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『ゴーゴー・インド30年 旅の記憶』回顧展での蔵前仁一さんの30年分のインドトークがサイコーでした!!

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2017年10月2日夜。

 

▼『ゴーゴー・インド30年 旅の記憶』回顧展イベントで、、、

ゴーゴー・インド30年 旅の記憶

 

生まれて初めて、『旅行人』『ゴーゴー・インド』で有名な蔵前仁一さんを生で見ました!!

新ゴーゴー・インド

新ゴーゴー・インド

 

 

その時の様子は▼こちら!!

祝『旅行人』復刊!蔵前仁一さんの公開断捨離イベント『持ち帰っちゃったインド』がめっちゃ面白かった!! - A1理論はミニマリスト

 

で、その後に僕はtwitterで▼こうつぶやきました!

 

で、帰宅後、ブログを書きながら、twitterを開くと、、、

ちょうどそのタイミングで!!

 

蔵前さんが、

「明日のギャラリートーク、若干のキャンセルが出ましたので追加募集致します!」

とつぶやいていました!!

 

僕はそのつぶやきの1分後にはメール申込みしてましたよ!w

 

 

そして、やたら蔵前さんに反応していた、ミニマリスト仲間のハービー氏にも教えてあげた!!

 

で、そのまま朝までブログ書いて、寝て、

 

2017年10月3日!

起きたら参加可能メールが!!

 

 

というわけで、

「また参加したい!!」

と言ってましたが、、、

翌日に参加できることに!!w

 

しかも、今回は▼ハービー氏といっしょにです!!!

はびより

 

で、今日も整骨院行ってたら、、、

 

上記のつぶやきは▼ここらへんから来てます!

 

というわけで、、、

 

その後、諏訪交差点でハービー氏と待ち合わせ。

 

歩きながら話してると、、、

ハービー氏はバックパッカーとかはしたことないらしく、専ら旅本を読む専門らしいです。▼『深夜特急』とか『ASIAN JAPANESE』とか。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 
ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈1〉 (新潮文庫)

ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈1〉 (新潮文庫)

 

 

僕も一応、これらの本は読んだんですが、内容はほとんど覚えてません、、、

やっぱり『カッコつけ』感が否めないんですよねぇ。。。。

 

僕はやっぱり『旅行人』系の人が好きかな。▼こんな感じの。

バックパッカー・パラダイス―旅人楽園

バックパッカー・パラダイス―旅人楽園

 
わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)

わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)

 
旅のグ〈2〉月は知っていた

旅のグ〈2〉月は知っていた

 

 

ここらへんの軽い感じが好きなんですよねぇ。

 

僕が関西人なのかもしれない。

『カッコつけ』よりも、

『オモロー!』みたいなw

 

僕は『旅行人』の、

関西のローカル番組みたいなノリ

が大好きですw

広い地球のローカル番組!!ww

 

そんな会話をしていたら、、、 

 

で、会場では時間が来ていて、昨日と同じ、超本名で順番を呼ばれてるw

 

僕の名前が呼ばれたあと、蔵前さんの奥さんの小川京子さんが駆け寄ってきて、

「●●さん、メールで何度もお名前を間違えてすみません。ちょっと疲れてて。。。」

と言ってきたw

 

いやいや、ぜんぜん問題ないですよ!

むしろ、小川京子さんに名前を憶えてもらえて嬉しいです!

 

『旅するようにできている』すごく良かったです!!

▼このイラストがいいんですよねぇ~。

前略 小川京子です。

 

というわけで、、、

wwwwww

 

確かにこの時はちょっとしんどそうだったけど、

この後のインドトークではめっちゃ元気に!!w

やっぱり蔵前さんは蔵前さんだった!!w

 

やっぱり旅行で写真を撮るのは観光地じゃなくて、街の風景とか、ゲストハウスの部屋とか、旅であった人とかなんだろうな。

 

そして、ここから怒涛のインドトーク!!

