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希望を失うぐらい危険なことはない。(セルバンテス)

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風車に向かっていくくらい、希望に溢れてますね!セルバンテスさん!

ミゲル・デ・セルバンテス - Wikipedia

さすが、少年時代から、道に落ちている紙切れでも字が書かれていれば手にとって読むほどの読書好きだっただけのことはある!!

ドンドンドン、ドンキ、ドンキホーテ!!

セルバンテス短篇集 (岩波文庫)

セルバンテス短篇集 (岩波文庫)

 

 

 

『希望』を失ってる人って、時々います。

もう、なんていうか、人生諦めて、試合終了というか、抜け殻というか。。。

 

これは定職についている人、いない人、関係ないような気がしますねー。

 

ちゃんと正社員として働いてても、

『飼いならされちゃってて、人生の目標がない。』

と言ってた人もいます(笑)

 

そう考えると、

人生で大事なのは『お金』ではなくて『希望』のような気がします。

 

 

山手線飛び込んじゃう人とか、死んだ後に遺族が口座見たら300万くらいは入ってること多いらしいです。

 

「そんだけカネあったら、なんかできるやろー!」

と思いますが、その人になかったのはおそらく、お金ではなく『希望』だったのかもしれません。

 

 

僕の昔の友達も、派遣切られて抜け殻みたいになってましたが、でも実家はあるし、貯金もそこそこありました。ちょっとした資格も持ってました。

彼になかったのは、おそらく『希望』の二文字なんでしょう。

それ以外、考えられない。

 

 

でも、前にも書きましたが、日本でお金があるやないや、仕事があるやないや、言っても世界レベルで見ると誤差の範囲レベルです。

日本に生まれた時点で富裕層。

 

でも、この国にはぜんぜん『希望』がない(笑)

富裕層の中の富裕層にさえ、『希望』がない(笑)

 

 

僕がアジアが好きなのは、なんというか、『希望』に満ち溢れてるんですよねー。

まぁ、彼らとなにかビジネスとかイベントとかするのは絶対にイヤですが(笑)

けどもう底抜けにポジティブ!

 

で、発展途上国と言っても、南の国はやっぱり食べ物は豊かなんですよねー。

食べ物があって、『希望』があるなら、それはある意味、『楽園』なのかもしれません。

 

 

食べ物も捨てるほどあり、店に行けばなんでも売っていて、電車も遅れずに来る、こんな「便利」な国でも、ただひとつ『希望』がないというだけで、セルバンテスの言うような『危険な』国になってしまうんじゃないかな、と思います。

 

 

とりあえず、僕はどれだけ貧乏でも『希望』だけは捨てず、ポジティブにブログ更新していきたいと思ってます!!

 

 

目指せ!

南国中年!!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな『希望』だけあるけど、カネ持ってないヤツの記事が『バズってどうする!?』