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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『先天的ミニマリスト』は花京院典明の気持ちがめちゃくちゃわかる。

ミニマリズム ミニマリズム-ミニマリズム論
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※しょーもない記事です。

 

「いつからミニマリストになったんですか?」

とか、時々、聞かれるときがあるけど、いつも答えに困ってしまう。

 

僕は子供の頃から特に物欲がなかった。

なーーーーんにも、欲しくなかった。

服は家にあるモノを着ていた。

 

ゲームはドラクエばっかりやってたw

それも他の友達みたいに、

「この武器があれば攻撃力が8上がって、、、」

みたいなことはあんまり興味がなくて、興味があったのは、もうその『世界観』だった。

子供の頃から『旅』に飢えていたんだろうな、と思う。

 

東京に出てきても、服は下着類は100円ショップのみで、上着類は誰かにもらうか、AOKIとかの激安物で十分だった。

ていうか、服なんてほとんど買ったことなかったし、それが普通だと思っていた。

「衣食住」っていうけど、「衣」なんてほとんどタダじゃん!

ってずっと思っていた。 

 

 

mixiをはじめてまず最初にビックリしたのは、マイミクになった人の日記を見て、

「え!?みんな、こんなにモノを買ってるの!?」

ということw

 

自分はほとんどバックパック1つで生活できるタイプだった(というかちょっとまえまでしていた)から、ただただ、ぽかーんとしていた。

 

我が家がそういう家系なのかな、と思ったら、実家に帰った時、妹や弟の部屋がモノで溢れていたw

 

「あ、俺がこういう人間なんだ。(やっぱり)」

と思った。

 

 

で、mixi日記で貧乏日記を日々アップしてると、不憫に思ったマイミクが服や食べ物を家に送ってくれたw

 

食べ物はありがたくいただいたけど服は貰ってもほとんど着ないんですよねー。

結局、いつも同じ服ばっかり着てるw

なので、貧乏人なのに服は増えていく一方。

 

で、「親の借金」と「学費の借金」という『双子の赤字』にようやく少し目途がついた2010年12月に、収納スペースの小さい駅前のワンルームアパートに引っ越し。

 

それを機にいろんな人に貰った服を大量に捨てました。

が、ほとんど最後まで着なかった服が多かったです。

 

その時に本もだいぶ捨てましたが、今はまだだいぶあります。

(これらの本も次の引っ越しまでにはゼロにしたいと思ってます。)

 

 

その頃、仕事で勉強会兼飲み会をしていたんだけど、みんな本当にモノをよく買っていて、私生活の話を聞いていたら、なんか僕は気持ち悪くなってしまっていましたw

「生活を改めればわざわざこんな仕事しなくていいのに」

とずっと思っていた。

 

ま、僕はそんなこと考えるくらいの人間なので、転職資金が貯まったら速攻でその仕事を辞めて、雇用保険(失業保険)で職業訓練校に通いました。

(仕事仲間は仕事を辞めたタイミングで断捨離w)

 

で、ちょうどその頃、関西から東京に戻ってきたのが、同じ学生寮で同じ部屋に住んでいた通称エスターク君。

マンモス大学の学生寮と言っても、今時、貧乏人は半分くらいだったのだが、僕とエスタークはその貧乏人のツーボトムだったw

(多分、貧乏度数だったらあの大学のあの学年でビリとビリ2のいい勝負なんじゃないかな?w) 

 

彼は今でもなかなかのケチケチっぷりで、僕がひくぐらいの時もありますが、「関西に帰る、帰る。」って、ずっと言ってるんですよねー。

毎月、連休の度に関西に帰って、ギリギリまでぼーーーっとして、また東京に帰ってくる、という生活。

(彼は『関西こそが日本の首都』と信じて疑わない典型的関西人ですw)

 

「なんでおまえは関西人やのに、関西に帰って来んのじゃー!!」

と行ってきたりもする。(いや人の数だけ家庭の事情があるから)

 

 

しかし、最近の僕の言葉で言う▼『先天的ミニマリスト』であるエスタークが関西に帰ってしまうと、また東京でひとりかー、って思ってました。

先天的なミニマリストと後天的なミニマリストがいると思った。 - A1理論はミニマリスト

 

 

 

そんな折、はてなブログに続々と『ミニマリスト』達が来たじゃないですか!!

 

彼ら彼女らはほとんどが最近、モノを捨てだした『後天的ミニマリスト』なんですけど、先天的とか後天的は僕にはどうでも良かったし、エスタークのように特定の土地に異常に執着しないし、フットワークも軽い!

 

「ああ、ずっと探してた人たちに会えた!!」

と思いましたw

 

 

 なので、『先天的ミニマリスト』の僕としては、

「ミニマリストの気持ちがわかる」

 と言うよりは、

「花京院典明の気持ちがめちゃくちゃわかる。」

なんですよねー。

 

超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 6.花京院典明

超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 6.花京院典明

 

 

生まれつきのスタンド使いである花京院は、一生、心からわかりあえる友達がいないと思っていたけど、最近、スタンド使いになったばかりの承太郎やジョセフに出会えたことで人生観がかなり変わったと思うんですよねー。

 

僕は花京院が承太郎やジョセフ、アブドゥルといっしょに、

「僕もエジプトに行きたい。」

と言った気持ちがものすごく良くわかります。

 

 

 

今考えると、僕が無理して東京に行きたがったのも、学生寮に入りたがったのも、旅をしたがったのも、学内掲示板・メルマガ・mixiにハマりまくっていたのも、すべては自分と同じような人たちを探すためだったのかもしれない、と、最近、よく思う。

 

 

ま、本当にどうでもいい記事ですねw

サクランボでもレロレロしましょうw