A1理論はミニマリスト

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鼻づまりを治せば人生コスパ最強!まずは黄川田徹先生著『こんなに怖い鼻づまり!』で予習してから耳鼻科に行こう!

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生まれてから40年ほど鼻がつまってるA1理論ですw

 

当然、子供時代は耳鼻科に通わされましたが、田舎では耳鼻科が遠いし、痛いし、先生怖いし、その割にはぜんぜん治らないので、通院を辞めてしまい、その後、40歳過ぎても鼻がつまったままです。

 

でも、

先日、ふと思い立って耳鼻科に行ってきました!

 

きっかけは、夏にゲストハウスのドミトリーで、

「いびきがうるさい!」

と言われたこと。

 

普段、1人暮らしなので、自分のいびきには鈍感というか、全く気付かないのですが、他人に指摘されてやっと知る事実。

 

しかも、僕のこのブログはゲストハウスや下諏訪が『ウリ』なのに、そのドミトリーで毎回、クレームが出るのはよろしくない、非常によろしくないw

 

というわけで、東京に帰る電車の中で、スマホでいびきの原因についていろいろ調べ、その後、家に帰ってもパソコンで調べまくりました。

 

その結果は▼この記事にも書きましたが、、、

高田馬場『耳鼻咽喉科 ヒロ医院』は超優しかったよ!WEB予約で待ち時間もミニマム! - A1理論はミニマリスト

 

僕にとっての『3大要因』のうち、 

①仰向けに寝ている

②2年前より太ってる

③口呼吸

のうち、、、 

 

①仰向けに寝ている

は、

うつ伏せに寝ることでほぼ解決し、いびき問題もほぼ解決。

 

さらに「ダメ押し」でゲストハウスのドミトリー宿泊時は、今は寝る前に、

鼻には▼『ブリーズライトエクストラ』、

口には▼『口閉じテープ』を貼っています。

 

ブリーズライト エクストラ 肌色 レギュラー鼻孔拡張テープ  快眠・いびき軽減  8枚入

ブリーズライト エクストラ 肌色 レギュラー鼻孔拡張テープ 快眠・いびき軽減 8枚入

 
ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

 

 

 

②2年前より太ってる

は、

ゆっくりダイエットして2年前の体重に戻していくとして、、、

 

 

③口呼吸

に関しては、

「これはヤバいな。」 

と思いました。

 

40年間、鼻がつまっていることで、

いびきどころか、かなりの弊害があることが判明!!

 

同時期に友達の『エスターク』君も無呼吸症候群の治療を受けていたこともあり、

30年ぶりに耳鼻科に行くことに!!

 

というわけで、上記記事の高田馬場の『ヒロ医院』に行くことになったのですが、、、

 

 

その『予習』として読んだ▼この本が神本でした!!

こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

 

 

 

著者は、ネットで「鼻づまり」で検索すると、いたるところで名前が出てくる、2008年に東京・八重洲に出来た鼻の専門病院▼『鼻のクリニック東京』の鼻科手術・診察担当の黄川田徹先生です! 

医師のご紹介 │ 鼻のクリニック東京

 

 

この本を読んだ僕の感想は、、、

鼻づまりに対する情熱がすごい!

さらに話が論理的!

かつ『読み物』としても面白い!!

ということです!!

 

もう、

読み始めたらイッキ読みしちゃいましたよ!!

 

 

というわけで、この記事では要点をまとめてみたいと思います!!

 

ただ、もちろん要点だけなので、

気になった方は▼すぐにご購入を!w 

こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

 

 

あと、今回の記事では僕のような無呼吸おっさんを対象にしていますので、

お子さんの鼻づまりや、それに関わる発育に悩む方には同じ黄川田先生の▼こちらの本も伏せてお読みになるといいと思います! 

鼻のせいかもしれません: 親子で読む鼻と発育の意外な関係 (単行本)

鼻のせいかもしれません: 親子で読む鼻と発育の意外な関係 (単行本)

 

 

 

で、本書は以下の章立てにより、

非常に論理的に構成されている

と僕は思いました。

 

第1章 鼻づまりの正体

第2章 こんなに危ない口呼吸!

第3章 なぜ鼻づまりは治りにくいのか

第4章 新しい治療でここまで治る!

第5章 鼻づまりが治った!

