A1理論はミニマリスト

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2日連続で『おごられ飲み』だったけど、自分を過小評価する癖を断捨離した夜。

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※単なる個人の日記です。

 
いやー、今夜もまた、ついつい、昨日と同じ仕事関係の人と飲みニケーションしてしまいました!!
 
で、なんと!!
2日連続、『おごられ飲み』でした!!
 
 
2日とも、結構な金額だったんですが、、、
で、僕も貧乏人ですが、一応、大人なので、もちろん払おうとしましたが、、、
「今日もおごらせて下さい!」
「これは研修費です!」
「話が面白かったので!」
と言って、財布をポケットから出させて貰えませんw
 
で、
「うちの会社に来るなら、いつでもウェルカムです!」
とも言われましたw
 
いやはや、大変ありがたいことです。
最後も駅まで送ってもらいました。
 
 
でも、僕は帰りの電車の中でも、
「なんだか悪いな〜」
って、ずっと思ってましたが、しばらくして、そう考えるのをやめました。
 
 
「それでギブ&テイクが成り立ってればいいや!」
って、考えるようになりました。
 
 
僕は根が貧乏人だからか、サービス精神が無駄に旺盛だからか、
『自分の時間』を安売りしちゃう癖があるような気がしてきました。
 
それが、なんのスキルも経験も知識も情報もない20歳くらいならまだしも、
アラフォーになってきたら、自分の時間を高値で買ってくれる人には堂々と買ってもらおう!
と思いはじめました。
 
相手は、『僕といる時間』に価値を見出してくれてるのだから、感謝しながらも『等価交換』だと認識しようと思いました。
 
なので、
「自分を過小評価する癖」を断捨離したほうがいいんじゃないか?
と思いました。
 
そのほうが『僕といる時間』を買ってくれた人にも『プレミア感』がでるんじゃないかな?とも思いました。
 
「おっさんレンタル」日記

「おっさんレンタル」日記

 

 

『モノ』=『ゴミ』
とか、ブログで書いてる割には、僕はまだまだ、お金を『モノ』と交換する媒体だと無意識に思っていたのかも知れません。20世紀の延長で。
 
モノに不自由しない、むしろモノあまりの21世紀は、
「お金を貯めて、好きな人と一緒にいる時間を買う」
ことのほうがモノよりも価値の高いことになっていくんじゃないかな?って思います。
 
今後は、お金を貯めて外車やブランドの服を買うことより、『会いたい人の時間』を買うことのほうが尊くなっていくかもしれません。
 
モノはいくらでも再生産できる、というかいっぱい余ってるけど、『会いたい人』の人生時間は限られてるし、明日、その人が元気に生きている保証はない。
 
 
自分と「会いたい人」との間に『差額』があるなら、それを払えばいい
それを払うために、頑張って働けばいい、
そんなマインドに人類は変わっていくんじゃないかな?
 
 
20世紀では、外車とかブランド物とか『価値あるもの』は決まってたと思う。
「会いたい人」も、タレントとか、売れっ子作家とか、有名政治家とか。
 
でも、21世紀という『個人の世紀』では、その取り引きが個人間で行われるようになるんじゃないかな?
 
 
まぁ、そういう僕も、時々、少額ながらもクラウドファンディングに出資してる。
 
僕自身は、特にクラウドファンディングを募集するプロジェクトはないけれども、
『自分が自分らしく生きるプロジェクト』
を常に推進してるようなもので、それを支持・支援・応援してくれる人の行為には感謝して甘えてもいいんじゃないかな、って思いました。
 
で、僕自身も、これからも頑張ってる人のクラウドファンディングに出資したり、「会いたい人」の生き方を支持するためにお金を使っていこうと思いました。
 
 
「ミニマリストは経済を回してない!」
と、良く言われるけど、それは21世紀ではすでに価値が低下した『モノ』で経済を回してないだけで、多くのミニマリストは、21世紀で価値がどんどん上がってきている『時間』で経済を回していってるんじゃないかな、って思います。
 
しかも『モノ』には大体、値段がついてるけど、『時間』は青天井じゃん!!
経済効果大きすぎ!!
 
 
というわけで、
『自分の時間』も安売りするのは良くないし、
自分が『会いたい人の時間』も高く買ってあげよう!
と、思った夜でした!
 
 
ネルー首相!!