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仁者は常に人の『是』を見る。不仁者は常に人の『非』を見る。(伊藤仁斎)

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『古義学』を提唱した伊藤仁斎さんです。

伊藤仁斎 - Wikipedia

童子問 (岩波文庫 青 9-1)

童子問 (岩波文庫 青 9-1)

 

 

僕なりにこの言葉を解釈すれば、
『ちゃんとした人はいつも人のいいところを褒める。ちゃんとしてない人はいつも人の悪いところを責める。』
というところでしょうか。
 
 
『完璧な人』っていないと最近、よく思います。
むしろ、人間、僕も含めてダメなところのほうが多いような気がします。
 
 
そんな1人の人間にいくつもある「ダメなところ」を批判したり、からかうのは誰にだってできる行為だと僕は思います。
 
そんな「誰にだってできること」を大威張りでする人、それ即ち「ちゃんとしてない人」なんじゃないかと思います。
 
 
人の「いいところ」を見つけてあげることができる人こそ「ちゃんとした人」なんじゃないかと思います。
 
そして見つけてあげたら褒めてあげる。
そしたらその人の「強み」にさらにバイキルトがかかると思います。
 
それを喜んであげることができる人こそ『仁者』なんじゃないかと。
 
 
 
しかし、これは言うのはたやすいですが、出来にくい時もあります。
特に周りの人間が人の揚げ足ばかりを取り合ってる環境だと非常にやりにくいです。
 
 
そんな時はそういう環境からログアウトして、新しい、「人のいいところ」を見つけ、伸ばせる人たちが多く住んでいる場所に移動・移住するべきだと僕は思います。
 
 
 
朱に交われば赤くなる。
仁者の多い環境にいれば、自然と仁者になり、不仁者の多い環境にずっといれば、人は不仁者になるんじゃないかと僕は思います。
 
 
『孟母三遷』といいますが、子供に限らず、大人もかなり環境に左右されると思います。
いや、自分はもう成人してると思い込んでる分、大人のほうがより一層、環境に染まってしまうのかもしれません。
 
 
仁者のいる環境に移動・移住しよう!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、環境が変わっても『バズってどうする!?』