A1理論はミニマリスト

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【本日発売!】四角大輔さん著『人生やらなくていいリスト』で脳内の不要な「常識」を断捨離しよう!

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本日!!

僕が大好きなミニマリスト・四角大輔さんが久しぶりにミニマリスト本を出版しました!!

 

その名も▼『人生やらなくていいリスト』!!

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

 

 

2012年に出版された四角さんの▼この本は今でもミニマリストに絶大に支持されています!! 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

 

 

そして、2016年の▼この本には、、、

The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅

The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅

 

 

僕が大好きな高田馬場のオーガニック・カフェ&バー▼『地球を旅するCAFE』も数ページに渡り登場します!!アズノ・プレゼンツ!!

www.youtube.com

 

そして、昨年は本田直之さんと共著で▼『モバイルボヘミアン』という神本が出ました!!

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 

これはあまりにも神本すぎて、▼僕は5回にわたり読書感想文を書きました!! 

本田直之さん×四角大輔さん『モバイルボヘミアン』を読んで人生をマキシマムに楽しもう!読書感想文1 - A1理論はミニマリスト

『モバイルボヘミアン』は第二次IT革命後のこの世界で「一番『最適解』な生き方」だと思った!読書感想文2 - A1理論はミニマリスト

(『心の故郷』+『自分の強み×4』)×『ブログ』の方程式でミニマムな労力で『モバイルボヘミアン』になろう!読書感想文3 - A1理論はミニマリスト

自分が「本当に好きなこと」を突き詰めて「動いた」人が『モバイルボヘミアン』になれる!読書感想文4 - A1理論はミニマリスト

2人の『モバイルボヘミアン』が最後に辿りついた答えは『感謝』だった。読書感想文5(ファイナル!) - A1理論はミニマリスト

 

そして5回も感想文書いたので、その後行われた▼渋谷の『モバイルボヘミアン』イベントで四角さんからいきなりの固い握手!!!ww

『モバイルボヘミアン』トークライブで四角大輔さんと「ウェーイ!!」してきたよ!! - A1理論はミニマリスト

 

さらに9月には▼埼玉県小川町のオーガニックフェスで再会!! 

埼玉県『小川町オーガニックフェス2017』に初参加してきました!でもその日の僕の参加可能時間は1時間だけだった! - A1理論はミニマリスト

 

twitter.com

 

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 

 

で、▼今回の本は、四角さんが原点回帰したような、自分の人生を振り返るような本になっていると思いました!

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

 

 

この本は四角さんが音楽業界で働いていた時の仕事経験を書いた部分が圧倒的に多いです。

なので、仕事に悩んでいる20代や30代の方にはすごく役立つ本になると思います!!

 

僕はまぁ、仕事には一段落ついた40歳なので、そもそもの概念である、

「人生にはやらなくていいことが多い!」

という部分にすごく共感しました!!

 

僕も四角さんと同じく、子どもの頃の学校生活から、今の職業訓練校まで、

「いや、これ、そこまで重要じゃないよね??」

と思ってしまう部分は、

ついつい断捨離してしまうクセがずっとありました

というか、今もあります!w

 

『先天的ミニマリスト』

と言えば聞こえはいいですが、

これは日本社会では完全な「ものぐさ太郎」で、社会不適合者ですww

 

僕は、常に、モノも、タスクも、思考も、断捨離、断捨離、断捨離、のシンプルライフ。

でも、誰も僕のそんな考えを理解してくれませんでした。。。

 

10代までは田舎社会で苦労しましたが、東京に出てしまえばこっちのもんで、しかもちょうどインターネットが普及してきた時代だったので、

もうね、自分と親和性の高い人達を探しまくりでしたよ!!ww

 

2015年くらいからは『ミニマリスト』という都合のいい言葉も出てきたので、

「そうか!俺は『ミニマリスト』だったのか!!」

というわけで、

ブログでミニマリスト宣言し、オフ会、オフ会、オフ会で自分と親和性の高い人達と出会えて「ウェーイ!!」ですよ!!ww 

 

いやはや、ミニマリストって▼『人生的マイノリティ』ですわ。

ミニマリストは『人生的マイノリティ』なんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

佐々木さんや髙坂さんとかは、『後天的ミニマリスト』だと僕は思うのですが、、、

 

今回の四角さんの本を読んで、

「ああ、四角さんは僕と同じ『先天的ミニマリスト』だなぁ。」

と改めて思いました!!

