A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

最小の労力を持って、最大の欲望を満たすことが、人間の経済行為の基礎原理である。(アダム・スミス)

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コスパ重視ですね!アダム・スミスさん!

アダム・スミス - Wikipedia

 

さすが、4歳の時にスリに仕立て上げることを目的とした誘拐に遭うものの、誘拐犯から、

『スリには向かない』

という烙印を押され、解放されてしまうほど内向的性格を持ってるだけのことはある!!

 

まぁ、60歳近くなって、アダム・スミスの母の死んだ後は、奇行が目立ち、

税関職員の制服に身を包み、街を徘徊するようになる

のですが。。。

The Wealth of Nations (Illustrated) (English Edition)

The Wealth of Nations (Illustrated) (English Edition)

 

 

しかし、このタイトルの言葉、

最小の労力を持って、最大の欲望を満たすことが、人間の経済行為の基礎原理である。

 

まぁ、当たり前っちゃあ、当たり前ですな。

なにを買うにも、質が劣らなければ、安ければ安いほどいいわけであって、、、

質が低い物に高いカネ出す奴はアフォだww

 

僕はよく、

「コスパ厨」

と言われるけど、今後は、

「経済行為の基礎原則に則っている人」 

と言ってもらいたいw

 

 

けど、僕はミニマリストだ。

モノはほとんど買わない。

 

そもそも、生まれつき「物欲」がない。

モノを買わない理由は、そもそも▼モノを買うのがめんどくさいからだww

僕が「モノ」を買わない、たったひとつの理由。 - A1理論はミニマリスト

 

 

これはよく言われていることなのかもしれないけど、、、

今の若い人にはミニマリストが増えているらしい。

 

いや、昔から僕みたいなモノを持たない人は一定数はいたと思う。

▼『大東京ビンボー生活マニュアル』の主人公・コースケとか。

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

 

 

けど、

そんな人の割合が増えているんじゃないか?

という人が多い。

 

統計とかはないんだろうけど、たぶん、そうなんじゃないかな?

 

 

で、

「それなら欲望を最大に満たそうとしてないじゃないか!?」

という人がいるかもしれないけど、僕は、アダム・スミスの言ってることは間違ってないと思う。

 

今も昔も、人間は、

『最小の労力を持って、最大の欲望を満たそうとしている』

んじゃないかな、と思う。

 

じゃあ、なにが変わったのかと言うと、

『欲望の質』

が変わって来たんじゃないかな?

 

供給過多な『モノ』ではなく、▼供給が稀少になった、人々が『共存』する社会のほうに欲望のベクトルが向いているんじゃないかな?

人類は『競合』せずに、『共存』する町に住みたがってきているんじゃないのかな? - A1理論はミニマリスト

 

欲望の矛先が『ドーパミン』ではなく、▼『セロトニン』に向いてきたというか、、、

『ドーパミン』を追い求める20世紀の悪習は断捨離!『セロトニン』のことだけ考えればポジティブに生きれて人生コスパ最強!!【脳内セロトニン・トレーニング】 - A1理論はミニマリスト

まんが セロトニン健康法

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日本で「ゲストハウス」の人気が出てきたのも、結局、▼人間が「『共存』する欲望」におカネを使い始めたってことなんじゃないかな?

一度、泊まったことのあるゲストハウスには『ルーラ』で飛べるようになるよ!『ルーラ』で飛べる場所が増えれば増えるほど人生は楽になる! - A1理論はミニマリスト

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

まさに、ゲストハウス、特に地方の「ゲストハウス」は、ミニマムなおカネで、マキシマムに『共存』という欲求を満たすことができるわけで。

で、僕もそのために、休みの度にスッカスカのデイパック背負って、ゲストハウス通いしているわけであって。

 

ちなみに、僕が東京で働いておカネを稼ぐ理由は▼『働かないでいい時間』を爆買いするためだwww

おカネで『モノ』を買うなんてもったいない!!『働かないでいい時間』を爆買いするために僕は今日も働く!!!! - A1理論はミニマリスト

 

 

「お前はいつまでそんな生き方を続けるつもりだ!?」

と言う人には、胸を張ってこう言います!

「無論、死ぬまで!」

とwwww 

 

 

というわけで、ミニマリスト、特に僕のような男性のバックパッカー系ミニマリストは、最小の労力を持って▼『働きたくない時間』という最大の欲望を満たそうとしているだけだってことで。

時間を空費するのは、贅沢の絶頂である。(プラトン) - A1理論はミニマリスト

 

個人的には、▼青春18きっぷで、各駅停車に揺られている時が、僕は人生で一番の快楽の時間ですw 

青春18きっぷで電車に揺られている時間は、なによりも豊かな『禅』の時間。 - A1理論はミニマリスト

 

というわけで、僕も、働きたがらない男性ミニマリストも、

「経済行為の基本原則に則った人」

ってことで、今後とも、よろしくメカドック!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、単に「働きたくないでござる!」を正当化したような、こんなダメな記事が『バズってどうする!?』