A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

人生、照る日もあれば曇る日もある。四面楚歌の中で眼に涙を浮かべつつ笑っていなければならぬこともある。(王陽明)

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今夜のバズどうは、朱子学を批判的に継承し、

「読書のみによって『理』に到達することはできない。」

として、仕事や日常生活の中での実践を通して、心に『理』をもとめる実践儒学である『陽明学』を起こした、王陽明さんです!

王陽明 - Wikipedia

日本には江戸時代以降に『陽明学』が入ってきたのですが、信奉者めちゃくちゃいますねー!

広瀬武夫や東郷平八郎も信奉者なのかー!へー!!

陽明学 - Wikipedia

王陽明 知識偏重を拒絶した人生と学問―現代活学講話選集〈7〉 (PHP文庫)

王陽明 知識偏重を拒絶した人生と学問―現代活学講話選集〈7〉 (PHP文庫)

 

 

 

 

 

さて、この記事のタイトルの言葉は絶望的な感じですが、実は続きがあります、

「そんなときに心ある友が一人だけでも、自分を信じ、暖かく見つめていてくれることがわかると、勇気百倍して、困難に立ち向かっていける。」

と。

 

なかなかいい言葉ですねー。

「人間は飢えて死ぬのではなく、『孤独』によって死ぬ」

と言った人もいますが、本当に人生において、『心ある友』は必須ですねー!

(おー!心の友よー!!)

 

でも、本当に『心ある友』って、人生でそんなに多いかな?って思います。

たまたま学校のクラスが同じだったとか、たまたま大学のサークルが同じだったとか、たまたま旅行中にゲストハウスで会って翌日少しだけ一緒に旅行したとか、たまたまmixiのオフ会で出会ったとか、そういうライト系な友達ってすごく簡単にゲット出来るんだけど、『心ある友』になりにくい印象があります。

easy come, easy go !!

 

 

あと、仕事の利害が絡んだ友達とかも、仕事してる時はいいものの、仕事辞めたりしたら疎遠になる気がします。

まぁ、これはケースバイケースだとは思いますが、僕の場合は30代前半まで、仕事は完全に、「学費の借金」と「親の借金」という『双子の赤字』 を返済するだけのためのものだったので、その『双子の赤字』が返済できた後は、仕事にも興味が薄れ、その仕事で勉強会まで主催してたのですが、その勉強会仲間と会うことも僕の方から拒んでしまいました。

 

悪い人たちではもちろん無かったのですが、年上の人が多く、私生活での言動がバブル臭いんですよねー。

 

僕はバブル臭い借金だらけの親父を嫌悪してるので、もうバブル臭い人とは仕事の付き合いならともかく、プライベートでは会いたくないな、と思いました。

 

そもそも僕はずっとモノを買わない、『先天的ミニマリスト』ですから。

ていうか、30代前半まで、モノを買う買わない以前に、実家がなくなるかどうかの瀬戸際がずーーーーっと続いてましたから。

 

 

なのでバブル臭い人たちを見てるとハラ立ってくるんですよねー、申し訳ないですけど。

 

そんな時に大学のビンボー学生寮時代の友達(エスターク)が東京に来たので、ここ3年ほどはエスタークとばかり遊んでました。

エスタークはもうビックリするくらいのケチケチ人間で、どれだけ稼いでいても、お昼ははなまるうどんのかけ小、という男です(笑)

勉強も良くするので、特にIT系資格をいろいろ取っていってて、営業マンの世界しか知らなかった僕はすごく勉強になりました。

 

でも、ケチケチは良かったんですけど、典型的な関西人なんですよねー。

関西中華思想。

 

「なんでおまえは関西人やのに、関西に帰らんのや!!」

みたいな。

 

いやいや、100人がいれば100人の家庭の事情がある。

しかも、関西と言っても京阪神とそれ以外の地域では、感覚が異なる。

京阪神地区以外の関西人は大阪とかにはほとんど一生のうち数回しかいかない、しかも、ほとんど学校のバス旅行、という人間も、少なくない。

そもそも電車の乗り方もわからない人間が多い。なぜなら車社会だからだ。

 

さらにうちは家系的には九州宮崎で、関西に来たのはじいちゃんの代からだ。

九州宮崎の「のんびり」した家系は、関西の「いらち」(ていうかDQN)なノリに三代経ってもまだ馴染めてない、と僕は思う。東京にいるから余計にそう思う。

 

そんな関西、関西言ってるエスタークも微妙だなー、と思ったときにサービスが始まったのが「はてなブログ」。

 

ここで『自分のこと』を発信し続けていたら、『自分に親和性の高い人たち』と会えるんじゃないかな?と思った。

一時期、mixiでオフ会しまくっていた僕にはぴったりなサービスなんじゃないかな、とほぼ直感的に思った。

 

で、初代ブログは挫折したものの、この二代目ブログではいろんな人に会えた。

もうミニマリストブーム様々ですよ。

特に本多メグさんに出会えたことは今年一番の収穫ですよ。本当。

11月にリアルでお会い出来るのが楽しみ過ぎる!!

 

 

ま、こんな風に、どうにかこうにか悪あがきして生きてたら『心ある友』達もいつかは見つかるんじゃないかな、という僕の体験を綴ってみました。

 

 

ブログを書く目的が『心ある友』探してでもいいじゃないですか!

今、いっしょにいる人たちが微妙な人たちだなー、と思うならブログ書きまくって、本当に親和性の高い友達が見つかるまで書き続ければいいんじゃないかな、と思います。

 

 

お金や仕事がなくても人は死にませんが、

『心ある友』がいなければ、死にたくなる。

 

 

なので、人生で一番大事なのは『心ある友』だと僕も思います!

 

王陽明は正しい!!

さすが知行合一!!格物致知!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あ、こんな『トモダチ万歳!』的な記事が『バズってどうする!?』

 

(でも友達大事!!妖怪、妖怪、妖怪ウォッチッチ!!)