 

今回の記事は、そんな『先天的ミニマリスト』の今回の本から僕が感銘を受けた部分を抜き出して感想を書いてきます!!

(この本のKindle版はマーカーが引けなかったです。。。)

 

会社に行けない会社員時代に気づいたこと

 

そうなんですよねぇ。

日本社会が言う『常識』って、僕には大きすぎるし、多すぎる。

 

スマホで言うと、

大きなアプリを10つほど同時に動かしているようなもの。

 

人間の脳の処理能力には、当然、限界がある。

大きなアプリを10つ同時に動かせば、当然、パフォーマンスは鈍くなる。

 

最近、読んだ▼この本によると、、、

ルトガー・ブレグマン著『隷属なき道』でベーシックインカム制度の最新&基本を押さえよう!そしてその『道草』を楽しめ!! - A1理論はミニマリスト

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

 

 

貧困は自己責任ではなく、脳内のタスクが多すぎて、

「貧して鈍し、鈍するから貧する」

という▼スパイラルに陥っているのだという。

 

www.ted.com

 

貧乏時代の僕がそうだった。

 

ドラクエでいうと、

「常に画面真っ赤」状態

正常な判断ができるわけない。

 

なので、僕は常に、

要らないアプリは、断捨離、断捨離、断捨離、していく派

だ。

 

日本社会の『生産性』が低い原因は、

「日本人のマキシマリズム志向」

にあると僕は思っている。 

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

 

  

日本人って、結局、

「誰が本当に優秀なのか?」

を理解できない人種だと僕は思っている。

 

できないことは、しない。

 

 

人間、得手不得手があるし、好き嫌いもある。

なので、自分が出来ることをマキシマムにやるべきだ。

 

▼『他人の人生』を生きている場合じゃない。

「ジョブズ 自分の人生」の画像検索結果

 

「自分の強み」を発揮した人生こそ意味があり、それが出来ない人生は、ほとんど意味がないんじゃないかな?

 

島田紳助は、

「勝てる戦しかしてこなかった!負ける戦は全力で逃げた!」

と▼この動画で言っている。

紳竜の研究 [DVD]

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秋山好古(超ミニマリスト!)が、海軍に入った弟の秋山真之に言った言葉も、

「『勝てる戦』をしろ!貧乏人が負け戦するな!!」

だ!

坂の上の雲 全8巻セット (新装版) (文春文庫)

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NHK スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 ブルーレイ BOX [Blu-ray]

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人生は短い。

全力で『勝てる戦』だけしてりゃあいいのだ。

 

僕の言葉で言うと、それこそが▼『A1能力』の発動条件だ!

『好き(A1)』×『才能(能力)』=『A1能力』発動!!! - A1理論はミニマリスト

 

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

 

 

20世紀の日本が評価したのは『平均点人間』

 

 

 

「プロダクトの『生産性』」

が未熟だった20世紀、AIどころかロボットも未熟で、工場労働者ばっかりだった時代は、

「ロボットのように動く人間」

が必要だった。

 

なぜなら、

ロボットは高価であり、国民はモノを持ってなかったから。

なので、モノは作れば作るほど売れた。

 

 

しかし、この21世紀、人間の肉体労働を代替するロボットどころか、人間の頭脳労働を代替するAIでさえ安価になりつつある。

 

そして、

生活必需品は国民全員にいきわたった。

明らかにモノは生産過剰状態に陥り、むしろ、▼モノを捨てる本がバカ売れするしまつだw

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

そんな時代に『平均点人間』は汎用性ロボット以下になるだろう。

AIが囲碁の世界チャンピオンに勝つ時代に我々は生きているのだ。

 

今、求められる人間は、

「AIの思考の常にナナメ上を行く人間」

なんじゃないかな??

 

それこそがAIに代替不可で、かつ、人間味のある人間になるだろう。

 

過去の常識なんて、すぐに古くなる時代だ。

常識なんてのは、常識化された瞬間、即、断捨離したほうがいいくらいだ。

 

 

自分らしさを追求する人はすべてアーティスト

 

 

そうなんだよねぇ。

 

僕は『ブログの教科書』的なモノは好きなんだけど、

そのセオリーの常にナナメ上をいくのが好きなんだねぇ。

 

行儀よく、真面目なんて、クソ喰らえなんだよねぇw

 

あまりにもめちゃくちゃ過ぎて、アーティストの星川さんからも、

「兄さんは芸術肌過ぎます!!」

と言われるしまつ!!

