A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『関係人口』を制する者が『移住政策』を制し、『ITストラテジ』を制する者が『関係人口』を制するんじゃないかな?

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僕は、

『関係人口』

という概念がめちゃくちゃ好きです。

 

 

佐藤翔平氏の▼この記事によると、、、

旅と関係人口:関係人口を学ぶ3冊の書籍紹介。

 

最初に『関係人口』という言葉を使ったのは▼この方らしい。  

都市と地方をかきまぜる?「食べる通信」の奇跡? (光文社新書)

都市と地方をかきまぜる?「食べる通信」の奇跡? (光文社新書)

 

 

僕は遅ればせながら、先ほど購入しました!

 

 

で、

上記の本が出たのが2016年の夏。

 

 

そして、

2016年の年末には▼この本が出て、『関係人口』という言葉が世に広まるきっかけになったらしいです!

指出一正さん著『ぼくらは地方で幸せを見つける』には、これからの地方創生のすべてが書いてあるよ! - A1理論はミニマリスト

(111)ぼくらは地方で幸せを見つける (ソトコト流ローカル再生論)

(111)ぼくらは地方で幸せを見つける (ソトコト流ローカル再生論)

 

 

 

さらに、

2017年10月には『関係人口』自体をテーマにした▼この本が発売される!!

地方を救うのは「よそ者」だった!田中輝美さん著『関係人口をつくる』には日本の未来が書いてあったよ! - A1理論はミニマリスト

関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション

関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション

 

 

 

そして、

2018年1月5日発売のソトコト2月号の特集は、

▼『関係人口入門』です!

次号予告 2018年2月号[特集]関係人口入門 | ソトコト

 

観光以上、移住未満の、第三の人口!

 

交流でもなく定住でもないローカルイノベーション、それが「関係人口」です。

この関係人口が増えていくことで、地域が盛り上がり、幸せになっていく。

 

観光以上、移住未満と捉えられる関係人口ですが、実はここから相当数の移住者が各地に生まれています。

関係人口の存在を知ることで、「移住の先」が見えてくる。

 

この号では「自分のかたちでまちと関わりたい」と考える関係人口が、どのようにして移住へと移行していくのか、そのプロセスを、「関係人口ど真ん中の人」「関係案内所」「関係人口を迎える人」をもとに、解析していきます。関係人口をより深く理解するための、入門特集です!

 

 

この本が出てから、『関係人口』という言葉を口に出す人が僕の周りにも増えた気がします。

 

実際に、

▼2017年12月の下諏訪『ホシスメバ』リノベツアーの講師の東野さんや、勉強会講師の御田街の原さん、そして参加者の口からも『関係人口』という言葉が頻繁に出てきた。

『ホシスメバ』!東野唯史さんの下諏訪町星ヶ丘地区・巨大移住者施設リノベツアー第2弾3日目『完成』! - A1理論はミニマリスト

 

参加者の1人である、バンドマン・ブロガーの星川さんも▼こんな風なことを言っていた。

twitter.com

 

僕も星川さんの考え方に完全に同意だ!

 

俺、間違ってねぇよな?

うん!間違ってない!!w

 

 

ていうか、もう僕の中では、既に、

『移住政策』=『関係人口』の拡大

だw

 

 

なぜなら、現在の地方の移住政策は、

「移住者の数」

にしか目が行ってない。

 

いや、もちろん、過疎化が進む地方にとってはそれが最終目的なんだけれど、

それは『結果』であって、大事なのは『過程』だ。

 

(ってセリフ、僕はよく20代の頃から仕事で言ってたなぁw誰も理解してくれなかったけどww)

 

 

例えば、都内の移住イベントに行っても、ほとんど『勧誘』や『セールス』のように、担当者がブースから出てきて、

「うちの町に移住してください!!」

「いや、うちの町に!!」

って、まるでお客の取り合いだw

 

大学の新入生を取り合うサークル勧誘、もしくはインドの道端の物乞いのようだw

 

 

けど、

「対象客」である都会の人は常日頃から『勧誘』や『セールス』にうんざりしてるんじゃないかな?

 

 

そもそも『勧誘』『セールス』されて喜ぶ人は少ないと思う。

ましてや「移住」なんて、人生の一大事にもほどがあるw

家や車を買うことや、それ以上に重要なことだと思う。

 

 

むしろ、『勧誘』『セールス』されて、すぐにコロッと行く人は「ねずみ講」や「ネットワークビジネス」的なものに引っかかるクラスタの人だと思う。

 

wwwwwwwwwww

 

でも、田舎には仕事がないんだから、

現時点では仕事を作っていける人や主体的に動ける人がメインの移住ターゲット層だと思う。

 

自分で仕事を作れずに「ねずみ講」「ネットワークビジネス」に頼ろうとする人は移住ターゲット層の外なんじゃないかな??

