A1理論はミニマリスト

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常識なんていうものは、ただの人間のいうことだ。そんなものをありがたがってるようでは、偉くはなれない。(御木本幸吉)

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常識と運命を蹴り上げてますね!御木本さん!!

御木本幸吉 - Wikipedia

さすが、明治天皇に、

「世界中の女性の首を真珠でしめてご覧に入れます。」

と言ったり、93歳の時に行幸した昭和天皇に、

あんた、よく来てくれました。ありがとう、ありがとう。」

と言っただけのことはある!!

 

あ、良かったら▼このアコヤ本真珠のペンダントもこのブログ記事から買ってくださいw

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タイトルのこの言葉はまだ続きます。

「普通の人間が考えたり、したりすることをしていては、普通の人間にさえなれない。」

 

うーん、痛快ですねぇ! 

 

 

『常識』通りに生きていたら、「普通の人間」にさえなれない、と。

すごいですねぇ、そこまで言うか。

 

 

しかし、本当にそうかもしれません。

 

『常識』って、基本的に「過去」をベースに作られていると思うんですよね。

 

で、「過去」をベースに作られているだけあって、

常にバージョンが古い。

 

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

と、アインシュタインは言いました。

アインシュタインの英語の名言・格言集。英文と和訳! | 癒しツアー

 

 

と言うことは、

現在38歳の僕の『常識』は、20年以上前のバージョンだ。

ということができると思う。

 

父親は68歳ですが、そう考えると、父親の『常識』は50年以上前のバージョンのアプリを使っている、とも言えます。

(まぁ、うちの父親はそもそも『常識』自体、持ち合わせてない気がしますが。。。)

 

 

団塊世代の『常識』は「昭和の常識」であり、

現在、30代の人の『常識』は「20世紀の常識」だということになります。

 

 

御木本幸吉の言う「ただの人間」「普通の人間」とは、この「前世代の常識」を引きずっている人のことを言うのではないでしょうか?

 

御木本幸吉のwikipediaを見る限り、家が自営業、祖父も自営業、という『自営業家庭』に生まれたことがうかがえます。

僕も家が自営業、祖父も自営業の『自営業家庭』に生まれたからこの言葉は良くわかる。

 

前提とする考え方が『武士』というサラリーマンではなく、『商売人』なのだ。

『商売』をする限り、常に「先」を読んで動かないといけない。

 

 

何十年も前の『常識』に固執していたのでは、『普通の人間』にさえなれない、と、確かに僕も思う。

ここで言う『普通の人間』とは、「普通のサラリーマン」ではなく、「並みの商売人」という意味なんじゃないかな、と僕は解釈する。

 

 

 

戦国時代の軍師・黒田官兵衛も、純粋な武士ではなく、祖父は黒田家の秘薬の「目薬」で一代で播磨の地に財を築いた『商売人出身の武士』だ。

しかも、元々の播磨の人間でもない。

 

なので、代々山陽地域の人間であり、保守的な播州人は山陽の盟主・毛利につくことを説いたが、官兵衛は先を見通し、岐阜の織田方につくことを説いた。

 

もちろん、それには播州でかなりのハレーションがあり、保守的な播磨人には、 

「目薬屋」

と▼揶揄され続けます。

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けど、結局は、その「目薬屋」が天下を動かした。

「目薬屋」と揶揄していた播磨武士達の多くは頼みの綱の毛利に見捨てられ、滅んだ。

 

それはおそらく、時代が『戦国の世』であり、室町時代の「常識」は既に通用しない世になっていたからだと思う。

 

 

 

御木本幸吉も、幕末までは『うどん屋のせがれ』でしかなかった。

 

そんな『うどん屋のせがれ』が、世界中の女性の首に真珠のネックレスをかけ、天皇を「あんた」呼ばわりできるようになったのも、過去をベースにした『常識』に囚われず、常に「先」を見通して動いていたからなんじゃないかな、と、僕は思います。

 

 

世の中がごんごらごんごらと動いている時代は、過去の『常識』に囚われていると常に命とりの危険がつきまとう。

 

 

御木本幸吉は、それを「普通の人間にさえなれない」と表現したのかもしれない。

 

もしかしたら、御木本幸吉は、中国の孫子のように、

「過去を捨て、未来を予測して動け。」

 ▼と言いたかったのかもしれない。

算多きは勝ち、算少なきは散る。ましてや算無きおや。(孫子) - A1理論はミニマリスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな常識からかけ離れた記事が『バズってどうする!?』