A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

世の中のことはすべて気根仕事にして、気根の強き者が最後の勝利を得る。(新島襄)

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コツコツの重要性を理解していますね!新島襄さん!

新島襄 - Wikipedia

 

さすが、アメリカの友人への手紙で、自分の妻(八重)のことを、

「彼女は見た目は決して美しくはありません。ただ、生き方がハンサムなのです。私にはそれで十分です。」

と綴っているだけのことはある!!

 

まさに、

「足るを知る!」

ですな!!ww

ミニマリスティック!!www

妻の美しさも最小限!!ww

 

新島襄の手紙 (岩波文庫)

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さて、このタイトルの言葉、

世の中のことはすべて気根仕事にして、

気根の強き者が最後の勝利を得る。

いい言葉過ぎますし、今の僕には必要な言葉でした。

 

まるで▼アバッキオをかばって死んだ警官じゃないですか。。。

 「今にも落ちてきそうな空の下で」の画像検索結果

 

『世の中のことはすべて気根仕事』

って、名言ですな。

 

コツコツと仕事している人が最後には報われる。

上記の警官の言葉を借りれば、

「向かっているわけだからな…………違うかい?」

ってことだ。

 

結局、「出来ない人」って、正確に言うと「出来ない人」なのではなくて、

「途中で諦めちゃう人」

なんじゃないかと僕は思う。

 

まぁ、僕は根性主義は嫌いなので、なんでも根性、根性、根性、とは思わないまでも、、、

 

「自分が好きなことはやり通すべきだ」 

とは思うし、

「ああ、これ、自分には向いていない!」

って思ったら、可及的速やかに軌道修正するべきだ。

 

諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

 
逃げる自由 〈諦める力2〉

逃げる自由 〈諦める力2〉

 

 

僕は、それは「諦めた」のでも、「逃げた」のでもなくて、

単に、最終目的地へのルート軌道を修正した

だけだと思っている。

 

最終的に目的地に着けばいいのであって、そのルートがAルートだろうが、Bルートだろうが、Cルートだろうが、たるるート(エロ漫画)だろうが、

そんなのは大した問題じゃないんだ!!

 

 

僕の経験から言えば、

「捨てる神あれば、拾う神あり。」

って言葉は、

ものすごーく大事な言葉

だと思います。

 

僕が昔、現場での評判が良過ぎて、派遣先担当者に、

「A1理論(仮)、気にくわねぇ。」

みたいになって、訳の分からない理由でクビにされた時、すぐに派遣元が現場を変えてくれて、

新天地のそこでは、再び、大歓迎された。

 

結局、それは、そのまえの現場同様、それまでの仕事の、

『ノウハウの蓄積』

が評価されたのであって、その『ノウハウの蓄積』というのは、結局、

「『気根仕事』を何年も続けてきたこと」

がすべてだったのだろうと、今になって思う。

 

もしかしたら、例の、『正社員』という身分にふんぞり返ってて何の『能』もない派遣先の担当者は、

「『正社員』という身分に媚びず、派遣社員で各社渡り歩き、何年もかけてコツコツと『ノウハウの蓄積』をし続けて来ていたA1理論の『才能』」

が、ある意味、怖かったのかもしれないな。

 

『正社員』なんていう身分なんて、今時、吹けば飛ぶくらい危うい身分なんだけれど、自分自身が経験してきた『ノウハウの蓄積』は、けして他人から奪うことはできないのだから。

 

なので、やっぱり、どんな時代でも、

「コツコツ毎日頑張ってる人」 

が、一番、ベーシカルに強いと思う。

 

 

新島襄さんの言葉は、本日、▼『第三次目標金額』『第四次目標金額』を策定した僕の心にマキシマムに響きましたわ!!!(まさに同志の社!!)

人生における『第三次目標金額』と『第四次目標金額』を策定! - A1理論はミニマリスト

 

 

 

というわけで、

短い人生だけれども、一瞬、だけど『閃光』のように、まぶしく燃えて生き抜いてやる!!

 

それが、俺たち『人間』の『生き方』だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、『隠居』が最終目標の働きたくない人間の、その割に、こんな根性論で精神論的な記事が『バズってどうする!?』