第6章 鼻づまり治療の変革のために

 

まず、

第1章 鼻づまりの正体

で、そもそもの『課題』の認識をしています。

我々の倒すべき『敵』はどんな傾向があるのか?w

 

 

第2章 こんなに危ない口呼吸!

次に、その『鼻づまり』による大きな弊害である『口呼吸』の危険性について述べられます。

僕やエスタークも、この『口呼吸』に関して40歳くらいまで軽視し過ぎていました。

この『口呼吸』を軽視されている方は根本的に要注意です!!

 

 

第3章 なぜ鼻づまりは治りにくいのか

しかし、その『鼻づまり』や『口呼吸』が、ものすごく治りにくい。

それを「なぜ治りにくいのか?」を軸に従来の治療法をバッサバサと切っていく黄川田先生!w

 

軍師・黒田官兵衛とかが大好きな僕は、

「うわぁ!この人、キレッキレやな!!」

って、かなり楽しめましたw

知的ゲームとかが好きな人はこの章はすごく楽しめると思いますw

 

 

第4章 新しい治療でここまで治る!

ここでは最新事例の紹介!!

第3章での今までの治療のデメリットを踏まえたうえで、

最適解を求める黄川田先生の「意思の力」

を感じれます!!

 

 

第5章 鼻づまりが治った!

この章は黄川田さんの手術によって、実際に鼻づまりが治った患者さんの生の声!!

キラッキラしてます!!w

 

 

第6章 鼻づまり治療の変革のために

そして、

ここが個人的には『読み物』としてめちゃくちゃ面白かった!! 

 

ここまで論を進めてきた黄川田先生が歩んできた半生について語られています。

これが黄川田先生の『鼻づまり』に対する情熱もさることながら、『良質なエッセイ』としてすごく良かった!

ブログやエッセイを読むのが好きな方には楽しめる章だと思います! 

 

 

というわけで、僕的には最初から最後までかなり納得、かつ楽しめた本でした!!

 

以下は、その章立てを元に要点をまとめていきます!!

 

まずは、

ページをめくってすぐ!! 

▼ここにこの本で一番言いたいことが書いてあります!! 

 

『鼻づまり』は万病の元!!!

ってことですな、、、

 

でも、▼表紙にも書いてあるように、、、

f:id:A1riron:20171112210916j:image

 

「一般人も医療者も『鼻づまり』の重大性に気づけ!!!」

ってことですなw

 

僕も放置された子供で、40歳にしてようやくその重大性に気づきました。。。

失われた30年。。。w

 

で、この本は新書なのですが、図や写真も多くわかりやすいです。

まず、開いたらすぐに出てくる▼この人間の鼻の断面図。

 

『鼻』と言うと、我々、一般人は顔の中央部に突き出た部分を指す。

その『鼻』は、口のように大きくもないししゃべったりもしない、目のようにギョロギョロ動いたりもしないし、耳のように音や声を聞き分けたりもしない。

 

僕のように鼻がつまっていても匂いは嗅ぎ取れるし、呼吸は口でもできる。

なので、鼻は『軽視』されやすい。

 

けど、

『鼻』の「真打ち」は上記の断面図のように『鼻腔』にある。

 

『鼻腔』は頭蓋骨の中でかなり広大で、ここが呼吸において加湿器や空気清浄器、空気ポンプのような役割を果たす。

ここが塞がってしまっていいわけがない、というのがこの本の趣旨にある。

 

しかも、その『鼻腔』の上には、人間を他の生物と差別化する「大きな脳」がのっかかっている。

 

小児における睡眠呼吸障害(いびき&無呼吸症候群)が、脳の活動を低下させるだけではなく、脳自体の発育を阻害する報告が米国の大学でされているし、それは成長後においてもなお学習能力に悪影響を与え続ける可能性がある、と結論づけられている。

 

 

ああ、これは僕が敬愛する▼吉良吉影先生が言っていたことと同じだ!!w 

 「吉良吉影 鼻づまり」の画像検索結果

 

ちなみに、僕は、

「吉良吉影先生の言っていることは大体、正しい!」

と考える腐ったおっさんミニマリストですw

 

『鼻づまり』

こそが真の、

「バイツァダスト」(埃を噛む)!!w

 

って、吉良吉影のことはどうでもよくてw 

 

 

『鼻づまり』の諸症状として、

「はじめに」では▼いろんな方の生の声が寄せられています。

 

 

僕は自分より年下の人の生の声には、

「そうそう!そうだった!!」

と思い、

 

自分より年上の方の生の声には、

「うわー!このまま行くとこうなっちゃうんだ!!」 

って思いました。

 

つまり、

『鼻づまり』!恐るべし!!

