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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

天下最も多きは人なり、最も少なきも人なり。(黒田如水)

バズってどうする!? バズってどうする!?-心のためになる言葉
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「うむ、さすが、官兵衛じゃ!」(CV 秀吉)

黒田孝高 - Wikipedia

 

さすが、戦国時代に1度も戦で負けたことがないのにも関わらず、400年後に武田鉄矢に、

『二流の人』

と▼歌われただけのことはある!!ww

二流の人 海援隊 - YouTube

(超・司馬史観ですが。。。)

 

ちなみに、官兵衛はスーパー・ミニマリストで、座右の銘が、

「人に媚びず、富貴を望まず。」

です!!

(僕もこの考え方に完全同意!!)

 

また、40歳そこそこで、粗末な小屋に隠居した▼『隠居系ミニマリスト』でもありますw

アイム・ミニマリスト

アイム・ミニマリスト

 

 

▼いつものw

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

 

 

▼これも読みたい!(ていうか、官兵衛系の本はすべて読みたい!)

小説集 黒田官兵衛

小説集 黒田官兵衛

  • 作者: 菊池寛,鷲尾雨工,坂口安吾,海音寺潮五郎,武者小路実篤,池波正太郎,末國善己
  • 出版社/メーカー: 作品社
  • 発売日: 2013/09/13
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

「いや、おまえが単なる官兵衛ファンなだけだろ!!」

と言われるかもしれませんが、ちゃんとこの「バズどう」の元ネタ本の「心のためになる言葉」に▼載ってますから!!

f:id:A1riron:20160910030429j:image

▼このブログから買ってもええんよ。(時価20万円www)

心のためになる言葉―世界名言集

心のためになる言葉―世界名言集

 

 

 

って、そんなことはどうでもよくて、タイトルの言葉です!!

天下最も多きは人なり、最も少なきも人なり。

 

この言葉も、僕は大好きですねぇ。

 

東京・新宿区で生活していると、本当、人はうじゃうじゃいます。

もう、道を歩くのに邪魔なほど。

 

けど、そんな多くの人の中で、「自分と親和性の高い人間」を見つけるのは一苦労、というか、完全に無理ゲーな気がします。

 

完全に、僕の意見を言うと、40年弱ほど生きてきましたが、故郷の姫路にも、東京にも、自分の考えと同じ人間はほとんど見当たりませんでしたね。

 

なので、姫路どころか、日本さえ出て、「自分と親和性の高い人間」を探そうとした黒田官兵衛の気持ちが痛いほどわかりますねぇ。

「お前は俺か?」 

とwww

 

僕も20代の頃はずーっと、バックパッカーでしたし、姫路どころか、日本から出て行くことしか考えていませんでしたから。

 

僕から言わせれば、姫路の人間も、東京の人間も、話をしてても、ずーーーーーっと、平行線ですねぇ。

 

家族・親戚含め、ずーーーーーーっと、平行線。

そのうち、話するのもしんどくなって、まともに話する回数も減り、姫路に帰る回数も減り、おかんのメールを返信する回数も減り。。。。

 

つまり、黒田官兵衛が言うように、

「最も少なきも人」

なんですよ。

 

僕は40歳そこそこで、人生に絶望して、隠居してしまった黒田官兵衛の気持ちが痛いほどわかりますねぇ。

「お前は俺か?」 

とwww

 

 

ただ、僕は最近、長年、国内外を旅してきたかいがあって、

日本の「諏訪地方」の人たちとは話が合うのではないか?

と思えてきました。

 

下諏訪や上諏訪の人たちとは、なんとなく、話がツーカーで通じるような気がする。

「最も少なきは人」 

なんだけれども、その僕にとっての少数民族は、諏訪地方に集住しているような気がする。理由はわからないけど。

 

なので、僕は、東京でおカネを貯めては、そんな、

「自分と親和性の高い人たち」

に会いに行く。

 

だって、姫路や東京の人たちと話してても、永久に平行線だもん。

 

噛み合わない話をし続けることほど人生は長くないので、そもそも話をしなくても、価値観がツーカーで理解し合える人たちと、残りの人生を末永く生きて行きたいと思います。

 

それが、僕がこの40年間、ずっと追い求めていた生き方だし、

僕にはそういう生き方しか残されていなかったんじゃないかな?

って思う時がある。

 

ブログとか、ゲストハウスとかがこの世になかったら、とっくに気が狂って死んでたような気がする。

 

 

おカネなんて、ギリギリ死なない程度あれば、それでいい。

 

そんなことより、「自分と親和性の高い人」達と生きて行くほうが何十倍も大事なことだと、僕は思っています。(A1理論!)

 

 

軍師・黒田官兵衛は、戦で全戦全勝して、秀吉から褒美を尋ねられても、

「なんにも要りません。」

と、言ったらしいけど、、、

 

でも、一番、欲しかったのは、

「自分の言葉を理解してくれる人」

だったんじゃないかな?

って思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな、軍師どころか、社会不適合者のDQNのたわごと記事が『バズってどうする!?』