A1理論はミニマリスト

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自分が「本当に好きなこと」を突き詰めて「動いた」人が『モバイルボヘミアン』になれる!読書感想文4

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今回は本田直之さんと四角大輔さんの共著▼『モバイルボヘミアン』の読書感想文、その4です!!

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 

今までの読書感想文は▼こちら! 

本田直之さん×四角大輔さん『モバイルボヘミアン』を読んで人生をマキシマムに楽しもう!読書感想文1 - A1理論はミニマリスト

『モバイルボヘミアン』は第二次IT革命後のこの世界で「一番『最適解』な生き方」だと思った!読書感想文2 - A1理論はミニマリスト

(『心の故郷』+『自分の強み×4』)×『ブログ』の方程式でミニマムな労力で『モバイルボヘミアン』になろう!読書感想文3 - A1理論はミニマリスト

 

今回は、

『Step3 会社員からモバイルボヘミアンになるには』

からの引用→感想文です!!

 

ちなみに、明日6月17日が渋谷での『モバイルボヘミアン』イベントです!w

それまでにあと3回の読書感想文、書き終わるのか?w

 

あと、前回の読書感想文終わりの▼つぶやきw

これはボヘミアンなのか?w

 

というわけで、今回も元気に行ってみましょう!!

 

 

モバイルボヘミアンになるまで20年かかった2人。

 

で、この引用部分のあとに、

「今の時代なら10年未満で実現可能」

と書いてある。

 

でも、ここで注意が必要なのは、

「本田さんや四角さんレベルの意識レベルの人は、」

ってことなんだと思う。

 

この2人の『モバイルボヘミアン』願望はものすごいって思う。

お二人はマキシマムに頑張って20年かかったけど、今ならマキシマムに頑張ったら10年かからない、ってことだと僕は思う。

 

あと、パワーだけでなく、才能(A1能力)をフルに活用する戦略もないとダメな気がする。

 

 

でも、僕はその一方で、

国内メインの『モバイルボヘミアン』ならそこまで難しくないかな?

とかも思う。

 

なぜなら、今は全国的に空き家だらけだから。

かく言う僕もばあちゃんの家が空き家になったまま、しばらく放置されてる。

空き家を一つ、もしくは複数確保できてしまえば、寝る場所はタダになるから、モバイルボヘミアンの障壁もぐっと下がるかな、とか思う。

0円で空き家をもらって東京脱出!

0円で空き家をもらって東京脱出!

 

 

誰もが陥る『お金の魔力』がもたらす『負のスパイラル』

と書いてあるけど、、、

 

僕はこれに陥ったことがないんだよなぁ。

 

むしろ、家賃以外の生活費は学生時代より減った気がする。(学生時代は寮費月3千円の寮生活)

SIMフリースマホで通信費はグッと減ったし、スマホやブログのおかげで本もあんまり買わなくなった。

単純に学生時代より倍ほど歳をとって生き方が上手になったのもある。

 

なので、僕はどれだけお金があっても生活レベルは絶対に上げない。

むしろ、

「出費をどうやったらより削れるか?」

ぱっかり考えてる(笑)

 

まあ、単なるケチな関西人と言えばそれまでなんやけど(笑)

つるセコー!!(笑)

 

で、これはまぁ、自慢できるものじゃなくて、長期に渡るビンボー生活のトラウマなんだろうな。

 

さっき聞いてたラジオ『放送室』でも、松本人志が、後輩にラーメンをおごる・おごらないの話になって、高須にたしなめられて、

「ずっとビンボーやったから、ビンボー根性が身体に染み付いてる。」

みたいなことを言ってた。

 

松本人志でもそうなんだから、30代前半までビンボー生活だった僕は、これからもずっとミニマムライフ・コストで生きていくんだろうなぁ。

 

 

ミニマム・ライフコストが20万!

これ、僕の倍ですやん。。。

まぁ、税金とか国民健康保険や年金とかも入ってるのかもしれないけど。。。

 

あと、コンビニ20日勤務で20万いくかな?

時給1000円だったとしても、(当時はそんなに高くないと思うけど、、、)

1000円×8時間×20日=16万

行かないと思います。。。

 

個人的には▼この本の生活のほうがリアリティあるかな? 