 

そうなんですよねぇ。

普通のホテルは印象に薄いし、アメニティとかもまぁ普通なんですよねぇ。

 

印象に残るのは、やっぱりゲストハウスとか、そのゲストハウスのドミトリーで話した人とかなんですよねぇ。

 

なにをやってるか聞き逃したww

 

 

▼カンパコーラ、飲んだことないなぁ。

インド:懐かしの味は生きていた・カンパコーラ

カンパ・コーラ - Wikipedia

 

僕がインドにいた2003年はコカコーラしか飲んでなかった気がする。

 

 

僕は▼リムカは飲んでた気がする。

インドでしか飲めない炭酸飲料のブランド「リムカ」と「サムズ・アップ」|グルメのたびナレ記事|海外旅行情報 エイビーロード

 

で、ここら辺でインドに行ったことがありそうな人からドカンドカンと笑いが出るw

まぁ、インド・マニアックな話ですからねぇww

 

 

インドはヒンドゥー寺院でタダでカレーが食べれたりするんですよねぇ。 

 

そういう僕も昔はアムリトサルの黄金寺院で無料でカレー食べました。

アムリトサルはなんと!!

ゲストハウスも無料なんですよねー!!

 

僕はアムリトサルでは宿泊しなかったけど、ルンビニ(ブッダが生まれた土地)で無料の韓国寺のゲストハウスに宿泊しました。そこは食事も無料でキムチとかも出ました。

 

いやはや、インドは豊かですねぇ。

80年代のバブル時期に嫌気がさした日本人がハマったのもわかる気がする。

(僕はその頃、小学生でしたが。)

 

 

カルカッタ、僕はアジア横断のルート的に行けなかったんですよねぇ。

 

wwwww

 

 

政府がガンジャを売ってるお店。

 

ちなみに『ガンジャ』は日本で言う『大麻』『マリファナ』ですw

日本では所持してるだけで逮捕されますが、海外ではぜんぜん合法の国も多く、インドに至っては政府が売ってるw

 

▼この記事が詳しいかな?

ガンジャって本当はどんなもの? | その他 / ジャマイカ関連知識 | ブログ記事【ラガアイテムモール】

どうやらガンジャよりタバコの方がずっと体に害を及ぼす存在のようで、
結局のところ、日本で大麻がダメとされているのは、その成分による害ではなく、
日本という国の法律により違法とされているのではないかという見解にいたりました。そのため、「大麻=危険な物」のイメージが強くなり、マスコミのイメージから覚せい剤や違法ドラックと同じ物という一般的なレッテルが張られてしまったのではないか。

事実、覚せい剤だと思っている友人が私の周りにも数多くいます。

 

まぁ、アフガニスタンに代表される『ガンジャ』でこの辺の地域の経済は回っていたりします。

 

とはいう僕もガンジャは吸ったことない、というか、そもそもタバコ自体もほとんど吸ったことないのですがw

 

 

これはマニアック、かつメジャー!!

クミコハウスの話題!!

クミコハウス (新潮文庫)

クミコハウス (新潮文庫)

 

 

 

そうそう!!w

インドのゲストハウスのドミでは、大体1人か2人は肝炎でうなされているww

 

 

そのシャンティさんの話は▼復刊号の『旅行人』に詳しく書かれています!!

[雑誌]旅行人166号 (インド、さらにその奥へ、1号だけ復刊号)

[雑誌]旅行人166号 (インド、さらにその奥へ、1号だけ復刊号)

  • 作者: 蔵前仁一,宮田珠己,前川健一,田中真知,井生明,松岡宏大,武田善尋,小西公大,小川周佑,小林真樹,吉田惇士,緒方明彦,齋藤正助
  • 出版社/メーカー: 旅行人
  • 発売日: 2017/09/29
  • メディア: 雑誌
  • この商品を含むブログを見る
 

 

ここで次の写真が飛んでしまうハプニングがw

 

で、その次の写真へw

 

パラゴンをdisりまくる蔵前さんw

こういうの、本には書けないだろうからイベント独特の言葉だねぇw

 

 

wwwww

 

 

あーーー!!

僕は実はデリーのメインバザールに1ヶ月沈没してたのでこれは懐かしい!!!

