A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

無職3日目の朝にて、早くもわかったこと。

【スポンサーリンク】

無職、3日目の朝が来ました。

 

無職1日目、2日目は基本的に、寝るか、ブログを書くことしかしてなかった気がする。

それもすごく疲れていた。

 

つぶやきも▼こんな感じ。

 

基本的に『寝ること』しか考えてなかったw

 

無職1日目はiPhoneの充電コード返却のために会社にも行ったので、あんまり退職した感はなかったのかもしれない。

 

 

でも、先ほどだいぶ寝て、、、

 

仕事、特に先月の仕事は歩き回る仕事で、夏で暑いのも重なり、体力的にもヘトヘトだった。

 

ここ2日間、だいぶ睡眠をとったことと、今日の朝がだいぶ涼しかったことで、

体力はかなり回復してきたようにも思える。

 

6月も10連休あったけど、ハロワ通いやイベント、急な仕事の延長交渉などでバタバタだったからなぁ。もちろん、ブログも書き続けていたし。

で、そこから8連勤だったしなぁw

 

 

ていうか、先月までがあまりにもハードだった気がする。

DQN仕事+ブログ+イベント&オフ会&旅行

みたいなw

 

ま、好きだからやってたんだけど、この8月は、

ブログ+旅行(下諏訪2回) 

しかやらないつもり。

 

 

 

で、無職3日目にしてわかったのは、、、

 

「やっぱり、働いてないと、バランスが取れない。」 

 ということだw

 

で、

「バランスが取れない。」 

というのと、

「暇」 

とは全く違う。

 

「A1さん、無職なんで、暇なんでしょ?」 

みたいなことを言ってくる人間がいる。これは昔からだ。

他人を勝手に『暇』と決めつけて、『時間』を奪おうとする人間。

 

申し訳ありませんが、こういう系の方とは今はマキシマムに距離を取ろうと思ってます。

なぜなら僕にとっては『時間』こそが人生において、一番大事な『リソース』だから。

 

個人的には、他人の『時間』を奪う人間は、『おカネ』を奪う人間より『悪』だと思ってます。

いや、それでも申し訳なさそうに「お時間頂いてすみません。」というのなら、まぁ、仕方ないかって思うんですけど、勝手に他人を『暇』と決めつけて、命と同価値の『時間』を奪おうとして来る人間には、

「おまえ、何様やねん!!」

と言いたくなる。

 

ま、そこは基本的に▼ホリエモンと同じ考え方です。

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

「いや、ビンボー人のおまえと、ホリエモンを同列に並べるなよ!!」

という人がいるかも知れないけど、そういう人間は、僕は、

「ああ、この人はまだ脳みそが20世紀なんだなぁ。」

と思うだけだ。

 

飢えることがない21世紀、おカネのある・なしは大して意味をなさない。

大事なのは『時間』の使い道であり、自分と親和性の低い人と付き合う『時間』ほど無駄なモノは人生においてない!

というのが僕の考え方だ。(A1理論!)

 

 

あと、僕は、

日本社会での『ビンボー人』の定義もかなり国際常識とかけ離れている

と思っている。

 

僕はよく『ビンボー人』と言われるけど、

銃声がしない町で、

雨風しのげる家に住めて、

借金がなくて、

毎日、日本食食べれることの、

「どこが『ビンボー人』なんじゃー!!」

って思う。

「それ、シリア人難民の前で言えるのかよ!?」

っていつも思う。

 

そんな『豊かな生活』を『ビンボー』だという人間の心が一番『貧しい』と、僕は考える派だ。

 

 

というわけで、

『無職』=『暇』 

と考える人間は未だに脳内が20世紀なのだろう。

 

僕は無職になったからこそ、今までずっとやりたかったブログ周りのエトセトラをマキシマムに実施できるわけで。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

  • 作者: ジュリア・キャメロン,菅靖彦
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2017/05/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

僕から言わせれば、マキシマムに『労働』することが『安定』なのではなく、

『労働』&『ブログ収入』&『ミニマリスト生活』 

こそが一番、経済的にも精神的にも安定しているわけで。

 

今までは『労働』重視だった1年8ヶ月を経て、今月から初めて『ブログ』重視の生活になってるだけで、けして『暇』ではない。

よしんば、『暇』だったとしても、他人を勝手に『暇』と決めつけて命より大事な『時間』を奪おうとする人とはマキシマムに距離を取りたいと考えています。 

 