 

 

なので、『勧誘』『セールス』を続けても、ひっかかるのは移住ターゲット層の外部の人になるんじゃないかな?

(例外はニート村やひきこもり村を作ろうとする場合。でも民間人・民間団体は別として、多くの自治体の目的はそうじゃないと思う。)

 

 

で、僕はそんな『勧誘』『セールス』的なやり方を、

『バクシーシ攻撃』

と呼んでいるw

 

で、

『バクシーシ攻撃』を続ける限り、『関係人口』は増えないんじゃないかな?

 

 

いや、むしろ、

将来的に『関係人口』になり得た人さえも減っていくんじゃないかと思っている。

 

「あの町にガンガン勧誘されたよ。」

「うわー!ひくわー!!」

みたいな。

 

一度、「ねずみ講」「ネットワークビジネス」に手を染めた人の元から友達が蜘蛛の子を散らすように去って行くのと同じだと思う。

 

 

というわけで、

本題に向かうまえに、僕の下諏訪『ホシスメバ』ツアーからの帰りの電車で考えたつぶやきを以下に貼り付けます!!

 

興味がないつぶやきは飛ばし読みでOKです!

あと、下諏訪出た時点でかなり酔っていたので、その点はご容赦を!!w

 

×時間○時代

 

 

wwwwwwwwwwww 

 

東京に帰って来てからのつぶやき。 

 

ちなみに、その先週につぶやいていたこと。

 

  

 

 

 

ま、いろいろよくわからないことをつぶやいていますが、、、w

 

ミニマムにまとめると、僕の今時点での考え方は、、、

①『関係人口』を制する者が『移住政策』を制するんじゃないかな?

②『ITストラテジ』を制する者が『関係人口』を制するんじゃないかな?

ってことです!!

 

ま、この記事のタイトル通りですねww

 

 

順番に書いていくと、、、

①『関係人口』を制する者が『移住政策』を制するんじゃないかな?

については、、、 

 

地方自治体はすぐに、

「移住者の数字!数字!数字を出せ!!!」

ってなるけど、、、

 

元々、農耕民族でもある日本人で「移住」しようと思う人、また、すぐに「移住しよう!」って思える人は人口比率的にかなり少ないんじゃないかな??

 

 

▼この記事にもまとめたけど、、、

地方都市の移住について『風の民』『水の民』『地の民』のそれぞれの視点で考えてみた!! - A1理論はミニマリスト

 

日本人はまず、

「働いている人」

と、

「働いていない人」

に分かれると思う。

 

で、「働いていない人」は主にニートで、実家等に寄生しないと生きていけない人がほとんどだと思う。

なので、これは移住ターゲットからは外れるだろう。 

 

 で、

「働いている人」の約9割が『雇われ人』だ。

 

これは正社員とか契約社員とか派遣社員とかバイトとかパートとかの「雇用形態」は関わらず、

また、日本企業や外資系企業、公務員、財団法人等の「勤務先」も関わらず、

一番広い意味での『雇われ人』。

これが日本人の約9割。

 

で、この9割の『雇われ人』にいきなり移住の話をしても、

「はぁ~~???」

だろうw

 

彼らの関心は、基本的に、

「どこに雇われるか?」

「どのように雇われるか?」

「いつ雇い先を変えるか?」

だろう。

 

実際、先日の14人のミニマリストオフ会も、席替え後の奥の4人席は30代の『雇われ人』4人でかなり白熱した議論をしていた。

僕は遠くの席に座っていたのであんまり聞こえなかったけれども、まぁ、多分、上記のようなことを議論していたように思われる。

 

そこに、多分、僕や佐藤翔平氏のような人間が「地方移住」の話を持ちかけても、

「はぁ???」

だろうww 

 

 

で、じゃあ、

残りの「働いている日本人」の1割が「すぐに移住できる人」かと言えば、僕は全くそう思わない。

 

自営業で地元密着企業の人もいるだろうし、親の代やじいさんの代から脈々と店や旅館を経営している人もいるだろう。

 

仕事以外でも、めちゃくちゃ仲のいい友達がいたり、家族がその土地を好きだったり、自分自身がその土地が好きだったりする人もいるだろう。

持病があって特定の病院を離れられない人もいると思う。

 