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

 

週2回労働でミニマム隠居生活。

 

ま、でも大手企業でフルタイムだったので、税金とかが含まれての金額なんでしょう、たぶん。

 

 

ずっとビンボー生活だった僕的には、

「そもそもモノを買わないほうがいいよ。」

って言いたい。

 

モノなんて、百害あって一理もない。

 

オススメは、20代前半とかにバックパッカーやって、『心の故郷』を探しつつも、バックパック一つの荷物で生活することに慣れることだなぁ。

 

今なんて、iPhoneもあるんだからもっともっと楽勝だと僕は思う。

 

帰国後の生活は、下着はオール100円ショップでOKで、ズボンも1本、靴も1足でOK!

 

ただ、まな板はやっぱり必要だった(笑)

 

 

軍師・黒田官兵衛も、

「金銀は用いるべき時に用いなければ、石瓦と同じである。」

と言っている。

 

で、その官兵衛、実際、関ヶ原の戦いが起きた時は、それまでケチケチケチケチ生活だったけど、

「今やーーー!!」

と、

今まで備蓄してきた財を惜しげもなくつぎ込んで、九州から兵を取り込んでいった。

(それまで10年以上、隠居生活だったから)

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 四

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 四

 

 

お金はピンポイントに資金投入してナンボなんだろうな。

 

無駄使いはもちろんダメだけど、

使う時にはピンポイントに使わないと、意味がない。

 

そういう人が『軍師』になれるんだろうし、『モバイルボヘミアン』になれるんだろう。

 

なぜなら、『モバイルボヘミアン』になりたくてなりたくて、仕方がないゆえに、お金に対する意識レベルが他の人とあまりにも違い過ぎるから。

四角さんも、黒田官兵衛も。

 

 

これはよくビジネス本とかで言われることで、ある意味では心理なんだろうけど、、、

 

僕的には、

「そうかな?」

とか思ってしまう。

 

僕も、僕と同じ歳の桃音さんも新卒派遣社員で、クライアントから求められたのは『即戦力』だ。 

上司も先輩も、基本的にいなかった。

 

そして、少なくとも僕はベーシックスキルを学んだ機会はない(笑)

すべて自己流。

 

さらに、派遣先の上司(っぽい素人)で、

尊敬できる人なんて皆無だった。

 

僕が生意気なのもあるんだろうけど、

「バブル世代になにを学ぶねん!」

とか思ってたし、今も思ってるし、実際、バブル世代はびっくりするくらい使えないのに高給もらってたりする人が多いのが我慢ならない。

 

個人的には、ロスジェネ以降は、ベーシックスキルというより、

いつ仕事が急になくなっても生きていけるスキル

のほうが大事で、それと並行して、ブログ収入などの副収入を確保することのほうが大事かな、と思う。

 

 

この『成功体験』って、すごく大事だと思う。

 

要は、簡単な言葉で言うと『自信』なんだろうな。

 

小さな『成功体験』の積み重ねが『自信』になって、次の『成功体験』を生んでゆく。

 

モバイルボヘミアンだろうが、ビジネスで成功するとか、芸能界で成功するとか、ブログで成功するとか、すべて基本的なフォーマットはいっしょで、

『成功体験』の積み重ね

なんだろうな。

その『向かう方向』が違うってだけで。

 

向かっていれば、いつかたどり着く。

向かっているのだからな、違うかい?

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 

マニアックなファンを獲得して徐々にメジャーになっていった四角さん。

 

いや、大変失礼ながら、今でも四角さんはテレビやラジオでめちゃくちゃメジャーな人だとは言えないとは思う。(テレビ持ってないけど)

けど、熱狂的信者や、信者とまではいかないもののかなりのファンも多いと思う。

ソーシャル時代にはそれが強い!! 

 

 

で、個人的には『雑誌の時代』なら上記の戦略は正しいと思う。

 

けど、今の『ブログがある時代』なら、自分独自の

「マニアックな三本柱」

を構築して、

三本同時に情報発信しつつ、かつ、その柱どうしのシナジー効果を狙うほうが時間の短縮になる

と思うけど、どうだろう?

 

「貴様、この『ゲーム』、かなりやりこんでるな!?」

って、3ジャンルの人に同時に認識されればかなり強いと思う。

 

 

これですな。

 

『松紳』の動画で、島田紳助が、

「ラジオのリスナーはテレビの視聴者と違って、めっちゃ聞いてる。

『1年前と言ってること違うじゃないですか?』

って突っ込みを入れてきたりする。」

と言ってた(笑)

 

これは『ブログ』もそうで、僕は時々、下諏訪のマスヤバーとかでばったり会った読者さんとかと話するんだけど、もうね、

f:id:A1riron:20170616221749j:image

 

ってくらい、隅々までこの酔いどれブログを読んでる(笑)

 

『コアファンの構築』

 という意味では、

今はブログ以上のメディアはない

と僕はよく思う。

(いつでもどこでも読めるからね。)