 

 

そして、いよいよ、

第1章 鼻づまりの正体

では、その正体が明かされます!!

 

まず、そもそも論!!

 

まず、大きく、鼻には、

「『呼吸器』としての機能」

と、

「『感覚器(臭器)』としての機能」

の2つの機能がある。

 

そして、

日常生活では後者である『臭器』がよく意識されることに対し、

前者である『呼吸器』がほぼ全くと言っていいほど意識されない。

 

しかし、鼻においては、

前者の『呼吸器』こそが、

健康や人生において一番重要!!

と言う黄川田先生。

 

その『呼吸器』としての詳しい機能は、、、

 

①ろ過機能 

②加温・加湿機能

③抵抗器としての機能

そして、細かく言うと、

④鼻の呼吸反射

⑤一酸化窒素の産生

があると述べます。

 

 

直接的な機能も去ることながら、

さらに『遠隔操作』の機能も持つスタンド!!

 

まさにキラークイーンにおけるシアーハートアタックじゃないですか!!

(って、吉良吉影はもうええっちゅうねんw)

 

 

人間に、さらに医療関係者においても、なにかと軽視される『鼻』を、

「驚異的に有能な器官」

だと言う黄川田先生!

 

しかし、その有能な『鼻』が、

なぜ「つまる」のか??

 

原因は、

「粘膜の腫れ」

とのこと。

 

この本にはその証拠写真も載ってるのですが、けっこうなグロ画像なので、この記事では割愛w

 

 

そして、

日中は『鼻づまり』を全く意識しない人でも、

睡眠中は『口呼吸』になっている人

がいるとのこと。

 

まぁ、僕やエスタークのことですなww

 

それをこの本では、

『隠れ鼻づまり』

と呼んで特記している。

 

なぜなら、

『隠れ鼻づまり』こそが睡眠障害と密接に関係しており、自覚されないにも関わらず、大きな弊害をもたらすから

だ。

 

僕も自覚してなかったけど、「いびき」をファクターにしたネット検索で気づいたクチだ。(口呼吸だけに。。。)

 

 

なるほど!!

納得!!

 

つまり、

体の活動がスリープモードになる夜は交感神経が緩んで、血液が溜まって粘液が腫れる!!

 

それでも普通の人はなんともないが、

『鼻炎』だと、その夜の粘液の腫れにバイキルトがかかってしまって、『口呼吸』という『隠れ鼻づまり』になるんだ!!

 

 

そして、その『鼻づまり』を起こす病気は、

①アレルギー性鼻炎(45%)

②非アレルギー性鼻炎(25%)

③副鼻腔炎

④鼻中隔彎曲症

⑤アデノイド

だと述べられている。

 

で、黄川田先生の論を元に考えると、

①アレルギー性鼻炎(45%)

②非アレルギー性鼻炎(25%)

このどちらかであるかが大事

だと思われる。

 

 

③副鼻腔炎

に関しては、黄川田先生は、

「鼻炎の2次的炎症ではないか?」

と結論づけているし、

 

④鼻中隔彎曲症

に関しても、多くの人は鼻中隔は左右どちらかに曲がっていて、まっすぐな人は稀で、『鼻づまり』や『口呼吸』を主張する場合は、

「慢性鼻炎の合併」

もしくは、

「鼻腔になんらかの異常がある」

と結論付けている。

 

ということは、鼻腔になんらかの異常がない限りは、これも鼻炎が遠因だ。

(なので、「鼻中隔彎曲症の手術はあまり効果がない。」という黄川田先生)

 

⑤アデノイド

アデノイドは喉の奥に形成される扁桃組織で、3~5歳前後に最大となるけど以後はジョジョに縮小するらしいです。

つまり、大人はあんまり関係ない。

 

 

結局、

大人の『鼻づまり』と『口呼吸』の直接・間接的な原因は『鼻炎』であって、その『鼻炎』の原因は、 

①アレルギー性鼻炎(45%)

②非アレルギー性鼻炎(25%)

の、どちらかなんだろうな。

 

だから僕は今、耳鼻科で採血されて、

「このどちらか?」

を切り分け中なんだろうな。

 

アレルギー性鼻炎は花粉症の時期だけではなく、1年中、つまり、

『通年性アレルギー性鼻炎』

の場合もあるので。

(アレルギー性鼻炎患者の約半数)

 

結果がわかるのは2週間後。

それによって『対策』が変わってくるんだろうな。

 

 

こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

 

 

 

そして、次の、  

第2章 こんなに危ない口呼吸!