 

あるいは『風の民』もいる。

 

姫姉様が下諏訪に来たとき、移住の話になって、

「夏だけ下諏訪にいます。」

って答えてたw

 

ブログでどこでも仕事できるので、花粉症がひどい彼女は春は沖縄にいたいし、寒い冬もできるだけ南のほうにいたい、というのが本音だろう。

(僕もブログ飯できてたらそうなると思いますw)

 

 

なので、

現時点の日本で、実際の「移住可能人口」で言うと、かなり少ないと思う。 

 

日本にはレアな、

▼『地の民』のままで移住できる糸島が人気があるのもうなずける。

勤労感謝の日に『たまTSUKI』に働きたがらない大人達が大集合!本橋へいすけさんにもお会いしました! - A1理論はミニマリスト

愛しの糸島ライフ

 

けど、

その少ないニーズを掘り起こすキーワードが『関係人口』だろう。 

 

いきなり移住するのはハードルが高くても、

何度も通いながら5年後、10年後の移住を考えるのはアリだ。

地方にはいくらでも『関わりしろ』がある。

 

 

で、なんで、都会の人間がそんな『関わりしろ』を求めているのかと言うと、

 

これは完全に僕の意見になるけど、、、

 

▼21世紀は『居』場所に『職』業や、『住』居が従属してくる時代になるんじゃないかな?

『住』従属人生の19世紀、『職』従属人生の20世紀、『居』従属人生の21世紀。 - A1理論はミニマリスト

 

日本の空き家率は年率1%ずつ上昇している。

さらに『ホシスメバ』のような「公共空き家」みたいなのも最近は全国で増えつつある。

つまりこれから『住』居なんて、タダ同然になっていくだろう。 

(実際に、僕の死んだばーちゃんの姫路の家はずーーっと空き家のままだ。) 

 

さらに、

今後はリモートワーク等も増えていくだろう。

googleもなにやらそういうのをはじめようとしているし、人手不足が深刻な首都圏は、リモートワークでできることはリモートワークで済ませようとしてくるんじゃないかな?

 

なので、

移住する側からしてみれば、時が経てばたつほど条件は有利になっていくだろう。

 

で、大事なのは『職』でも『住』でもなく、

『居』場所がそこにあるかどうかだ。

 

『居』場所とは、すなわち『関わりしろ』のことだと僕は思う。

 

▼下諏訪のひっきーも、下諏訪に『居』場所があったから移住してきたわけだし。

11月18日(土)下諏訪町の地域おこし協力隊『ひっきー』が銀座NAGANOで移住体験談を話しますよ!! - A1理論はミニマリスト

 

 

なので、

「移住者の数字!数字!数字!!」

と考えるのは、まず戦略ミスだし、その結果、『バクシーシ攻撃』を続けるのは二重の意味で戦略ミスだ。

(二重の極み!アッ―!!w)

 

 

僕の経験上、

移住希望者やゲストハウスに泊まりに来る20代30代は都会で消耗してへとへとになって辿り着いた人が多いような気がする。

かく言う僕も20代30代の頃はへとへとだったのでわかる。

 

都会のブラック企業で、

「数字!数字!!数字!!!」

でへとへとになったのに、田舎に来てまで、

「数字!数字!!数字!!!」

って言われたらたまらない。

 

それって、

都会の『ブラック企業』が、

田舎の『ブラック自治体』に代わっただけじゃん!!w

 

せっかく、

「『町のネズミ』の生活が嫌だから、『田舎のネズミ』になろうかな?」

って考えてるのに(『関係人口』予備軍なのに)、

結局、田舎でも「数字!数字!!」言われたら、田舎のメリットなんにもないじゃん!!w 

まちのねずみといなかのねずみ

まちのねずみといなかのねずみ

 

ブラック企業はあチュウ!! 

 

 

これも、僕の意見を言うと、

▼「町のネズミ」は『数字病』の感染源であって、、、

「町のネズミ」は『数字病』の感染源だと思う。 - A1理論はミニマリスト

 

20世紀の『資本主義』、

つまり「古い『資本主義』」体質のままのネズミだ。

未だに、20世紀に埋め込まれた『イルミの針』が抜けてない。

 

 

で、この21世紀に大事なのは、

『数字』でも、

『カネ』でも、

『モノ』でも、

なく、、、

 

『居場所』であり、

『関わりしろ』であり、

『関係案内所』であり、

『関係人口』だと僕は思う。

 

 

少なくとも「町のネズミ」に疲れた人はそれを求めているのであり、

その『居場所』の役割は80年代~00年代くらいまでは海外、特に東南アジアが担っていたと僕は考えている。

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

 

 

というのが、僕の、

『関係人口』を制する者が『移住政策』を制する

という考え方です。

 

で、

じゃあ、どうすれば『関係人口』を制することができるのか??

 

 

 

それが次の、 

②『ITストラテジ』を制する者が『関係人口』を制するんじゃないかな?

です。 

 

 

で、まず、明らかにしておきたいのが、

この記事における『関係人口』の「定義」

です。

 

「定義」が定まってないとあとからよくわからないことになる。

何事も「段取り八分」だ。

 

で、この「定義」付けは、

ホシスメバで星川さんが言ってたことと同じだ。

 

で、▼この本では、、、 

関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション

関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション

 

 

『関係人口』を▼このように階段状に表している。 

f:id:A1riron:20171227064700j:image

 

階段の一番下は、

「特産品の購入」

となっている。

 

でも星川さんの言うように、

もっともっと『関係人口』の定義を広げていいように僕は思える。

 

例えば、星川さんが言うように、

「その地域のブログ記事を読んだ人」

くらいまで。

 

そう言うと、

「え!?ブログ記事って!?」

っていう人がほとんどだと思うけど、、、

 

ブログ記事って、基本的に読まれない。

もし、読者がアクセスしてきても、その記事の最後まで読まれることはほぼない。

いわゆる『途中離脱』という現象になることがほとんどだ。

 

ましてや、

需要が少ないローカル記事をその土地以外の人が最後まで読み通すことはかなりレアだと思う。

 

なので、

そのブログ記事を最後まで読んだ、というのは十分に『関係人口』予備軍、

いや、『関係人口』に入れてしまっていいんじゃないかな?

 

で、そのうちの何人かが、

「試しにその土地に言ってみよう!」

とか、

「その土地のゲストハウスに泊まってみよう!」

とか考えるんじゃないかな?

 

なので、

「きっかけ」としてのブログ記事の存在は大きいと思う。

 

同じメディアでも、テレビは放映時間がミニマム過ぎるし、紙媒体は紙面の制約が大きすぎると僕は思う。

そもそも20代30代は新聞読んでないし、テレビも持ってない人が多いだろう。

特に移住などを考える身軽な人ほど、部屋の中のモノはミニマムになってるはずだ。

 

しかも、テレビや紙媒体は「シェア」しづらい。

これが一番大きなデメリットだ。

 

なんだけれども、これを理解できている人が少ないw

 

ま、これは、

「伝える人が過小評価される。」

という▼人類のベタベタパターンなんだけれども。

『伝える人』が「寄付のハードル」をミニマムにして『ムーブメント』を起こす!! - A1理論はミニマリスト

 

なので、

「その地域のブログの記事を最後まで読んだ。」

人も、『関係人口』に入れてしまっていいんじゃないかな?

 

・ブログの記事を最後まで読んだ

・他の関連記事も最後まで読んだ

・他の記事もググった

・その地域にゲストハウスがあるかどうかググった

・そのゲストハウスの「予約」ページにまで飛んだ

・そのゲストハウスを「予約」した

 

などの人も『関係人口』に入れてしまっていいと思う。

 

個人的には、

「特産品購入」

や、

「ふるさと納税」

よりも、

「ゲストハウスを『予約』した」

ことのほうが階段は上なような気がする。

 

なぜなら、

この時代、大事なのは『モノ』ではなく、『居場所』であり、『関わりしろ』だからだ!!

 

 

というわけで、僕のこの記事での『関係人口』の定義は、

「その地域に関するブログ記事を最後まで読んだ人から、移住した人まで。」

だ。

 

そう考えると、階段が多すぎて、

『関係人口』の図は階段状よりもピラミッド状にしたほうがわかりやすいんじゃないかな?

って思う。

 

 

ピラミッドの一番下の石は「ブログ記事を最後まで読んだ人」。

ピラミッドの一番上の石は「移住した人」。

 

 

図で描くと▼こんな感じだ。

 

で、僕的には、

「実際の移住者よりも、それ以外の『関係人口』のほうが大事なんじゃないかな?」

ってことだ。

 

どれくらい大事かというと、

その人口比率くらい大事なんじゃないかな?

 

実際の移住者が1%、

それ以外の『関係人口』が99%

だとすると、、、

 

実際の『移住者』よりも『関係人口』のほうが99倍大事!!

