A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

ほんとうに仕事をするには、まず虚栄の心を捨てることである。すべての不幸は、虚栄から生ずる。(高橋是清)

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『仕事』というものをわかっていますね!高橋是清さん!!

高橋是清 - Wikipedia

さすが、片面だけ印刷した急造の200円札を大量に発行して銀行の店頭に積み上げて見せて、預金者を安心させて金融恐慌を沈静化させただけのことはある!!

 

軍師過ぎるぞ!!ダルマ蔵相!!ww

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高橋是清は▼『坂の上の雲』や『日露戦争物語』にも出てきますね!!

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日露戦争物語(1) (ビッグコミックス)

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その『日露戦争物語』の中で、英語が上達するコツを聞いてきたノボさん(正岡子規)に、当時、東大教師だった高橋是清は、

「阿呆になることです。阿呆になって、赤ちゃんのようになって、頭の中にいちから英語を頭に入れるのです。」

というようなことを言ってた。(うろ覚えw)

 

これは本当のエピソードかどうかはわからないけど、たぶん、人柄は本当にこんな感じだったんじゃないかな??

 

タイトルの言葉のように、「飾り」とか、「ステータス」みたいなものは一切、眼中になく生きた人なんじゃないかな??

 

 

だいたい、

「オレはすごい!」

みたいなのを自分から言う人間にまともな人間はいないし、すごい人間も、まぁいない。

 

なぜなら、そもそも本当にすごい人間は、

「オレはすごい!」

みたいなことを言わない。

 

自分が論理的思考能力があるのは、つまり「頭がいい」のは、もう人生の前提みたいなもので、▼逆に自分が『優秀』だとバレるほうが大きくデメリット!

本当に頭のいい人間ほど、自分の『頭の良さ』を隠して生きてるよ! - A1理論はミニマリスト

 

黒田官兵衛も、自分が『優秀』だと秀吉にバレちゃったからこそ、とにかく隠居したがったわけで。

 

 

虚栄の心を持って仕事するなんて、公私混同も甚だしい、と、僕は思う。

私利私欲のために仕事にかこつけて、虚栄心を満たすな、と。

 

 

おまえが優秀かどうかは、すべてお客様判断なわけであって、自分から、

「オレはすごい!」

なんて言うのはDQN以外の何者でもないし、また、そんなDQNからは誰もなんにも買いたくないww

誰だってそーする。

俺だってそーする。

 

 

また、

虚栄心があると、周りが見えなくなる。

 

フリーランスや一部の仕事を除いて、多くの仕事は、多かれ少なかれチーム戦だったりして、人と関わることがほぼ前提になるだろう。

そんな時に、周りが見えなくなった人間なんて、邪魔でしゃーないw

 

 

「お客さんの笑顔が見れたら、それが一番の報酬だ。」

という姿勢が、一番、いい仕事につながるんじゃないかな?

 

 

その会社が潰れようが、その商品がなくなろうが、そのお客さんにとってはどーでもいいわけであり、商品がいつかなくなるのは自然の摂理。

 

▼万物は流転する。

万物は流転する。(ヘラクレイトス) - A1理論はミニマリスト

 

その商品がなくなるのは、もうそういう、時代の『流れ』なのであって、一個人ではその『流れ』は変えられない。

 

なので、売り上げとか、利益とか、数字とかは、完全に『売るほうの都合』であって、市場のメカニズムとは合致してない時が往々にしてある。

 

そんな時に、『流れ』に逆らって頑張って、

「オレはすごい!」

と言ったところで、そんなのは虚栄に過ぎない。

 

 

もっと根本的で、根源的なところに、『仕事』というものはあるのに、今の人類は、その虚栄の部分に必死になってしまって、「すべての不幸」を招いてしまってるような気がする。

 

 

無理して生きる人生なんて、コスパが悪い。

仕事に向いてるかどうかなんて、生まれ持った才能であって、仕事に向いてなかったとしても、虚栄を張るなんて意味がない。

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自分の才能を最大限発揮できる職場を見つけばそこで自然体に生きれるわけであって、どれだけ探しても見つからないなら、仕事なんてテキトーにやって、スローライフで生きればいいんじゃないかな?って僕は思います!!

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あ、こんな虚栄心なさ過ぎて、

「働きたくないでござる!!」

ばっかり、ブログでもリアルでも言ってる南国気質のテキトーなおっさんのテキトーな記事が『バズってどうする!?』