では、前半は『口呼吸』についての子供の発育の弊害に関して述べられていますが、後半は大人の『口呼吸』の弊害が述べられています!

 

 

まとめると、大人の場合は、

①『睡眠障害』

であり、その過半数を占めるのが、

②『睡眠呼吸障害(いびきや無呼吸症候群)』

であると述べられている。

 

そして、 

①『睡眠障害』

については、『鼻づまり』治療で劇的に改善、

 

②『睡眠呼吸障害(いびきや無呼吸症候群)』

については、『鼻づまり』治療で症状の消失、または改善が可能と述べている。

 

つまり、

「『口呼吸』しないためには『鼻づまり』を治せ!!」

ってことだw

 

 

また、『鼻づまり』は「喘息」の重要な要因とも述べている。

『口呼吸』では埃や有害物質を吸い込んでしまうからだ。

 

まさに、

「バイツァダスト」!!

(って、もうええがなw)

 

そう言えば、下諏訪移住仲間の中田五郎さんが、

「東京の家は部屋に三面、本が天井まで並んでいて、咳が止まらず『成人喘息』と診断された。で、その本を全部『断捨離』して、空気のいい下諏訪に移住したら『成人喘息』がウソのように治った。」

と言っていた。

 

確かに、五郎さんが咳をしているところは一度も見たことがない。 

 

やっぱり『断捨離』は正義!!

そして『下諏訪』も正義!!w

 

って、

一番の正義は『鼻づまり』の治療だと思います!!w

 

 

で、そんな『鼻づまり』ですが、次の、 

第3章 なぜ鼻づまりは治りにくいのか

では、

今までの『鼻づまり』治療で直らなかった原因を黄川田先生は述べていきます!

 

ここまでは、要は、ひたすら、

「『鼻づまり』を治せ!!」

と言い続けてきた黄川田先生。

 

この本で1番大事なのはこの第3章と、その次の第4章です!!

 

 

で、この章で述べられている、これまでの『鼻づまり』治療は、、、

 

【薬物治療】

と、

【手術治療】

になります。

 

【薬物治療】

に関しては、ミニマムに要約すると、

「点鼻薬以外は効果はほとんどない、もしくは限定的!」

と言っています。

 

これは、耳鼻科の薬を飲んでもほとんど効かなく、点鼻薬をその都度、さしていた僕の経験からも、また、家族や元同居人等の周りの『鼻づまり』の人を中長期的に見ていても、そう思いますね。

 

しかし、一生、点鼻薬をさし続けるのはちょっと、、、ねぇ。

 

 

というわけで、次の、

【手術治療】

は、、、、

 

今まではもっぱら、

▼『下鼻甲介(かびこうかい)』

下鼻甲介とは - 骨の用語 Weblio辞書

をターゲットにしてきたもので、、、

 

①下鼻甲介・粘膜凝固術

と、

②下鼻甲介・切除術

に分類されるという。

 

いわゆる「粘膜をレーザーで焼く」とよく言われる、

①下鼻甲介・粘膜凝固術

においては、19世紀から最新まで、いろんな方法があるものの、、、

 

「下鼻甲介と鼻中隔の隙間を広げても、空気は中鼻甲介を通るので、十分な効果は得られない。効果があっても一時的。」 

と、黄川田先生は言っています。

 

一時的な効果しかないので、

「季節性のアレルギー鼻炎には効果があるが、通年性のアレルギー鼻炎や、非アレルギー性鼻炎(僕は多分このどちらか)には効果は限定的」

とのこと。なるほど。 

 

 

そして、

②下鼻甲介・切除術

にいたっては、

鼻腔が過度に広がる乱気流主体の気流となり、かえって症状が悪化する

という危険性もあり、現代では過度の鼻腔の構造を破壊するような手術は行うべきではないとする考え方が支配的らしい。

 

 

