A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

失業予定者が「住民税」と「国民健康保険」の値切り交渉のために役所へ行った結果!!!!

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来月より失業予定のA1理論です。

(まだ100%確定ではありません)

 

そんな折、6月中旬に、

僕が住んでる新宿区から住民税の納付書の封筒が届きました!

 

で、

「え!?これから失業するのにこんなに払わないといけないの!?」

って思いました。

 

去年は僕らしくなくガッツリ働き、しかもブログ収入も申告したのでまぁ仕方ないのですが、、、

 

「ちょっとどうにかならんものかな、、、」

って思い出したのが昨年のすみれさんの▼こちらのブログ記事!

退職したので、住民税の減免制度を利用しました - すみれの壺

 

今年度分は私の場合、8割減免されました。

 

え!?

そんなに減免されるの!?

って、記事を読んでビックリした記憶があります。

 

しかも▼その記事のブコメには、、、

はてなブックマーク - 住民税の減免制度を利用しました - すみれの壺

 

健康保険や年金も下がるよ。

とのこと!!! 

 

僕は▼年金は免除申請ができることは知ってましたが、、、

 

住民税と国民健康保険はノーマークで、過去数回の失業時も律儀に全額払ってました。。。

 

▼こんな記事も発見!

失業で住民税はこんなに減免できる | 明るく楽しく!無職生活ブログ

 

いやはや、

①国民年金

②住民税

③国民健康保険

④奨学金

って、

失業者を苦しめる『納付四天王』 

ですなぁ。

 

けど、

これらはそれぞれ『対策』を施すことで、ダメージを軽減できます!

 

失業前や失業後は疲れてへとへとだと思いますが、とりあえず1日まるまる寝て休んだら、翌日とかにこの『納付四天王』対策に動いたほうがいいですねぇ。

 

 

僕は、『納付四天王』のうち、

①国民年金

については▼学習済みで、

【初失業者向け】退職後、離職票が届いたらすぐに年金の免除申請に行くべし!! - A1理論はミニマリスト

 

さらに、

④奨学金

については▼32歳で全額繰り上げ返済済みなので、、、

僕は『ミニマリスト』になりたかったから32歳で奨学金を全額繰り上げ返済できた! - A1理論はミニマリスト

 

本日は僕が住む新宿区の区役所に、

②住民税

③国民健康保険

の減免について相談に行ってきました!! 

 

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この、

②住民税

③国民健康保険

は、自治体によってルールが違ってくるので、直接、役所に行って聞いたほうがいいです。

僕は区のサイトを見るだけではよくわかりませんでした。

 

役所に行く時間がどうしてもない人は仕事の休み時間に電話で聞くしかないですねぇ。(もしくは失業後、離職票が届くまえに早急に役所に行く!)

 

②住民税については、実際に役所に行くにしても電話で聞くにしても▼この記事がすごく役に立ちました!

退職・休職したとき住民税の減免は可能か?簡単に調べる方法を紹介!

 

ヤフー!知恵袋では▼こんなアンサーがありますが、、、

横浜市から市民税の支払い通知が来ました。約40万円です。失業したので先... - Yahoo!知恵袋

市民税は法律で決められているため、値切ることは出来ませんが、健康保険料は市長の裁量に任されていますので、値切ることが出来ます。

 

でも、

すみれさんや上記無職ブログの人も住民税を値切ることに成功していたし、、、

 

とにかく、

自分が住んでる自治体の役所に行くのがてっとり早いです!

聞くのはタダだし、午前中や15時くらいなら待ち時間もミニマムです!

家で悶々と悩む時間は断捨離!!

 

というわけで、僕が本日、新宿区役所に行った結果、、、

 

②住民税

については、、、

 

「新宿区においては減免制度はない」

とのことでした、残念。。。。

 

でも、窓口の人が若い男の人で、他の自治体のことを聞いても、

「法律で決まっているので、他の自治体も同様です。」

と、上記ヤフー!知恵袋ベストアンサーの人と同じ答えでした。

 

でも、

すみれさんや上記無職ブログの人は住民税を減免してもらってるし、、、

 

で、念のため、少し時間を置いて、電話もしてみました、すると窓口では女の人が出て、

「今年1月からの所得はありますか?」

と聞かれたので、

「あります。」

と答えると、

「それでは減免になりませんねぇ。新宿区では減免制度はあるにはあるのですが条件が厳しく、ほとんどの失業者の方にはあてはまりません。」

とのこと。

 