 

で、先日、下諏訪で、とある人から、

「A1さん、本は書かないの?」

って聞かれたけど、

「あんまり興味ないです。」

って答えた。

 

その理由は、本って瞬間風速的にはファンになってくれるけど、同じ本を2回以読む人なんて稀だし、紙の本は本を売る本屋さん自体がどこも潰れかけだし、Kindle本も買っても読まないことも多い。

なにより、本の中にいいフレーズがあっても、シェアやリツイートされない。

 

それなら、毎日、ブログをコツコツ書いて、言いたいことはちょっとずつ小出しにしていって、コアなファンを集めたほうがいいと思う。

そのほうがライブ感も出るし、関連過去記事も読んでくれる。

 

もちろん、そのブログからも収益が上がるので、本って生産コスパ悪いと思う。

 

 

そうだ!そうだ!!

 

僕はブログが続かない人の気持ちがわからない、

「こんなに『自由』なのに、書かないなんて、もったいないじゃない!?」

って逆に不思議だ。

 

 

ミニマリスト・ジョブズの言うように、何事も、

「ハングリーであれ。バカであれ。」

ってことで! 

 

あと、やりたいことがない人は、幼少期のことを振り返ってみるのもいいと思う。

 

人間の脳の構造は10歳くらいで固まって、そこからの思考パターンは同じ「クセ」で動く

って、

▼『さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう』っていう怪しい本にも書いてたし!(笑)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

軍師・官兵衛も幼少期は中国の兵法書ばっかり読んでたというしね。 

 

僕的には、「好きだったマンガ」とかも参考になるんじゃないかと最近は思ってる。

僕が好きだったマンガは、キン肉マンとか、ドラゴンボールとか、ダイの大冒険とか、ジョジョとか。

 

で、他の子とか、僕の弟とかも好きだった聖闘士星矢とかスラムダンクにはあんまり興味がなかった。

 

ゲームでは『ドラクエ』だけがめっちゃ好きで、▼4コママンガ劇場とかもかなり集めたw

ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 3

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ゲームに関しては、格闘モノとかは全くと言っていいほど興味なかった。

 

今思えば、

子供の頃から『旅』系のエトセトラが好きだったんだなぁって思う。

よくいろんなところ(校区外)に行きたがってたし。

 

 

これが即答できる人生こそが、

『意味のある人生』

なんじゃないかな?

 

 

これは本当にそう。

僕も貧しい国を旅してて、いつもそう思ってた。

 

途上国ではまず、パスポートが持てないし、パスポートがあってもビザがおりない。

パスポートとビザがあっても、航空券が買えない。

 

どこの国の誰とは言わないけど、

外国へ行きたくて、行きたくて、不法出国したけど、イスタンブールで不法出国がバレて、祖国に連れ戻された

ってヤツもいた。

 

海外旅行どころか、陸続きの隣の国へ行くことさえ、かなりの困難が付きまとうのが『普通の国』の国民なんだろう。

隣の国とは大体、政治的にも仲悪いし(笑)

 

それに比べたら、日本人はパスポートも最強過ぎるし、ビザもすぐ降りるし安い!

経済的にも恵まれ過ぎてるし、世界中、ほぼ親日国だ。

 

日本に生まれて旅しない理由が僕にはわからない。

 

 

日本人は、

『自己責任』という言葉を理解出来ない民族

と言われる。

 

海外では原則、すべて『自己責任』なので、

『自己責任』が理解出来ないということがまず現地では理解されない(笑)

 

ただ、日本人にも当然、『自己責任』の元に自由に生きてる人がいて、そういう人は、

『ポジティブ・スパイラル』

に乗って躍進して行く。

 

ま、それは結局、

「動く」か、「動かない」かの違いなんだろうな。

 

「動く」から、『自己責任』という言葉を実感できる。

「動かない」から、永久に『自己責任』という言葉を理解できない。

 

「動く」から、PDCAサイクルが回り続ける。

「動かない」から、自分の頭だけで考えて、どんどんネガティブーンになっていく。

 

「動く」から、仲間が増えて行く。

「動かない」から、承認欲求が満たされず、はてブでネガコメしたりする。

 

結局、『頭がいい』『頭が悪い』なんて個体差はそれほどなくて、

「動く」習慣があるか、

「動かない」習慣になってしまってるか、

なんだろうな。

 

 

まさに、

『モバイル』(移動可能)な人

から、

どんどん『ボヘミアン』(自由人)になっていく時代

なんだと僕は思います!!

 

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには