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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

ミニマリスト女子は不要な『モノ』を捨て、ミニマリスト男子は不要な『束縛』を捨てる。

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※個人の独断と偏見です

 

またまた下諏訪に行ってきましたーー!!

5度目の下諏訪!!

今回は、なんと平日旅行です!!

 

最近、ゲストハウスに目覚めた某▼髭仙人が、

モノを捨てよ!旅に出よう!! - A1理論はミニマリスト

 

「A1兄さんがベタ褒めする下諏訪にも行きたい!!」

と、言ってきたので、平日休みの僕の都合で平日旅行になりました!w

 

それをとれいCに話して「来る?」というと、二つ返事で「行く!!」(やっぱりww)とのことで、今回は、

『C佐々木理論』

での下諏訪旅になりました!!(ゴロ悪いなww)

 

いやー、仕事が終わって、すぐ旅モードに切り替えて旅、そしてまた仕事、っていうのは、僕はあんまり今までの人生でしたことのない体験だったので、新鮮でした。

今までは「旅」は仕事を辞めてすることだと思っていましたw(仕事してる時の休日はひたすら寝るだけで電車にもほとんど乗らないので)

 

で、今回の下諏訪旅行も、むっちゃんこ楽しかったです!(にゃんすも来れば良かったのに!w)

が、ダイジェスト版は後程書きます!!

(仕事→旅→仕事がハード過ぎるwだりさんやにゃんすはすごいわww) 

 

今回も、下諏訪でいろんな人としゃべりっぱなしだったのですが、その途中で、ミニマリスト3人で話す会話もめっちゃ面白かったです!!

 

ひとつの事象を脳内処理するにも「三者三様」という感じで。

やっぱり「旅」って、親和性の高い人といっしょに行って、その中で「違い」を見つけるのが面白いと思いました。

 

ところで、今回の下諏訪旅行は▼「青春18きっぷ」を使いました。

青春18きっぷ - Wikipedia

 

ていうか、僕の国内旅行は基本的にすべて「青春18きっぷ」か、高速バスか、LCCなのですが、僕以外の2人は「青春18きっぷ」を使ったことないどころか、見たこともなかったんです!!

 

いやー、やっぱり同じミニマリストでもこの2人は育ちがいいように思えましたw

生まれてから20年間、DQNな地方都市の『浜手の世界』しか知らなかった僕とはやっぱり違いますね~。(佐々木さんに至っては『浜手』という言葉も知りませんでした) 

 

そう言えば、僕は今回、下諏訪の「Cafe TAC」で初めて▼「ガレット」なるものを食べましたが、、、

f:id:A1riron:20160324234157j:image

 

今度は僕のほうが、生まれて今までこの「ガレット」を食べたことないどころか、聞いたこともなかったです。

 

ていうか、ずっと「バレット」って間違ってて、

「兄さん、それ『銃』ですから!w」

って2人から突っ込まれましたw

まさに▼「孤独のバレット」!!(ジョジョ!ジョジョ!ジョジョ!)

 

とれいCに、

「『ガレット』って、なに?」

と聞くと、

「表参道とかでよく食べられるやつ。」

って言ってました。

 

表参道なんて、僕は18年間東京にいて、まともに歩いたのは、去年、サンドニさんが東京に来た時に連れて行ったのがほぼ初めてですよww

 

 

と、まぁそんな話はどうでもよくて、、、

 

青春18きっぷは、5枚綴りなので、非常に安いのですが、使い方に少し頭を使わないといけません。

まさに「軍師のきっぷ」!(我、人に媚びず、富貴を望まず!)

 

僕が立てた策略は、

行きは僕①と、とれいC②、で、佐々木さんは前日に松本にいたので下諏訪駅で合流。

帰りは僕③と、とれいC④と、佐々木さん⑤。

という「パーフェクト・プラン」!!!

 

で、青春18きっぷって、複数人で行くと、しゃべってる間にいつの間にか目的地に着くのでコスパいいです。

 

特に、行きは午前中で、窓からいろんな風景が見れるので、とれいCとの話しに花が咲きました!!