くらいになるんじゃないかな??

 

なぜなら、移住者はすでに移住して落ち着いちゃってるわけで、、、

で、住んでしまうとブログ等で情報発信もしなくなる人が多い。

なぜなら、その生活が『普通』になるから。

 

 

けど、残り99%の『関係人口』は、多かれ少なかれ、

「恋に恋い焦がれ恋に泣く」

状態なので、

実際の移住者よりもその地域に対する『熱量』が高いと僕は感じる。

 

 

で、せっかく、そんな『関係人口』が増えて来ても、、、

 

自治体が『バクシーシ攻撃』を続けると、そのピラミッドはどんどん小さくなっていくw

 

だって、

『勧誘』『セールス』されたくないじゃないですか??

 

なんか、アラサー女の婚活みたいでw

『必死感』が出てたら、どれだけこっちに『熱量』があっても冷めてしまうww

 

 

さらに時代はソーシャル時代!

「あの自治体に『バクシーシ攻撃』されたよ!!」

というのは、日本中どころか、世界中まで広がっていくw

(意外と海外の日本人は日本のウェブを見ている。僕もそうだったし。)

 

特に女子の口コミパワーはすごい!

さらに、タイムラインに表れないfacebookメッセンジャーなどではかなりの本音が語られていたりするww

 

 

つまり、僕の意見を言うと、

『バクシーシ攻撃』は移住政策に関しては、『逆効果』

だwwwww

 

で、

縮小し過ぎたピラミッドの最期は▼「ダメなクラウドファンディング」状態になるwww

f:id:redgmcanon:20150609222720j:plain

20世紀資本主義のバブルを追いかけ過ぎて▲『関係人口』を築いてこなかった人たちww

やれやれだぜ、、、、

 

 

 

「じゃあ、どうやって『関係人口ピラミッド』を大きくしていくんだよ!!」

って言う人がほとんどだと思うけど、、、

 

 

僕の意見を言うと、

かなり逆説的だけれども、

「移住者を増やそうとしないこと」

だ!!ww

 

 

▼ジョージ・ジョースターⅠ世の精神だっ!!w 

 「逆に考えるんだ」の画像検索結果

 

逆に考えるんだ、

「移住者なんて、集まらなくっていいや!」

と!!ww

 

 

 

▼『北風』のように力まかせでオーバーを脱がそうとするのではなく、『太陽』のように笑っていればいいのだ。

太陽は風よりも早くオーバーを脱がせることができる。親切、友愛、感謝は世の一切の怒声よりもたやすく人の心を変えることができる。(イソップ) - A1理論はミニマリスト

 

 

で、

phaさんが新刊で言うように、▼結局、そういう人のほうが最終的には『強い』のだ。

phaさん著『人生にゆとりを生み出す知の整理術』には楽しみながらリラックスして生きるヒントがいっぱい書いてあるよ!! - A1理論はミニマリスト

 

 

 

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

 

 

僕は、宮本武蔵と柳生宗矩の▼このやりとりが好きだ。

我、人に勝つ道を知らず、我に勝つ道を知る。(柳生宗矩) - A1理論はミニマリスト

 

さすが、宮本武蔵に仕合を挑まれた際、

「そなたの剣の境地は?」

と、問うたところ、

「電光石火の如く」

との、武蔵の返事に

「まだまだ修行不足」

と、挑戦を退け、そこで逆に武蔵に問い返された時、自分の境地を

「春風の如く」

と返しただけのことはある!!

 

『春風の如く』

こそが、

いい具合にチカラの抜けた、リラックスした状態なんだと思う。

 

 

連戦連勝の軍師・黒田官兵衛の別の名も『黒田如水』で、それは老子の言葉、

『上善如水』

から来ている。

 

「上善は水のごとし」の意味は?

「上善如水」や「無為自然」という言葉によく表れていますが、
老子の基本的なスタンスは「競争しない」ということ。


ともすれば私たち現代人は、
「競争から降りて生きる」=負けを認めることと捉えがちですが…。

 

老子によれば、水のように「争わず、低きところに留まる」生き方こそ
堅く強いものに打ち勝つことができる秘訣なのだとか。
弱さに徹した水の性質を変えさせるものはない、
だからこそ、水に勝るものはないのだと言います。

 

『水の如く』で『水の民』ゲットですよ!!w 

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

 

 

 

タレントで言うと、

▼「笑福亭鶴瓶」の精神に近いw  

 

 

いやー、

もう、家族に乾杯!!w

 

 

ま、要は、

▼「マジになるな。」

ってことですw

こんな じんせいに まじになっちゃって どうするの? - A1理論はミニマリスト

 

 

ミニマリストな▼スナフキンもこう言っています!