また、

『鼻中隔彎曲症』や『慢性副鼻腔炎』の手術に関しては、前述のとおり、多くの場合が『鼻炎』等の合併なので、それだけ手術をしても不十分

だと述べています。

 

 

そして、

『鼻づまり』に関する『ゴール設定』

を問う、黄川田先生。

 

『鼻づまり』に関しては、

口呼吸をきたすことのない「鼻づまり感」

と、

口呼吸の原因となる「鼻づまり」

が混合した曖昧な自覚症状だ。

なので従来の治療での有効率は結果的には70~80%になる。

 

しかし、治療効果(ゴール設定)を、

「睡眠中の鼻呼吸の再獲得」

と、高いハードルに設定したら、

これまでの治療法では改善しない鼻づまりが相当数存在することが推測される

という黄川田先生。なるほど。

 

 

そこでこの本で一番大事な章!

第4章 新しい治療でここまで治る!

です!!

 

まず、新しい治療は、

『集学治療』が基本

だという黄川田先生。

 

『集学治療』とは、

いろんな治療法を組み合わせ、有用性の確認された治療のすべてを使って『総合力』で対処しよう

という考え方らしいです。

 

「縦割り行政」では全体が上手くいかない

ということですな。

 

「いろんな治療法を、うまく組み合わせて、それぞれの人に合った、負担の少ない、安全かつ有効な治療法を選択することが肝要」

と黄川田先生は言っています。なるほど。

 

 

その『集学治療』の観点から、上記の、

①アレルギー性鼻炎(45%)

②非アレルギー性鼻炎(25%)

③副鼻腔炎

の、

黄川田先生の新しい治療法がそれぞれ何種類か紹介されています!

 

これに関しては、近くの耳鼻科で、

自分が①②③のどれか?

をまず、切り分けてもらってから、該当箇所を読むのがいいと思います。

この記事ではこの部分は割愛!

 

 

そして、、、

 

上記の『集学治療』の考えに基づき、『鼻づまり』の手術は、

「基本はオーダーメイド手術」

という黄川田先生! 

 

しかも、昔は鼻の手術は1週間ほどの入院を要していましたが、

ほとんどが日帰り手術できるように黄川田先生が独自に開発・改良されています。

 

実際、黄川田先生がいる『鼻のクリニック東京』には入院・宿泊施設はないようです。

(遠方からの患者さんは近くのホテル泊)

 

 

『ミニマムな手術』

で、

『マキシマムな効果』

を!! 

 

という黄川田先生!!

うーーーん、ミニマリスティック!!w 

 

 

ちなみに、

僕は本職は営業マンですが、

顧客満足度を上げるコツも全く同じです。

ミニマムな労力で、マキシマムな効果を!! 

 

というわけで、そんな黄川田先生が編み出した、▼新しい手術方法の数々に関しては、本書をご覧ください!!w

こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

 

 

 

そして、その後の、 

第5章 鼻づまりが治った!

には、

黄川田先生の手術により長年の『鼻づまり』が治った老若男女の喜びの声が!!

 

この記事では割愛しますが、是非、読んでみてください!! 

 

もうね、文章も写真も、

キラッキラしてます!!!

(この記事は吉良ッ吉良してます!w)

 

 

で、個人的に大好きなのは、最後の、

第6章 鼻づまり治療の変革のために

で、これまで論を進めてきた黄川田先生の半生が語られています! 

 

これが、今までの理詰めの論理的な文章展開から一転して、エッセイ調というか、ブログ調になってて、

『読み物』としてものすごく面白い!!

 

もうね、この本、

『バトル』と『ドラマ』が両立してる!!!

って思いました!! 

こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

 

 

というわけで、

ここまで読んだ、長年、『鼻づまり』に悩んでいるみなさんがすることは以下の通りです!!

 

①この本を買って読む!

②近くの耳鼻科で、自分が『アレルギー性鼻炎』なのか、『非アレルギー性鼻炎』なのか、『それ以外』なのかを切り分けてもらう!

③この本の対処法と比べる

④近くの耳鼻科の対処に不満・違和感があるなら、

黄川田先生が待つ『鼻のクリニック東京』へゴー!

 

です!!

というか、実際に僕がそうするつもりですw

 

というわけで、A1理論は、自分とおなじく、

『鼻づまり』に悩む皆様の、夢の『鼻呼吸ライフ』を切にお祈りしております!!