「そういえば、甲府にもゲストハウス増えたよねー。」

とか、とれいCが、

「私、まえにここの高速を一人で歩いてた!」 

とか言いだしたりww

(るろうに・とれいC「働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる!!」) 

 

でも、帰りは帰りで、佐々木さんという、同じ30代後半独身ミニマリストとの話に花が咲きました。

(まぁ、2日間、旅話や下諏訪話にずっと花が咲いてたんだけど、特にこの帰りの電車の話は見地的で面白かった、ということで) 

 f:id:A1riron:20160324234220j:image

その話の中で特に面白かった話を、忘れないうちに書いておこうと思います。

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、タイトルの、

ミニマリスト女子は不要な『モノ』を捨て、

ミニマリスト男子は不要な『束縛』を捨てる。

についてです。

 

僕が、

「『隠居系』のブログ記事はミニマリスト女子からほとんど『はてブ』がつかない。ついても呆れたようなブコメしかない。」

と言ってから、

「なんで『隠居系』記事はミニマリスト女子に刺さらないのか?」

という話になりました。

 

この話の頃はすでに都内に入っていて、とれいCは八王子ですでに降ろしていたので佐々木さんと二人話。

 

佐々木さんは、

「小屋暮らしミニマリスト・オフ会、めっちゃくちゃ面白かったんですけど、参加者はほとんど男子だった。」

って話になりました。

 

ほとんどのミニマリスト・オフ会は、男女比は3:7、もしくは2:8くらいで「女子だらけ」なのですが、小屋暮らしや隠居系オフ会に限ってはほぼ男子のみ!

 

で、僕が、

「そう言えば、僕の友達が『ホームレスは男ばかり』って言ってました。貧困が原因でホームレスになるなら男女比は半々になるはずなのに。」 

って言いました。

 

佐々木さんは、

「結局、男女の脳の構造が違うんでしょうか?」

と言ってたけど、、、

 

 

今日も一日、あまり働かずにいろいろ考えた結果、、、

 

同じミニマリストでも、ミニマリスト女子は、

「結婚」「子供」「親」「家」「おカネ」

まではほとんど捨てない。

むしろ、それらの相対的価値を上げるために、不要な『モノ』を捨てる、というのが前提にあるんじゃないかな?

(もちろん例外はいます)

 

 

それに対して隠居系ミニマリスト男子は、

「結婚はめんどくさい。」

「子供がいるとしんどい。」

「親とは縁を切りたい。」

「おカネもギリギリ死なない程度あればいい。」

「家は小屋レベルでOK!」

「ていうか、別に家もなくてもいい。」

というスナフキン的な人が多い気がする。

(もちろん例外もいます!!)

 

結局、僕や佐々木さんのような独身ミニマリスト男子が捨てたいのは、『モノ』ではなく、

不要な『束縛』

なんだろうな、と思った。

 

なんにも縛られたくないし、縛られている間の人生時間がもったいない。

 

僕に至っては、そもそも仕事自体、無理ゲーで、雇われ人なんて、正社員は論外、契約社員もほぼ論外で、派遣社員で、かつ、上司がほぼいない状態の雇用形態じゃないと無理ゲーですww

僕自身も、僕みたいな奴は「雇いたくねー!」って思いますもんwww

 

ないなりさんの▼ミニマリスト6分類も、

あなたはどのタイプ?ミニマリストを6つのタイプに分類してみた - 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

束縛を嫌うミニマリストは男ばっかりだろうし、

 

僕の▼ミニマリスト住居6分類も、

ミニマリストを『家』別に5タイプに分類してみたよ!それぞれのタイプの愛読書も紹介!(追記で計6タイプになりました) - A1理論はミニマリスト

『タイニーハウス・モバイルハウス』系ミニマリスト

『家さえも断捨離』系ミニマリスト

『神田川』系ミニマリスト

は男ばっかりだと思う。

 

 

なので、ミニマリスト男子どうしの会話は、

「どうやったら、カネを使わずに自由な時間を得られるか?」

というサバイバル・ゲームの攻略法の情報を交換する会みたいになるww

 

 

そういう光景を見たミニマリスト女子からは、

「ちょっと男子~!なにやってんのよ!ちゃんと掃除やりなさいよ!!」

って、ことなんだろうなww

 

 

でも、そもそもミニマリスト男子がしたいのは『掃除』ではなく、『自由』を得ることなのであって、そもそもの前提が違う。

 

けど、世間はミニマリストというだけでバッシングしてくるから、ミニマリストは男女とも一丸になって共闘しないといけない。

なので、ミニマリスト男子と女子は『国共合作』みたいなものであって、ミニマリスト・バッシングが治まってきて、ミニマリストが一般的になってきたら互いに別々の道を歩む運命なのかな、って思ったりもします。

 

男子・断捨離!!

 

 

が、よくわからないですし、

そもそも、そんなこと、どうでもいいです。 

(じゃあ、書くなよ!ww)