A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『まちの教室・すわ』に参加するために今週末にまた下諏訪に帰ります!今月3回目の下諏訪!!

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いやはや、もう僕は自他共に認める『下諏訪病』にかかってしまいました。。。

 

きっかけは先日、にゃんすといっしょにいった下諏訪に比較的最近できた▼「&」という名の古本屋さん。

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絵本メインの小さなカワイイ古本屋さんです!

古本以外もデザイナーさんの作品とかいろいろ売ってるよ!

 

そこで▼こんなパンフレットを見ました。

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どうやら2013年に長野市篠ノ井で始まった▼「まちの教室」というものが、

まちの教室|nagano campus networking » まちの教室について

今回初めて諏訪地方、特に下諏訪メインで行われるようです!

 

▼パンフレットを開くと僕の大好きな下諏訪の町中がキャンパスに!!

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▼3つの授業は同時ではなく、1日かけて順番に行われるので、全部参加することも可能です!

まちの教室|nagano campus networking » Blog Archive » 地域の文化と伝統を取り込んだあたらしい「まちづくり」

まちの教室|nagano campus networking » Blog Archive » 下諏訪町の「可能性」を考える 〜まだまだおもしろくなりそうな、下諏訪のこれからのはなし〜

まちの教室|nagano campus networking » Blog Archive » 10年で空き店舗ゼロに。若者が集まり創業する御田町商店街で、これからの商店街のかたちを学ぼう

 

もちろん、僕の一番のお目当ては、

▼2つめの授業のマスヤゲストハウスで行われる「下諏訪町の『可能性』を考える」です!!

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ただ、せっかくなので御田町商店街の空き店舗ゼロの話も聞きたいなぁ、と思っていて、その後の3つめの授業も受けようと思ってたら、、、

高速バスの関係で前日(8/21)に下諏訪入りすることになったので、どうせなら下諏訪の情報を少しでも仕入れたい!と思い1つめの授業も出ることになりました!!

 

つまり全授業参加!!www

下諏訪町民でも、長野県民でもないのにwwww

もうね、単なる下諏訪マニアですわ!!www

 

 

しかも22日夜のマスヤゲストハウスのベッドがとれなかったので、今、どうしようかと思っていますwwww

諏訪湖で朝までボーーッとして、朝一で児湯に浸かって、その休憩スペースで爆睡してもいいかな、ってちょっと思ってますw

下諏訪温泉 遊泉ハウス児湯

 

22日の夜に諏訪まで来てくれる方がいれば、いっしょに朝まで諏訪湖のほとりで語り明かしましょう!!(雨の場合はデニーズに移動しますw)

 

ただ「まちの教室」の終了後、打ち上げ交流会があるという噂もあるので、それ次第かな?

「まちの教室」もいっしょに参加してくれる方がいれば是非是非!

▼こちらから授業ごとに別々に申し込めます!

まちの教室|nagano campus networking

 

 

 

今回、僕がお話を聞きたい東野(アズノ)さんは東京台東区蔵前のオシャレゲトハウス&カフェの「Nui.」をデザインした方です。

▼是非是非、サイトをご覧ください!

カフェ&バーラウンジ - Nui. | HOSTEL & BAR LOUNGE

▼Nui.ができるまでの物語

職人集団、友人、スタッフ、みなの力を結集!デザイン溢れるゲストハウスへ/medicala vol.1|東京都 台東区蔵前|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する

 

僕は2000年くらいからの「日本のゲストハウス」ウォッチャーなのですが、同じ台東区に2010年に「toco.」が出来て、その後2012年に東野さんのデザインした「Nui.」ができたことで、いっきに「日本のゲストハウス」カルチャーが一変したと思っています。

 

▼前にも書きましたが、

日本人とゲストハウス文化について少しだけ考えてみた。 - A1理論はミニマリスト

2000年代も日本にゲストハウスがあったと言えばありましたが、本当に日本にあるだけの『インドの安宿』と言った感じで、狭い部屋に無造作に二段ベッドが置かれていて、宿泊客もいかにも「インドから帰ってきました」的な、しゃべり方がゆっくりな若い男やおっさんがメインで、そんな男たちの収容所、と言った感じでした。

値段はネットカフェくらいの値段だった気がします。

 

それが「toco.」、そして「Nui.」ができてからは、

「ゲストハウス」=「オシャレ!」

的な流れになり、客層が一変したと思います。

若い女性が宿泊するようになり、女性客が増えたので「女子ドミ」というものができ、さらに女性宿泊者が増える、という好循環になってきたと思います。

 

オシャレ空間で宿泊できて3000円は安い!旅好きな友達もできるかも!と考える国内旅行メインの女性の心をがっしりと掴んだんだと思います。

逆にインド帰りの、頭の中がまだインド物価のままで携帯も持っていない草履履きのバックパッカーは「マンボー」等の激安ネットカフェに流れて行ったような気がします。

 

ちなみにそれまで日本では境界があやふやだった「シェアハウス」「ゲストハウス」という言葉の定義も、この頃から、

「シェアハウス」=住むところ

「ゲストハウス」=泊まるところ

と定義されてきたように思います。

 

 

僕はこの日本のゲストハウス文化を一変させたのは東野さんなんじゃないかな、と密かに思っています。

 

その東野さんも実は下諏訪に移住してきているのですが、仕事で全国転々としているので、あんまり下諏訪にいることは少ない他拠点生活者のようです。

そんな生き方の話も是非聞いてみたいと思いました。

 

22日、お暇な方はいっしょにどうですか???

 

 

▼東野(アズノ)さんのコロカル連載。とっても素敵な空間が見れますよ♪

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