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風邪を治さずに受け入れる。風邪は病気ではなく、年に1度のOSアップデートみたいなものなんじゃないかな?

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昨日の夜から実はフラフラでした。

 

フラフラながらブログを書き、洗濯物を干し、ナスの味噌炒めを作り、ブログを書き、バズどうを書き、バタっと寝ました。

 

その後、朝方に急激に発熱し、お昼くらいまで汗びっしょりでした。

ただ、夕方くらいから、熱はすーっと引いていきました。

 

で、22時くらいに少しマシになったので、西友に行き、ドーナツを買ってきて食べました。

 

20時間ほど寝ていて、24時間ぶりくらいに食べ物を食べました。

 

寝ていても時々起きてはtwitterを覗いたりしていました。

今日は日本晴れのいい天気だったみたいですね、全く知りませんでしたw

 

 

で、朝方、熱にうなされながらスマホで「風邪 治し方」等でググった▼この記事に大変、感銘を受けました。

風邪は神様が与えてくれた最高の良薬

 

長いので、要点をいくつか引用します。

 

 風邪の下痢や咳、食欲不振、熱などの症状、特に発熱が様々な病気を治してくれるのです。

風邪の症状は必要があって出るのですから、その症状を薬などで抑えない方がいいようです。

 

風邪をひかない人は身体が鈍くなっている人です。

身体が鈍くなると病気や異常なども感じなくなり自分は健康だと思っている。

そういう人は得てして大病で突然倒れるというようになるそうです。

脳溢血になった人の過去をよく観察すると、ある時期から突然風邪をひかなくなっているそうです。

 

かぜにしてもガンでもリウマチでも、すべての病気にかかると動物や人間は発熱しますし、食欲もなくなります。

これは、体内の老廃物を燃やし、胃腸を休ませ、消化活動に使われるエネルギーを病気治癒の方向に向けようとする反応です。

 

一端方向づけられたら、意思でどんなに努力してもその空想には勝てない、 結局空想が方向づけられた方向に体の動きは行ってしまうということです。

寒いから風邪を引くと思っているお母さんの子供程、寒いと風邪を引く。 栄養が足りないと風邪を引くと思っているお母さんの子供程、栄養が悪いと風邪を引く。 寝相が悪いと風邪を引く、コタツに入っていると風邪を引く、 ぬるい湯に入ると風邪を引くと言ってそれを警戒している人達程、そういうことで風邪を引く。

 

思考は現実化する_アクション・マニュアルつき

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発熱しながら、納得していました。

 

で、

「もうこれは思いっきり風邪を受け入れてやろう」

と思いましたw

 

ここ数日、風邪になるまい、なるまい、としていましたが、

思いっきり『風邪』というお医者さんにかかって、体中、スキャンしてもらおう!

と思いました。

 

だからもっと発熱しろ!!

 

と思いましたw

 

イメージ的には自分が『蒸しタオル』になって、『風邪』に煮沸消毒されているような状況をずっと頭の中に思い描いて寝ていました。

 

で、夕方くらいに熱が下がってきたときにはなんか、OSアップデート後のiPhoneみたいな感じになりました。

『再起動』できた感じ。

 

思ったのは、

風邪は病気ではなく、年に1度のOSアップデートみたいなものなんじゃないかな?

ということです。

※個人の意見です

 

 

「風邪を治す薬はない」と言いますが、それはそもそも風邪は『病気』じゃないからなんじゃないかな、と思いました。

 

「はしか」や「おたふく」は一生に一度の大規模アップデートなのに対して、風邪は年に1度のマイナーアップデートのような感じ。

 

iPhoneもOSアップデートの時は熱くなったりしますが、人間の身体もやっぱりOSがアップデートされる時は発熱するのかもしれません。

 

 

昔、▼「ウィルス進化説」という本を読みました。

ウイルス進化論―ダーウィン進化論を超えて (ハヤカワ文庫NF)

ウイルス進化論―ダーウィン進化論を超えて (ハヤカワ文庫NF)

 

 

ウィルスは人間の敵ではなく、人間を進化させてくれる存在だという説です。 

※学説のひとつです 

 

もしかしたら風邪の『ウィルス』はその年の傾向に合わせて人間をアップデートして対策してくれる、人間の味方なのかもしれません。

 

 

なので、何年も風邪をひいてないと、OSがずっとまえのバージョンのままで、なにか起きた時にいきなり大きな病気にかかるんじゃないかな?

身体が丈夫な人ほど、年老いてから大病にかかるように。

 

なので、今回の経験から、僕はこれからも上手に風邪と付き合っていきたいと思いました。

 

 

そして、熱がひいて、頭が冴えた今、なぜか、

「来年から働こう!」

と思いました。

 

今年は去年、無理して働いていた反動か、今年はずっと世捨て人のように引きこもり、ブログを書くだけの毎日でした。

おかげさまで読者の方は大幅に増えましたが、ブログ記事もマネタイズが終わり、下諏訪編を書いたら落ち着くので、来年からは働きながら、仕事以外の時間をブログに費やす毎日を送りたい、と、なんとなく思いました。

 

これも『風邪の効用』なのかな、と、ちょっと思いました。

 

 

病み上がりが一番怖いので、これから熱いお風呂に入って、洗濯物を畳んだら、また少し眠ろうと思います!

 

 

上記記事で紹介されていた▼これらの本もいつか読みたいと思いました!

風邪の効用 (ちくま文庫)

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