A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『働きたいのに働けない 若年無業のジレンマ』を見て、日本人は『社会』に真面目、『人生』に不真面目だと思った。

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こんにちは!

15時間睡眠を成し遂げたA1理論ですw

 

 

いやー、自分でもビックリです!

こんなにも寝れるなんて!!w

 

11月は健康活動や下諏訪活動、ブログ活動を頑張り過ぎたから反動が来たんだろうなw

ほとんど、おカネになってませんがw

 

 

で、▼phaさんが出ている話題の番組の動画が早くもYouTubeに上がってたので見てみた。

 

正直、最初の20分くらいで、

「つまらねー。」 

と思って、寝転びながら見てたので途中で気を失いそうになったけど(まだ寝るんかい!w)、頑張って最後まで見たw 

 

つぶやきにも書いたけど、

phaさんと外人さんがズバッ!ズバッ!と本質を突いている発言を両端からしているのに、他のコメンテーターがそれをあんまり理解していないのにイライラしてしまったw 

 

ま、僕がphaさんの意見に同意してしまうのは、やっぱり思想の根底に▼『学生寮』という大きなモノがあるからなんだろうな。

『ザ・ノンフィクション』後編を見て、Phaさんも僕も思想の根底には『学生寮』があるんじゃないかと思った。 - A1理論はミニマリスト

 

 

あと、

外人さんが「ミニマリスト」って言葉を使ったのはびっくりですなぁ。

「ミニマリスト」って、テレビでも通じる言葉になったんだ~。

 

 

で、蛭子さんの、

「働かざる者食うべからず。」

発言に関しては、

僕は、半分賛成、半分反対かな。

 

僕も高校時代はビリギャルさんと同じ学校の成績はビリボーイだったけど、一応、東京の大学に出てきてからは仕送りなしでビンボー学生寮→風呂なしアパートで生きてきた、それどころか、一時期はこっちが東京から実家に仕送りしてた時もあったから、実家でぬくぬくとゲームしてたり、ネット上でなにもせずにワメいているヤツ見たら腹立つけど、、、 

 

しかし、まぁ、それは俺が選んだ人生だ。

 

「働かないと飯が食えない。」

って世の中は窮屈だと思うし、働くにしても、週2日くらいのミニマム労働で、贅沢しなければ飯くらいは食っていけるとか、半年働いて半年休むとか、そういう生き方があっていいと思う。▼この本みたいに。

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

 

 

江戸時代の日本人はもっとぐうたらしてたって言うし、僕が歩いてきたアジアの国々も、昼間っから遊んでるおっさんとかいっぱいいたw

 

「マキシマムに働けば、マキシマムにモノが買える。」

「ミニマムでも働けば、ミニマムなモノが買える。」

くらいにカスタマイズできる人生でいいと思う。

 

どっちの生き方もできるし、また、いつでも切り替えもできる、みたいな。 

 

 

で、『先天的ミニマリスト』の僕は、

マキシマムに働くつもりは微塵もないw

(まぁ、みんな知ってるとは思うけどw)

 

僕は35歳までは、とにかく「親の借金」と「学費の借金」という『双子の赤字』を返済することしか頭になくて、「働く意義」とか考える脳内リソースはゼロだったなw

 

僕は姫路に帰ったら気が狂って死んでしまう病気なので、もう命懸けだったし、そもそも、その姫路の家も、あと数万円で無くなるかどうか、のギリギリなライン上での戦いが数年間、続いていた。

 

 

で、34歳くらいで『双子の赤字』が落ち着いたあとは、

「ブログを書こう!!」

って思ったw

 

『労働』がどうとか、『家族』がどうとか、そんなこと、微塵も考えてなかったw

「ブログを書きたいから生きているんだ!!」

みたいなw

 

ちょうど、『はてなブログ』なるものがはじまると聞いて、

「これだ!!」

と思ったのもある。

 

なので、30代後半からの僕にとっては、

『仕事』なんていうのは『ブログ』活動と『ゲストハウス』活動の活動資金を得るためのタスク

でしかない。

 

『社会が』とか『家族が』とかは、ほとんど考えてないw

 

まぁ、僕的には『ブログ』と『ゲストハウス』こそが、▼『社会』であり『家族』なんだろうなw

仕事なんて一生派遣でいいし、僕にとって、家族は『ブログ』と『ゲストハウス』でいい。 - A1理論はミニマリスト

 

なので、会社の売り上げが落ちようが、人手不足になろうが、

そんなこたぁ、知っちゃこっちゃないw

むしろ「ざまぁみろwww」だw

 

そもそも、

この番組で言う『社会』ってなにか?

って思う。

 

『社会』の定義。

結局、彼らの『社会』って、▼『世間』のことなんじゃないかな?