心に刻め!!スナフキンの名言集 - NAVER まとめ

人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていればいいのさ

 

生き物にとって自然に振る舞うというのはとっても大事なことなんだ

 

ぼくたちは本能にしたがって歩くのがいいんだ。
ぼくは磁石なんか信用したことがないね。
磁石は方角にたいする人間の自然な感覚を、くるわせるだけさ

 

 

もうね、

果てしなく続く『イノセントワールド』

ですよ!!

イノセントワールド

イノセントワールド

 

 

 

僕がアラサーの頃、仕事(営業職)の後輩に常に言っていたのも、

「モノ」を売るな!!

「体験」を売れ!! 

▼だ!

やっぱり! 「モノ」を売るな! 「体験」を売れ!

やっぱり! 「モノ」を売るな! 「体験」を売れ!

 
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!

2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!

 

 

で、

それは▼「フツ―の人」でもぜんぜんできることだと僕は考えている。 

No.1販売員は全員フツーの人でした。でも、売上げ1億円以上!なぜ? (光文社ペーパーバックスBusiness)

No.1販売員は全員フツーの人でした。でも、売上げ1億円以上!なぜ? (光文社ペーパーバックスBusiness)

 

 

 

なので、簡単に言うと、

「常に自然体でいること」 

がウェブコンテンツになっていく時代

だと僕は思う。 

 

 

常に、

無添加・無香料・無農薬! 

 

 

それが、都会で消耗している『関係人口』予備軍、

特に▼ファンベースマーケティングのメインとなる「女性」に響くんじゃないかな?? 

ファンベースマーケティングの実践において、「クラウドファンディング」を選択肢に入れるべき理由 - 感動するマーケティング

 f:id:kei4ide:20170903131414p:plain

(※画像お借りしました。)

 

で、

それこそが『田舎の強み』であり、

『町のネズミ』が求めている『田舎のネズミ』の生活

なんじゃないかな?

 

 

そして、

それらがこの『ソーシャル時代』に乗っかって、時空を超えて広がっていく。 

 

なので、

今の時代の『口コミ』とは、

ソーシャルメディアの「いいね!」や「シェア」のことなんじゃないかな? 

 

 

で、

それが積み重なることで、

▼『関係人口ピラミッド』はゆっくりと大きくなっていくんじゃないかな? 

 

なので、

『移住政策』で大事なのは、

1%の移住者希望者よりも、99%の、その地域に「恋に恋い焦がれ恋に泣いている」『関係人口』

だと僕は考える。

 

なぜなら、

その『関係人口』こそが情報を拡散させる『熱量』を持っているから!!

 

いや、もちろん1%の移住者も大事ですよw

でも『熱量』と人数で考えると圧倒的に後者だと思います!

 

ピラミッドが大きくなれば、もう自動的に移住者は増えると思う。

なぜなら「スタンピード」状態になるから。

 

 

で、

この僕が言っていることはなにも地方都市の『移住政策』に限ったことではなくて、、、 

 

これからは、

お店も、ブログも、人間個人個人も、そして『白い巨塔』と言われた病院にも、この、

『評価経済』 

が広がっていく

と僕は思う。

 

この「世界」のすべては『食べログ』化していくと僕は思っている。 

 

 

インベスターZ(11)

インベスターZ(11)

 

 

 

完全に余談だけれども、僕的にはこの現象は、

 

▼『情報革命』が『資本主義』を克服しようとしているんじゃないかな?

人類は『情報革命』により、『資本主義』をも克服しようとしてるんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

って考えている。

 

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サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 

 

もしそうだとしたら、

世界的な『評価経済』の波に全人類が飲みこまれていくだろうし、それは都市部だけではなく、

地方都市も例外ではないだろう。 

 

なので、、、

 

というわけで、

『ITストラテジ』を制する者が『関係人口』を制する!

と、僕は思う。

 

より厳密に言うとソーシャルメディアも含めた、

『ICTストラテジ』

ですな。

 

 

 

ただ、

僕は自分のこの考えが絶対的に正しいと言い張るつもりは毛頭ありませんw

 

 

この記事により、

『バクシーシ攻撃』ではなく、『関係人口』という概念が地方都市に浸透し、議論されること、

 

そして、

都会で消耗して生きている人にとって、日本がもっと生きやすい国になってくれれば、それ以上の喜びはありません。