A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

自分が自分らしく生きることが再再重要課題であって、仕事なんて、その範疇でのオプションに過ぎない。

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※個人の意見です

 

▼ブロガーのヒトデが会社を辞めた記事がブログ界でちょっとした話題になっていますねー!

(実はもうひとつ大きな話題があるんですが、それについてはノーコメントでw)

26歳、仕事辞めました。「好きな事して生きていく」をやります - 今日はヒトデ祭りだぞ!

 

東京のブロガーオフ会でもこの話題がよく出ますw

 

僕的には、

「ヒトデはあの様子じゃあ、いつか仕事辞めてただろうし、そもそも仕事なんていくらでもある。仕事を辞めたことなんて、そんな重要なことか?」

という考えだ。

(そんなことよりもう一つの話題のほうが個人的に要注意だw)

 

で、▼これは今日、アップされた記事!

「仕事を辞める事を親に言う必要は無い」について - 今日はヒトデ祭りだぞ!

 

それを読んだ僕の感想w

 

「君を、忘れてた~」

と、

スピッツの『チェリー』の「歌がいきなり終わるシリーズ」

が脳内で流れるくらいでしたw

 

チェリー

チェリー

 

 

親に言う・言わない以前に、

そもそも、親の存在自体を忘れていたw

 

これは過去数回の退職の時もそうだし、アジア横断の旅に出る時も、ほんの直前で言ったw

というか、旅の直前に、

「あれ?言ってなかったっけ???」

ってくらい、言ったか言ってないかさえも忘れてたw

 

まぁ、僕は、

「人の数だけ『家庭の事情』がある」

と考える人間でして、、、、 

 

親に言う・言わない、もしくはそれ自体を忘れてた、というのは個人の自由だと思っています。

 

第三者が云々言うべきではない。

その背景も知らないし、責任も取れないんだから。

 

ただ、僕個人の事例に関しては、

「親の存在自体を忘れていた」

ってことでw

 

「おまえは派遣社員だからだろ!!」 

って言われるかもしれないけど、僕はそもそも、正社員、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト、と労働者を雇用形態で分ける『身分制』にすること自体、ナンセンスだしと思っているし、大反対だ。

 

シンプルに、

「フルタイム」か「パートタイム」か?

にすればいい

と考えているし、それが『世界の常識』だとも思っている。

 

で、僕は、そもそも、雇用形態に関わらず、

『すべての仕事は短期バイト』

だと▼考えている人間だ。

『すべての仕事は短期バイト』と割り切って賢く生きたほうが21世紀は人生コスパがいいと僕が思う理由。 - A1理論はミニマリスト

 

なので、

仕事を辞める・辞めないで悩んでいる時間自体がもったいない!

と考える派だ。 

 

仕事を辞める・辞めないよりも、有給休暇を最短で消化することのほうが僕にとっては大事だw

あと、会社都合退社できるかどうかw

 

なので、こうつぶやいた。

 

そしたら、 

というわけで、この記事になりましたw 

 

昨日も、『たまTSUKI』で髙坂さんに、

「仕事辞めたの!?」

みたいに言われたけど、

僕的には別にたいしたことじゃない、むしろいつものことだw

 

ていうか、今の時代、

半年働いて、半年は失業保険でゆっくりする

ほうがコスパいいとさえ思ってしまうw

さらに月イチで下諏訪に行ければサイコーだ!w

 

1年まるまるなんて働けるかよww

 

 

 

 

 

人生で一番重要なのは、

「自分らしく生きていくこと」!!

これは、▼死ぬ前に誰もが口にする言葉だ。

看護師が語った、死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」 | TABI LABO

 

『仕事』なんて、「自分らしく生きていく」過程において、経験やおカネがどうしても必要なときにするオプションであり、クエストのひとつに過ぎない。

 

やってもいいし、やらなくてもいい。

なぜなら、単なるオプションであり、クエストだからだ!!w

 

と言うと、時々、

「労働は国民の『義務』じゃないですか!!」 

って言う人がいるけど、

僕から言わせればそれは単なる勉強不足、もっと言えば『情弱』だ。

 

詳しくは▼この記事に書いてあるのでここでは割愛。

ニートは憲法違反なのか? - 脱社畜ブログ

 

僕から言わせれば、

「労働基準法を守らない」 

「同一労働同一賃金を守らないし、目指そうともしない」

「正社員のミスを派遣社員になすりつける」

ことのほうが、れっきとした憲法違反なんだから、もっと国はちゃんと取り締まるべきだとも考えている。

 

ま、そんなこと言っても、すぐにはこの国は変わらないんだから、

「上に政策あれば、下に対策あり」 

ってことで、

働きたくない人間は、極力、『働かなくてもいい戦略』を練ればいい

だけだ。 

 

でも、人生の中で、

「どうしても欲しいモノがある」

「どうしても旅したい国や地域がある」

「どうしても奨学金を早急に返済したい」 

「どうしてもあの人と結婚したい」 

という思いがあるのならば、働いて、おカネを稼ぐべきだろう。

 

それは、

「非常に自分らしい人生」 

を生きている証拠だし、とても素晴らしいことだと僕は思う。 

(反対に「自分がなにをやりたいのかわからない人生」のほうが地獄だとも思っている。)

 

実際、僕も旅の資金を稼いでいた時、奨学金(と親の借金)をガシガシと返済していた時なんかはガムシャラに働いていた。

 

 

でも、それらのケースと、

『盲目的に働く』

のとは大違いだと僕は考えている。

 

「仕事のための仕事」

になっちゃダメなんじゃないかと僕は考えている。

 

『仕事』なんて、しょせん『仕事』だ。

日本では「仕事のための仕事」をしている人間が多すぎるから、ブラック企業は助長されるのであって、みんなが「そんな仕事、割にあってない!」って言ってしまえば、ある程度のブラック企業は淘汰されると思うんだけれども、どうだろう??