「世間」とは何か (講談社現代新書)

「世間」とは何か (講談社現代新書)

 

 

 

僕に関して言えば、『社会』とは、自分で築いた▼『サードプレイス』に他ならない。

今の日本で仕事なんて頑張っちゃダメ!頑張るのはミニマリスト生活と『サードプレイス』の構築! - A1理論はミニマリスト

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

 

 

それ以外は、ぶっちゃけ、

どーーーーーーーーーーーーーーでもええわwww 

 

僕は基本的に、

「世界はもっと『俺の言ってること』を理解しろ!」

って常に思っていて、、、

 

そんな『自分の言ってることを理解してくれるほんの少数の人達』だけと人生で出会うことができれば、それ以外の人間なんて、

モブキャラ

だと思っているw

※個人の意見です

 

 

で、最終的に僕が思ったのは、 

日本人は『社会』に真面目、『人生』に不真面目

なんじゃないかということだ。

 

『社会』に真面目、というのはまぁ、説明不要なのかもしれないけど、この番組に出てる人のように、

『社会』にとって、『会社』にとって、『国』にとって、、、

って必要以上に考えてしまう民族が『日本人』なんじゃないかな?

 

僕的には、

「時間、もったいねー!」

って、思ってしまうw

 

よく言えば、

真面目

なんだけど、悪く言えば、

依存している

とも言えると思う。

 

もちろん、反社会的なことをしたら、当然、法で裁かれるのだけれども、、、

 

この国には、なんか一方的に、『社会』『会社』『国』『家族』に依存してる人が多い気がするなぁ。

 

 

 

僕は、ハナっから、『社会』も、『会社』も、『国』も、『家族』も信用していない人間なので、ちょっと気持ち悪いというか、もっと言えば宗教染みてる気がする。

 

20代の時に、いろんな国を旅して、帰国した時の僕の感想は、

「日本人は『集団催眠術』にかかりやすい民族」

だw

(実はその前からわかってたけどw)

 

 

僕は、人生って、ブログと同じく、

「めちゃくちゃ自由度の高いゲーム」 

だと思っているので、

人にマインドコントロールされてる暇はない!w

 

そもそも、『社会』とか『会社』とかもんもんと考えている時間があるなら、手か、足か、頭を動かしたほうが賢明だと思っている。 

 

 

結局、そういう人たちは誰かが作った『ルール』のなかでがんじがらめになってるようで、そんな「集団催眠術にかかってる日本人」を見ているだけで窮屈だ。

 

「イルミの針」が抜けてない

って思ってしまう。

 

 

僕は▼『日記の魔力』の、、、

日記の魔力

日記の魔力

 

 

筆者の▼表三郎さんの、、、

30年間日記を書き続けたことで『過去の自分』を断捨離できた男・表三郎 - A1理論はミニマリスト

 

▼この言葉が好きだ!!

ルールに対してまじめな人は 、私にいわせれば 、

人生に対しては不まじめ

だからである 。

 

全身全霊を賭けて「問い」を立てようとしていないのだ 。

 

人生について真剣に考える人なら 、

ルールそのものが窮屈

でしかたがないはずなのに 。 

 

答えが見つかるまで考え抜く技術 (サンマーク文庫)

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そやねん!!

 

『ルール』に対して真面目な人は、

『人生』に対して不真面目!! 

 

「不真面目」という言葉が強いなら、「不誠実」くらいになるのかもしれないけど、、、 

 

とにかく、

真面目過ぎる「不誠実」な人がこの国には多すぎると思う。

 

『人生』に対して真面目なら、迷わずに、仕事で稼いだおカネで3年くらい海外放浪してくりゃあいいだろうに。

 

 

だいーーぶまえ(僕がまだテレビを持ってた頃)に、これもちょっとした若者の討論番組に、千原Jrが出てて、討論を聞いてて明らかにイライラしながら、

「もっとむちゃくちゃやったったらええねん!!」

って言ってたけど、ぜんぜんその言葉が若者に届いていなくて、さらにイライラしていたw

 

 

結局、そういう人に足りないのは、

『パワー』の総量

のような気がする。

 

▼ラジオ『放送室』で、、、

 

高須光聖が、

『パワー』がある人は最終的にはどうにかなる。

一番の問題は、『パワー』のない人。

みたいなことを言っていて、本当にそうだと思った。

 

 

先日も引用したけど、Nanaさんの▼この記事の、

夢が現実になった日。【ジンギスバルまーさん】 - 風はいつも追い風。

 

この言葉、

夢を叶えるのに必要なのは、若さじゃなくて情熱だと感じた。

 

結局、

「どう生きたいか?」

が明確になってないから、何年も悩み続けるんじゃないかな?

 

表三郎さんの言葉で言えば、それは、社会や会社に真面目でも、

人生に対して不真面目

な状態なんだろうと、僕は思う。

 

 

ちなみに、僕の目指す姿は今も昔も、

黒田官兵衛レベルの『無欲過ぎる問題児』

だw

無欲な人には『アクマイト光線』が効かない。「無欲すぎる問題児」が僕の理想。 - A1理論はミニマリスト

 

モノも、家族も、家も、車も、地位も、名誉も、なーーーんにも要らないから、

とにかく、働く時間はミニマムで、ブログ書かせろ!

ゲストハウス泊まらせろ!下諏訪行かせろ!!

みたいなw

 

 

というわけで、最後はいつもの▼「打ち切り抜刀斎」で締めくくらせて頂きますw

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和月はジャンプスクエアで働きたいのに働けないでござる!!w 

書類送検漫画家が無業のジレンマでござる!!w