A1理論はミニマリスト

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人間にとって苦悩に負けることは恥ではない。快楽に負けることこそ恥である。(パスカル)

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苦悩を肯定していますね!パスカルさん!!

ブレーズ・パスカル - Wikipedia

さすが、計算機の設計・製作に過度に没頭したことが、パスカルの肉体を傷め、病弱となり、寿命を縮める原因のひとつとなっただけのことはある!!w

『人間は考える葦である』ことはわかりますが、さすがに寿命を縮めるのは考え過ぎでしょう!苦悩に負け過ぎ!w

全く関係ないけど、俺のアイコンも足である!!w

パンセ(上) (岩波文庫)

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▼こちらはにゃんすオススメ本w

「3冊の本でにゃんすを表すなら?」職業、外見、考え方の面から選んでみました! - 猫に小判

ポムポムプリンの『パンセ』 信じる勇気が生まれる秘訣 (朝日文庫)

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しかし、この言葉、良いか悪いかは別として、楽になれる言葉だと思います。

 

『苦悩には負けてもいいんだ』

というのは、今、悩み続けている人にはかなりの救いになるんじゃないでしょうか?

 

 

もしかしたら、苦悩に苦悩を重ねて30代で世を去ったパスカルさんが、自分を肯定させるために言った言葉なのかもしれません

 

でも、少なくとも、僕はこの言葉を肯定したい。

 

 

悩んで、 悩んで、悩んで、悩んで、たとえ死んだとしても、

それは快楽に溺れて生きるよりも、『美しい死』だと。

 

ま、悩むだけでなにもしない人も世の中には多いので、悩むよりは行動したほうがいいとは思いますが、それでもやっぱり悩んでしまう人には救いになると思います。

 

 

 

というか、『考える』ことって、それすなわち『苦悩する』ことなのかもしれません。

 

なにも『考え』なければ、毎日、酒を飲み、給料すべてパチンコや風俗に費やしてしまえばいいのですから。

 

 

 

なにかを『考え』てしまっている時点で、快楽に抗っているのであり、快楽に抗っている時点で『苦悩』しているのかもしれません。

 

 

でも、そんな人間の姿こそが『美しい』んだと、パスカルさんは言いたかったんじゃないかな、と思います。

 

 

そう考えると、人間とは「『苦悩』する葦」なのかもしれません。

 

快楽に従って生きる人間は『動物』に近く、快楽に抗っている時点で、『苦悩』を前提とした脳の造りになっている『人間』らしい、と言えるかもしれません。

 

ま、こんな、他の動物と比べて、脳みそがデカすぎる生物なら、苦悩し過ぎて頭おかしくなっても仕方ないですね。

そういう設計思想なんですから。

 

悩んでるあなたは『人間』らしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな、考えてるようでなんにも考えてないヤツの記事が『バズってどうする!?』