 

でも、この餓死しない時代に、人間が目指す生き方は、

僕は『芸術』だと思うw

SIMフリークス!!ww

 

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

 

 

 

欠点は、直さず、断捨離!

 

 

▼この本には、、、 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

「『欠点を克服し、全科目で60点平均点合格を目指せ!』という学校教育は、悪気はないのだが、間違っている!」

というようなことが書かれているw

 

この21世紀は、

『欠点を直すコスト』

よりも、

『才能を伸ばすパフォーマンス』

のほうが高くなってくる。

 

いや、すでにそうなりつつある時代だと僕は思います。

 

つまり、今時、

「欠点の克服」は人生コスパが悪い!!

 

みんな、好きなことだけしよう!!ww

出来ればブログやtwitter、クラファンやpolca等で支援者も集めるべき!!

 

自分の心の奥にアクセスしよう!

これは『禅』の考えに近いですな!

パソコンで言うと、『デフラグ』や『キャッシュクリア』に近い。

 

で、この『アーティストタイム』は人によってその方法が違うので、自分なりの方法を見つけるべきだと思う。

 

村上春樹は、

「マラソンは動的な『禅』」

と言った。

 

荒木飛呂彦は、

「立って壁にもたれかかっているとアイデアが出る!」

と言う。

 

僕の場合は、昔から、

『散歩』あるいは『銭湯』

なんですよねぇ。

 

自分なりの『禅タイム』

を見つけられた人が人生を制する!!

 

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

 

 

 

『ポジティブ・エスケープ』なコミュニティを見つける!

 

会社や仕事以外の、いい意味での『逃げ道』である、

「ポジティブ・エスケープ」

を持つといいと言う四角さん!

 

▼『サードプレイス』という言葉もありますね!

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

 

 

僕的なオススメはなんと言っても▼『ゲストハウス』ですね!!

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

もうね、

ゲストハウスはポジティブにエスケープ出来過ぎます!!

 

お気に入りのゲストハウスを見つけられれば、

人生、ほぼ勝ったようなモノですw

 

僕的にはいつも通り、

下諏訪のマスヤゲストハウスをオススメしておきますw

 

『ドリームキラー』は断捨離!

僕の経験上、

日本社会は『ドリームキラー』だらけですww

 

おそらく村社会や、戦後の悪平等教育の弊害なのでしょう。

出る杭は打たれる社会。

 

特に田舎の学校から連綿と続く人間関係は『ドリームキラー』だらけなので、

田舎で消耗してる人は一刻も早く東京という「インターネットみたいな世界」に出てきたほうがいいですよw

 

僕もたんたんも、田舎世界にいたら、

間違いなく気が狂って死んでましたからw

 

そして、東京にはそんな『ドリームキラー』だらけの田舎社会から逃げてきた人が多いし、そういう人がさらにSNSで繋がったりしている。

 

東京でも『ドリームキラー』もいるかもしれないけど、

それなら即断捨離すればいいだけのこと!

 

多様な働き方や、SNSやブログ等が普及した現代ではそういう生き方は難しくないはずだ。

まずは、田舎から東京に出て来よう!!

 

好きな人とだけいっしょにいる!

 

「好きな人」とだけいる時間が長いと、

どんどん、自分が『自然体』になっていく!!

 

逆に、「好きじゃない人」といると、

常に緊張を強いられる。

 

そうなると、筋肉が収縮して、血管が細くなり、病気にもなりやすい。

いわゆる『ストレス』だ。

 

 

僕は、物欲もないし、名誉欲もないし、おカネはギリギリ死なない程度あればいいと思ってるくらいの『足るを知る』人間だ。

 

しかし、あえて贅沢を言うならば、

「自分と親和性の高い人といっしょにいたい!」

ということだ。

 

というか、

僕の人生はほとんどそれだけだw(A1理論!)

 

自分と親和性の高い人とだけいると、緊張が無くなり、『A1能力』も最高のパフォーマンスを発揮する!!

逆の場合は、当然、逆の結果に終わる。

 

なので、

親和性の低い人といっしょに時間をすごすこと

は、

僕の一番の『人生やらなくていいリスト』

だ!w 

 

というわけで、本日発売の▼この四角さんの新刊、人生にいっぱいいっぱいの人には特にオススメです!!

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)