A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『時間』は最も貴重な資源である。有能な経営者とは『時間の有効な使い方』を知っている者である。(P・F・ドラッカー)

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いろいろわかってますね!ドラッカーさん!!

ピーター・ドラッカー - Wikipedia

プロフェッショナルの条件 はじめて読むドラッカー (自己実現編)

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さすがダメ野球部を甲子園に連れて行っただけのことはあります!!ww

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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しかし、この言葉、企業の経営者だけではなく、個人にも言えると思うんですよね。

 

いや、むしろ『21世紀』という『個人の世紀』に生きる我々こそ、この言葉を強く意識して、『自分の人生の経営者』として『時間』という名の経営資源を何よりも大事に運用していくべきなんじゃないかと思います。

 

過ぎ去った時間は二度と戻ってこないし、人生はいつ突然に「強制終了」されるかわからない。

だから、今という時間を精一杯生きるべきだ。

 

時々、大事なのは『お金』か、『時間』か、って言ってる人いるけど、僕からしてみれば圧倒的に、

時間>>>>>>>>>>>>>>>お金

だ。

『時は金なり』なんて生易しいもんじゃない、『時は命なり』だ(笑)

 

少なくとも今の僕は、

『残りの人生時間のQOLをどこまで上げれるか?』

しか考えてない(笑)

 

そして、

残りの人生時間で「やりたくないこと」をどれだけやらないでおけるか?

僕のミッションは完全にそれだけで、それ以外のほとんどのことは、どーーーでもいい(笑)

 

カネがあるとか、ないとか、男はカネが9割だとか言ってる人を見ると、まぁ悪気があって言ってるわけじゃないし、そういう人は今が人生で一番大変な時なんだろうなと思うけど、まだ『解脱』できてないなーって、最近、よく思う(笑)

 ま、人生観は人それぞれなんだけどね。

 

ちなみに、僕の一番贅沢な人生時間の使い道は、長野の山奥にでも引きこもって、kindleで本を読んだり、時々山から下りてきて旅の話をしたり、美味しい野菜を食べたり、そんな日々の暮らしをブログに書いて過ごすことなんだけどね。

 

で、お迎えが来たら死ねばいい。

ただ、それだけのことだ。 

人生80年をいっぱいいっぱいに生きるなんてコスパ悪すぎだと僕は思う。

 

『徒然草』の兼好法師や、『大東京ビンボー生活マニュアル』の主人公コースケを見て、

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

 

 

「なんでそんなに頭が良く、優秀なのに、なにもせずに粗末な小屋やボロアパートに引きこもってるんだ!!」

ってよく言う人がいるけど、僕は彼らは、

『優秀』だからこそ『引きこもって』いるんだと思う。

短い人生、ペンギンの国の下らないDQN上司の世話をすることなんかより、ミニマムライフで自分の人生時間をエンジョイしたほうが人生コスパがいい。

 

『優秀』だからこそ、時間の貴重さを認識しており、その結果としてあえて彼らは引きこもっているんだと僕は思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、キミらはそんな貴重な人生時間をバズらせるために使ってどうする!?