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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

男子の旅は『固定票』、女子の旅は『浮動票』!

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※個人の、今時点での考え方です

 

今まで39年ほど生きてきて、、、

10代の頃はキャンプにハマり、無人島へサバイバルに行ったりしていて、

20代の頃は海外一人旅にハマり、学生時代の旅を合わせると、合計、2年弱も海外をほっつき歩いてたことになります。

で、30代後半から、日本に出来始めてきた国内ゲストハウスにどっぷりハマり、その旅行記や、考えたことをブログに書いたら国内ゲストハウス好きの方々に読まれはじめ、

「最近、ゲストハウスに泊まると、だりさんとA1さんの話によくなります。」

とまで言われ始めるようになりました!

 

で、それはいいとして、、、

 

僕の旅人生の実感として、

男子の旅は『固定票』。

女子の旅は『浮動票』。

というのがあります。

 

男は「旅好き」か、「旅嫌い」かにバッチリ分かれる気がするんですよねぇ。

 

これは僕が4年間住んでいた学生寮(男子寮)でもすでにバッチリ分かれていて、、、

旅をする寮生は、もう、春休みや夏休みになった瞬間、成田に向かって、授業が始まるギリギリまで海外にいる。

 

けど、旅をしない寮生は、ガンとして旅をしない。

旅をする時間があるなら、ゲームか麻雀かのどちらかだw

 

ギャンブル好き寮生は麻雀、時々、パチンコ。

ギャンブル嫌い寮生は、ひたすらドラクエ7のレベルと職業をマキシマムにするため、昼夜、『岩石落とし』みたいなw(エスタークさんのことですが)

 

4年になって、寮でネットが出来るようになると『静養室』組が現れた。

いつも、LANケーブルが張り巡らされた『静養室』にいて、画面を見ながらニヤニヤしているグループww

 

あとは、野球や釣りなどのアウトドア派もいるが、これは旅と言えるのかというと微妙だ。

 

それとキャバクラ嬢に熱を上げて、バイト代を溶かしてしまうやつもいたw学生なのにwww

 

 

なので、男は、

「『旅』をする派」

「『旅』をしない派」(麻雀・パチンコ・ゲーム・野球・釣り・キャバクラ等で夢中派)

の2種類に大きく分けれると思う。

 

 

「『旅』をする派」をさらに細分化していくと、

・バイク派(バイカー)

・自転車派(チャリダー)

・徒歩派(お遍路含む)

・アウトドア派

・登山派

・フェス派

・沈没派(なにもしない派)

・学術研究派

・歴オタ派

・アニメの聖地巡礼派

等に分かれると思う。

最近なら、

・イングレス派

・ポケモンGO派

とか?

 

男の旅は『目的』がはっきりしていて、その目的に最短距離で進んでいく人が多いと思う。

・沈没派

でさえ、「沈没」という目的がはっきりしていると思う。

 

『ゲストハウス』も、少し前まで、そんな『目的』がはっきりした男子が利用する場所だった。

 

目的がはっきりしてるから「寝るだけ」の安宿で、交流もミニマムで、寝るのも早く、夜明けと共に旅立って行く、みたいな。

 

なので、今でも、ゲストハウスを開業すると、一定数の男子の『固定票』が入って、MIXドミはある程度、埋まっていくような気がする。

元々、『目的』がある男子は、その『目的』以外に費やすおカネはミニマムに抑えたい、そういう需要はそれこそかなり昔からあったんだと思う。

海外の安宿に僕や他の男子がブツブツ文句言いながらも泊まっていたように。

 

 

逆に、特に最近、よく実感するのは、

女子の旅は『浮動票』!

だということ。

 

女子は、そもそも、全員「旅行好き」なんじゃないか?

って最近、思うことがよくある。

 

友達に誘われたらすぐに旅行に行く、みたいな。

 

男はこうはいかない。

僕も、旅仲間ではない「普通の男子」を旅行に誘っても、まぁ、いっしょに行ってくれないw

 

男子にはそれぞれ、明確な支持政党があるのだw

「旅行党」 

とは別に、

「野球党」

「ゲーム党」

「アキバ党」

「ギャンブル党」 

「キャバクラ党」

等々。

その他、少数政党や、無所属新人等もいるw

他の支持政党にはけして投票しないww

 

 

けど、女性の多くは、支持政党があったとしても、その前提として、

『旅行教徒』 

なんじゃないかと思う。

日本人が、支持政党は違えど、ほとんどが仏教徒のように。

 

けど、多くの日本人女性は『一人旅』に慣れていない。

少し前まで、日本では女性の一人旅は変な目で見られていたし、そもそも、旅館や民宿は女性の一人旅はお断りしていたらしい。

理由は自殺されるかもしれないから。

 

 

なので、国内ゲストハウス、特に地方のゲストハウスを経営するには、外国人バックパッカーや、旅好き男子という『固定票』を手堅く抑えつつも、

女子という『浮動票』をいかに多く獲得するか?

という戦略性が求められる気がする。

 

しかも、MIXドミに女子は泊まれても、女子ドミに男子は泊まれないのだから、女子の集客ができないと命取りにさえなりうる。

逆に女子ドミさえ埋まってしまえば、経営はかなり軌道に乗るんじゃないかな?

 

女子、特に一人旅女子をゲストハウスに呼び込むには、

・デザイナーズのオシャレ系

・カフェやバー併設

・名物の食べ物がある(有鄰庵のしあわせプリン・西アサヒの玉子サンド・LAMPのハンバーガー・MARUYAの干物・界音のうどん等)

・イベントがある(あなごのねどこの空き家再生合宿等)

・ご飯をみんなで作る(梢之雪・向島集会所等)

・オーナーの人柄(マスヤ・蔵・ヒメジガハハ・縁家・東京ヒカリ等)

・温泉がある(元湯・青島・TENT・toi等)

・ひたすらカワイイ!(金魚家・ひつじ庵等)

 等々になる。

 

多くの宿が、

「旅」

「リーズナブル」

「清潔」

 なことは前提で、それプラスアルファで女子の『浮動票』を獲得しようとしている。

 

(そう考えると、マスヤゲストハウスは「下諏訪」という場所が日本人にも外国人にも、あまりにもマイナーなだけで、それ以外の部分で女子の『浮動票』をガッチリと掴みにかかっている!頑張れ!マスヤ!!

 

 

そんな状況で、僕が日本のゲストハウスにできることは、そもそもの「ゲストハウス人口」を増やすことだと思った。

まだまだ「ゲストハウス」というものを知らない人が多く、特に女子に知ってほしかった。

なぜなら、そこに『浮動票』があるからだ!!w

 

なので、佐々木さんにだりさんを紹介して▼『ゲストハウスガイド100』が出来たし、

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

このブログでもミニマリスト女子をゲストハウスに誘導しているw

 

特に、都会で消耗し、モノを買うことでしか日頃のストレスを発散できない女子に、是非、モノを捨てて、その浮いたおカネでゲストハウスに泊まりに行って欲しいと思っています!

 

先日、下諏訪マスヤに連れて行ったちえりさんが▼こんな嬉しいつぶやきをしてくれました!

 

そうなんですよ!

『世界』そのものが変わるんです!!

そして、ゲストハウスで体験したことは、絶対に、日頃の仕事や生活に活かせるんですよ!!

 

なので、日々の仕事で疲れてへとへとな女子ほど、ゲストハウスに泊まりに行って欲しいと僕は思っています!

 

▼これもちえりさんの嬉しい記事!!

泊まるのはもちろんマスヤ!「諏訪ぶらり散歩」マスヤゲストハウス編 - チューリップ・ライフ