やはり減免にはならなかったですが、

電話で『ダブルチェック』で納得。

 

この『ダブルチェック』はやっぱりしたほうがいいですねぇ。

窓口の人が新人さんとかで間違ったことを言う可能性もなきにしもあらずなので。

医師で言う『セカンド・オピニオン』ってとこですか。

(ちなみに、この後、ハロワに失業相談にも行きましたが、やっぱり二人目の人が一人目の人より詳しく、一人目の人が教えてくれなかったことも教えてくれました。『セカンド・オピニオン』は大事!)

 

 

あと、もしかしたら、すみれさんや上記無職ブログの人が住んでる自治体は、大阪・神戸と関西方面なので、関西方面のほうが住民税は減免になりやすいのかもしれませんね。

少なくとも、僕の住んでる東京・新宿区では、

「住民税なんてよっぽどじゃないと減免にはなりません!」

って感じでした。

 

 

 

で、次の、

③国民健康保険

については、、、

 

「新宿区については『会社都合退社』の場合はかなり減額になります。」 

とのこと!!

 

し、知らなかった。。。

前回も『会社都合退社』だったのに、、、

 

で、窓口で▼こんな冊子ももらって、 

 f:id:A1riron:20170614195245j:image

 

▼確かに明記されてある!!

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新宿区ではこの冊子のこのページに書いてある、

①離職日時点で65歳未満

②ハロワで受給資格が認められた人

なら国民健康保険が大幅に免除になるらしい!!

 

その時の必要書類は、

①雇用保険受給資格者証(離職票ではダメらしいです)

②マイナンバー確認書類 

③身元確認書類

とのこと!

 

いやはや、

知らずに損していることって非常に多いですねぇ。

 

なので、失業しそうな人は、早めに、 

①国民年金

②住民税

③国民健康保険

④奨学金

という、

失業者を苦しめる『納付四天王』 

についての「ダメージ軽減措置」を可及的速やかに進めたほうがいいですねぇ。

 

じゃないと、

かつての僕のように国民健康保険をバカ正直に全額支払うことになりかねません。。。

 

 

この、▼『納付四天王』はフォーマット化しておいて、自分なりに軽減措置をあてはめたほうがいいと思います。

①国民年金

②住民税

③国民健康保険

④奨学金

 

例えば僕なら、

①国民年金

全額免除の可能性大。

離職票が届いたら新宿区役所に離職票と年金手帳を持って行って免除申請。

 

②住民税

新宿区の減免措置なし。

 

③国民健康保険

軽減措置あり。

ハロワで雇用保険受給資格者証を受け取ったら新宿区役所に行って軽減措置申請。

 

④奨学金

既に全額繰り上げ返済済み。

こんな感じです!!

 

ちなみに、この『四天王』のうち、

④奨学金

だけは早期繰上げ返済することで、僕のように以後は考えなくてよくなります。

つまり『四天王』が、永久に『三天王』になります!

 

なのでおカネがあるときは余計なモノなんて買わずに、奨学金の早期繰上げ返済に充てたほうが賢明です。

 

特に日本学生支援機構(元・日本育英会)の2種奨学金は利子も発生するので、そういう意味でも早期に返済したほうがお得です!

 

さらに、日本学生支援機構はじめ、多くの貸与奨学金は、もし失業しても「先延ばし」には出来ても、「減免」にはなりませんし。

 

個人的には30歳とか、35歳とかを奨学金の早期繰上げ返済目標にしたほうがいいと思います。

僕は、1種、2種、入学金奨学金、その他諸々の学費にまつわる借金のトータル金額が、2種の利子も合わせると400万近かったですが、32歳で繰り上げ返済し、かなり楽になりました!

 

 

というわけで、この記事で僕が言いたいのは2つで、

①失業しそうな人は『納付四天王』のダメージ軽減のフォーマット化を急ぐべき!

②失業しなさそうな人は奨学金の早期繰上げ返済を目指すべき!

ってことです!!

 

 

『頑張らない』ことに向けて、全力で頑張りましょう!!w

ミニマムに働いて、マキシマムに遊びましょう!!w

 

それではみなさん、よき失業ライフを!!w