ここの近くのゴールデンなんちゃらっていうカフェで毎朝、モーニングセット食べてたわwww

今考えると、豊かな生活だったなぁ。

 

 

僕的にはこれは嬉しいかなw

変わって欲しくないデリーの風景。

 

これは古過ぎるwww

 

これは新し過ぎるww

 

僕がいた15年前はそこそこの発展具合でした。

『味のシルクロード』ポカラ店も美味しかったなぁ。。。

 

 

うわぁ。。。。

 

 

ああ、デリーのそこらへん、よくうろうろ散歩したなぁ。昼も夜も。

また、あそこに1ヶ月くらい沈没したい。。。

 

 

インド今昔物語。

変わるインドと、変わらないインド。

 

 

昔は僕はメルマガ書くためにネットカフェに1日10時間とかいたなぁw

昔から長文だったww

 

 

wwww

いや、まだ旅行人はそんなに間違ってなかったですw

間違ってるのは『地●の●き方』wwww

 

 

ここからが真骨頂!!

 

 

な、なるほど。。。

まさにこの本の世界ですな。。。

ディープ過ぎる。。。 

わけいっても、わけいっても、インド

わけいっても、わけいっても、インド

 

 

 

 

インドって変わってないなぁ。。。

あと、日本はすごい先進国だと思うw

 

 

2日連続で来てると、こういうのが面白いなw

僕と同じく、昨日も来てた人が笑ってるw

 

 

ま、ここら辺はちょっとでもバックパッカーやってた人は理解できるのでは???

 

で、質問タイムも終了し、、、

 

 

 

 

可哀想だと思ったけれども、ミニマリスト2人は悩んだあげく、購入は見送りましたw

 

 

モノは昨日より減ってましたw

 

オートリキシャのケーキ!!w

 

 

というわけで、僕とハービー氏は原画を見てから会場を去りました!!

 

 

 

で、「なにか食べようか?」ということで、、、

 

▼ここ、西早稲田2丁目にいた時、よく行ってたし今でも時々行くインド料理屋だ!

ネパールインド料理 友人 高田馬場店

 

なんと!!

このお店ではワンコイン(500円)でカレーとナンが食べれる!!

ナンはめっちゃ美味しいんですよねぇ。

 

というわけで、、、

 

内装はだいぶ変わってた。

(まえはインドのゲストハウスレストランみたいな感じでよかったんだけれどもなぁ。。。)

 

でも、味は相変わらず美味しいなぁ。

昔、東京に来た姫路の友達に食べさせたら、

「こんなに美味いモノがこの世にあったんか。。。」

と言ってたww

(地方にはインド料理屋とかあんまりないので)

 

 

そう言えば、俺、イベントの前にモツ野菜ラーメン食ってたw

でも、ここのナンはいくらでも入るw

 

ハービー氏とは、仕事の話とか、奨学金とかの話など話した。

「そう言えば、僕がこの店によく来てたアラサーの頃は頭の中はそんなことでいっぱいだったなぁ。。。」

と、少し懐かしくなった。

 

 

ぶらぶら歩いて、家に帰りました!

 

 

 

というわけで、

今回の蔵前さんのインドトークイベントもサイコーに面白かったです!!w

 

蔵前さんって、トークも面白いんですよねぇ。 

絵が描けて、文章が書けて、長旅が出来て、インドの僻地にも行けて、しかも面白い旅作家や漫画家も発掘できるなんて、才能あり過ぎだと思いました!!

 

しかも、そんな人があの時代のインドに行って、いろんなことを記録していてくれたなんて、本当に、存在自体がありがたい。 

 

 

こういうイベント、1年に1回くらいやって欲しいw

(ま、西荻窪の旅の本屋「のまど」でやってたりするんだけれども) 

 

あと、▼この本のイベントの時も思ったのですが、、、  

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

 

 

こういう旅イベントって、参加してる人も面白い人が多かったりするので、イベント後に参加者間の交流会とかもあっても面白そうだと思いました。

ま、単なる個人的な希望ですがw 

 

 

というわけで、

また、蔵前さんのイベントがあれば是非、参加したいと思いました!!!