A1理論はミニマリスト

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御柱祭で「『節目』のある人生っていいな。」と思った。

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※このブログは下諏訪マスヤゲストハウスのドミトリーのベッドからスマホでお送りしております。

 
先ほど、▼御柱祭の記事をアップしました。
 
で、その少し前に▼この素晴らしい記事を読みました!
 
そこに書いてあったこと、
ここまで御柱で忙しかった分、そして、秋の小宮の御柱で忙しくなる分、ここからお盆くらいまでは今まで以上に頑張って働いて、たっぷり稼がないといけません。心新たにリスタートです。
この考え方、すごくいな、と思いました。
 
この考え方が出来るのが祭りの一番の効用なんじゃないかな、と。
 
リスタート。
この言葉、ものすごくいいですよね。
リセット、ではなく、リスタート。
 
で、実はこの文化は僕の故郷である姫路にもあります。
秋の祭りが終わったら、来年の秋まで頑張って仕事する、みたいな。
 
けど、毎年リスタートは、個人的にはちょっとスパンが短い気がします。
 
で、先ほどマスヤゲストハウスのバーで伊勢神宮の式年遷宮の話にもなりましたが、20年に一度だと、今度は長すぎる。
 
諏訪大社の御柱祭みたいに6年に1度の『リスタート』が、短過ぎず、長過ぎず、ちょうどいいような気がしますね〜。
 
 
ひとつの仕事とか、やり始めると、だいたい3〜6年くらいのスパンで取り掛かっていまうような気がします。
 
「6年後にはこうなってたい。だからあと3年後にはこれくらいになっておきたい。ということは今年はこれくらいは出来ないといけないし、そうなると、今月は余裕もってこれくらいのタスクはこなさないといけないな。」
 
みたいに考えるのが理想なんじゃないかな?
 
 
毎年学年が上がり、6.3.3.4年で昇格する学生時代と違って、大人になると、『節目』って無くなってしまうので、逆にだらだらと過ごしがちになると思うんですよね〜。
 
今日もとりあえず、仕事終わったからパチンコ(もしくはスマホゲーム)、みたいな。
 
 
僕は個人的には『旅』はリスタートの効用があると思ってましたが、でも、それって自分で決めるので、メリットではあるものの、次のことをだらだらと続けてしまうデメリットも大きいような、気がしてきました。
 
なので、諏訪の人間ではなくても、必ず6年に1度来る、諏訪の御柱祭を勝手に人生の『節目』に設定するのもいいと思いました。
 
リアルに▼御柱は新しくなりますし。これを利用しない手はない!!
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「6年後の御柱祭の時には自分はこうなってたい!」
と、新品の御柱に誓うのもいいですねぇ!
 
日本全国に諏訪神社はあるので、近所の諏訪神社に時々行って、その誓いを再認識したり、くじけそうになった時にお参りするのもいいんじゃないでしょうか???
 
御柱がリニューアルされた今が人生リスタートのチャンスかもです!!
 
あなたは6年後の御柱祭のころにはどんな人生を送っていたいですか???