から集まってきてるという。

 

ソトコト 2014年 11月号 Lite版 [雑誌]

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新宿区の外国人達も、

『新宿区がブルックリンっぽい!』

って、なんとなく肌で感じてるんじゃないかな?

 

新宿区と、ブルックリンの共通点は、

変な人たちが多い、『強調圧力』の弱い磁場の街で、かつ、仕事があるってことなんじゃないかな?

って思う。

 

ブルックリンはニューヨーク(マンハッタン)まで橋を渡って通えるし、新宿区に住んでれば、都内はもちろん、関東中に通勤可能だ。

実際に僕は、今まで、茅ヶ崎や西八王子や津田沼や吉川などに通ってたことがあった。

どこでも通えるし、もちろん、新宿駅近くの職場ならサイコーだ!

(今の僕はこのサイコーの状態です)

 

 

で、僕はそんな新宿区メインで20歳の頃から生きてきましたが、2年ほど前から、日本にゲストハウスが増えてきたこともあり、

『強調圧力の弱い田舎』

にも興味が出てきました。

 

4年ほど前に、元バックパッカーの友達が大阪の南の方に元バックパッカーが集まるような場所を紹介してくれて、

「あ、日本にもこんなところあるんじゃん!!」

って、思ったことも遠因です。

 

 

で、いろいろいろいろ探して、去年の夏に探し当てたのが、

下諏訪です!!

 

日本の各都市のゲストハウス周辺は、なんとなく、アメリカでいうところの▼『ポートランド』っぽいカウンターカルチャーっぽくなってますが、、、

いま、ポートランドを目指す人が多い理由 -- ポートランド・オレゴン観光協会 古川陽子さん | トリッププランナー

消費税だって0%!「変人の街」オレゴン州ポートランドが全米ベストシティランキング1位に輝いた10の理由 | DMM英会話ブログ

 

まだまだ本当にゲストハウス周辺限定というか、それでも奥まったゲストハウスだと、周辺住民から、

「あそこはヒッピーの溜まり場じゃないの!?」

と思われてたりするんじゃないかな、と思います。

 

 

しかし、下諏訪のすごいところは、街のど真ん中にマスヤゲストハウスがあり、しかも下諏訪の町の住民がその存在をもちろん知ってて、かつ、応援してくれてるところです!

 

先日も、お惣菜屋さん(ダイシメ惣菜店)で、

「マスヤゲストハウスに泊まってます。」

というと、

「あ、じゃあこの120円のお惣菜、100円でいいよ!」

と言ってくれました!!

 

町全体がゲストハウスを応援し、ゲストハウスと共に今後、発展しようとしてる雰囲気に僕は魅力されてしまって、それからずっと通ってますし、ミニマリスト達を連れて行って、

「A1理論がガイドする下諏訪・スローライフツアー」

したりしてます(笑)

(おかげさまで好評です!w)

 

下諏訪は元々、江戸時代からの宿場町かつ温泉町なので、元々、旅人に優しいのか、はたまた、日本の地方の中では、かなり早くから過疎化が進んでいたからでしょうか、

とにかく奇人変人に優しい町!!

 

こんな変な町と変なゲストハウス、

日本中、いや、世界中探してもここだけなんじゃないでしょうか?

 

まさに、

『ゲスハの極み!アッー!!』

(下諏訪の温泉も熱ッー!!)

 

幕末の動乱期に、「ニセ官軍」としてこの下諏訪で斬首された赤報隊・相楽隊長も、そんなカウンターカルチャー的な「自由な町」が出来つつあることを喜ばしく思ってるんじゃないでしょうか?

 

 

とにかく、僕にとっては、

下諏訪が日本の中の『強調圧力の弱い田舎』ナンバーワンですよ!!

 

新宿区と違って空気も水も段違いに美味しいし、

野菜もパンも豆腐もワカサギもチャボカツもガレットも全部美味い!!

(というか、下諏訪で食べたものに不味いものなし!!)

 

しかも、ポートランドは雨が多いらしいけど、下諏訪は日本国内でも有数の雨が少ないエリアらしく、ポートランドより魅力的ですねぇ。

やっぱり、晴れの日が多い方がポジティブになれます!!

 

あと、言ってもポートランドは人口60万人もいますが、下諏訪町は人口たったの2万人!!

このミニマム感がいいんですよ!!

ミニマム過ぎるポートランド!!

 

ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる

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グリーンネイバーフッド―米国ポートランドにみる環境先進都市のつくりかたとつかいかた

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というわけで、今の僕は、

『強調圧力の弱い都会』である、日本のブルックリン・新宿区に住んで働き、お金を貯め、まとまった休みができたら、

『強調圧力の弱い田舎』である、日本のポートランド・下諏訪に通って、スローライフを楽しむ

という生活です。

 

じゃないと、日本社会なんてアホらしくって、まともにやってらんねーし、こういう生き方しか、僕は出来なかったってことで。

 

あー、早くまた下諏訪行きてー!!(笑)