 

「おまえは家庭を持ってないし、妻子も養ってないからそんなこと言えるんだ!!」

って言う人がいるかもしれないけど、、、

 

「妻子を持つ」

なんていうのも、人生のオプションに過ぎない。

 

持ちたい人は持てばいいし、持ちたくない人は持たなければいい。 

『産めよ増やせよ』な時代じゃないんだから。

 

で、今、この記事を書きながらググったら、▼『産めよ増やせよ』の起源はこれだったんだ!!

「産めよ増やせよ」は昭和17年にここから始まった | 出産ライター 河合蘭オフィシャルサイト

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元は、

『生めよ育てよ国のため』

だったんだなぁ。

 

この20世紀のプロトコルが21世紀になってもずっと脳内で動いている人間が日本には多すぎるってことなんだろうな。

僕の言葉で言うと「イルミの針」が抜けてない人種。

 

そもそも、戦前に政府がそんなプロパガンダを流布して、人間を増産したところで、向かう先は戦場、しかも政府の兵站の読みが甘すぎて、大半の兵士は戦闘ではなく、飢餓で命を落としたって言うんだから、、、

ちゃんちゃらおかしいわ。

 

それをましてや21世紀にもなって、そんなちゃんちゃらおかしい戦前のプロパガンダを盲信し、我が子をブラック企業に送り込むなんてキケン過ぎる。

レミングス過ぎる。

 

戦前は、

「プロダクトの『生産性』」

のうち、

「武器の『生産性』」

が貧弱だったから、どうしても人間を増産する必要があった。

 

が、それは『核』の発明によってカンストした。 

20世紀 どんな時代だったのか 戦争編―日本の戦争

20世紀 どんな時代だったのか 戦争編―日本の戦争

 

 

 

で、戦後は、

「家電・情報機器の『生産性』」

が貧弱だったから、人間を増産する必要があった。

 

が、それも『スマホ』の登場によってカンストしつつある。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

つまり、

「プロダクトの『生産性』」

自体がカンストしつつあるこの『世界』において、

人間を無理に増産する必要性なんて、なにもないのだ。

 

 

だから僕は、

「少子化は自然の摂理」

だと考えている。

 

人間ごときが『自然の摂理』に刃向うことのほうがおこがましい!

とさえ考えている。

少子化は『自然の摂理』!人間ごときが『自然の摂理』に逆らうことのほうがよっぽど罪!! - A1理論はミニマリスト

 

いや、 

それでも子孫を残したいと思う人は残せばいい。

 

けど、僕は10代の頃から一貫して、

『結婚はコスパが悪い』

という▼考え方だw

AERA『結婚はコスパが悪い』を読んだ!僕は既婚者は『ドラクエ5』、独身者は『ドラクエ4』で遊んでいるだけだと思う。 - A1理論はミニマリスト

 

そもそも、江戸時代なんて、一生独身の男なんて山ほどいたんだ。

「人間は全員、結婚するべきだ!」 

という人は、20世紀の▼『資本主義』という「人類最大の宗教」に洗脳され続けているだけだ。

『資本主義』は人類史上最大の宗教!そして、それに洗脳されまくる戦後の日本人! - A1理論はミニマリスト

 

▼『暗示』にかかっているから、『暗示』をかけようとしてくるのだ。

暗示にかかる者が、暗示をかける。(キケロ) - A1理論はミニマリスト

まさに、悠久山『暗示』!!w

ゲスハの極み!アッ―!!w

 

 

「いやいや、おまえの家には奥州藤原氏から代々続く家系図があるんじゃないのか!?」

っていうA1理論ブログマニアックな読者もいるかもしれないけど、、、

「知らんがな。」

だw

 

家系図を引き継ぐために俺は生まれて来たんじゃないし、しかも、その家系図が続いていた時代はすべて、

「プロダクトの『生産性』」

がカンストする以前の時代の人類の話だ。

 

むしろ、

一族は俺という優秀な人間が『末代』であったことを喜べ!!w

(剣心だって、比古清十郎を襲名しなかったじゃないか!働きたくないでござる!!w)

 

 

というわけで、まぁ、言いたいことは、

「自分が自分らしく生きることが人生で一番大事!!」 

であり、

「仕事」とか「結婚」とかは人生のオプションにしか過ぎないんだから、オール断捨離でもなんの問題でもないし、憲法違反でもないし、親に相談なんてしなくても問題なし!

ってことで!! 

 

個人的には、

「仕事を辞めた!!」

程度のことが話題になってる時点で、

「日本社会もまだまだ『成熟』には程遠いな」

って▼思います!!

働いたり、働かなかったり、が自由になる時代が来るべき。 - A1理論はミニマリスト

 

ちなみに、今の僕が一番欲しいのはおカネではなく▼『ブログを書く時間』ですw

僕が一番欲しいモノは『ブログを書く時間』! - A1理論はミニマリスト