 

で、話が反れたけど、本題。

 

桃音さんがこの間の飲み会で言ってたことが、早くも無職3日目にして、なんとなく分かってきた。

 

要約すると、

「ブログやネットの人間関係だけだとダメになる。」 

ってことだ。

 

ブロガーの中には、

「人生で付き合う人はブログ関係者だけでいいや」 

みたいな人もいるし、まぁ、そう思うのは個人の自由だけれども、

「僕は桃音さんと同様、『そっち派』じゃないなぁ。」

って思った。

 

もちろん、ブログやブログ仲間・ブログ読者も大事だけれども、それ以外の人とも交流したい

みたいな。

 

これは僕が旅好き、ゲストハウス好きなのも関係してきてるんだろうな、とも思う。

 

 

なので、なんやかんや言って、

僕は『仕事』もやっぱり、好きなんだろうな。

(働きたいでござる!!) 

 

 

ただ、この1年8ヶ月、DQN仕事、かつ1ヶ月契約(今の派遣法では違法)という常に「今月いっぱいで終了」という不安がつきまとう契約体系だったので、

「働きたくないでござる!!」

になってたような気がする。

 

要は疲れ過ぎていたw

(これは辞めて初めてわかった) 

 

いや、今までずっと、ここ10年以上、親の借金返済等もあり、おカネに困っていたので、ずっとDQN仕事に甘んじていた

 

けど、おカネに困らなくなってきた今、やっとDQN仕事から抜け出して、

自分が好きな仕事をやりたい!

と思い始めてきた。

 

 

で、そのために、

今はもう少しブログ収入を増やしたいと思ってる。

 

僕がブログを始めた理由は、

「自分と親和性の高い人を見つけるため」(A1理論!)

だった。

 

5年前、長く続けた仕事を辞めた僕は、いわゆる、

『コミュニティ飢餓』

▼状態だった。

『心のふるさと』があれば無職になっても全然平気だった件。 - A1理論はミニマリスト

 

 

なので、自分と親和性の高い人間を見つけたかった。

 

けど、その目的はかなり達成されてきたので、

今は嫌な仕事は即断捨離できるレベルまでブログ収入を上げたい。

 

そして、その後は、

より希望の職に就けるように、職業訓練校にも再チャレンジしたいと思っています。

 

いやぁ、そう考えるとワクワクしてきますねぇ!!

 

 

そうそう!!

さっき、諏訪のひらやまさん(マスヤ―ドラゴンさん)の▼この記事を読んで、

環境を断捨離!? - macaron7484の日記

 

諏訪に来てあんまりよくなかったこと。

 

人が少なくてなんか寂しい。

二子玉川みたいなキラキラした場所がないし、下北沢も吉祥寺もない!(当たり前だけどね笑)

海がない!

刺激がない!

公園がない!

仕事帰りに(お買い物とかで)寄り道する場所がない!

 

まぁ、僕的には海より諏訪湖のほうが好きだし、公園もそこそこあると思うし、買い物自体は僕は西友くらいしか行かないのであんまり諏訪も高田馬場も変わらないのですがw

 

まぁ、一言で言うと、諏訪の生活は、

刺激がない!

に集約されるんでしょうねぇ。

 

これは非常にわかる。

人は親切過ぎるくらいに親切なんだけれど、それが続くと飽きると僕も思うw

 

何年も何十年も都会で働いてヘトヘトになった人が移住するにはいいと思うけど、僕もやっぱり諏訪にずっといるとひらやまさんのようになってしまうと思う。

 

僕が東京で好きなのは、

・仕事がいっぱいあること

・イベントやオフ会が頻繁にあること

だと思ってる。

 

もちろん、諏訪は大好きで、今月も2回も行くんだけれどもw

僕には2拠点、もしくは多拠点生活が向いているかな?って思う。

 

 

というわけで、他人になんと言われようと、

『派遣社員』+『ブログ収入』

というライフスタイルが好きな僕は、

この無職期間中に、ブログ収入を上げ、その後、来年以降に新たに資格も取って、より希望の仕事に就きたいなぁ

って、今は思ってます。

 

いやぁ、無職3日目にして、頭が冴えてきた。

 

というか、寝ないとダメですねw 

みなさん、お仕事も大事ですが、睡眠はとっても大事ですよ~!!