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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

【初失業者向け】退職後、離職票が届いたらすぐに年金の免除申請に行くべし!!

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以前、▼失業保険(雇用保険)に関して記事にしました。

失業保険(雇用保険)の給付期間中は『あり得ないボーナスステージ期間』!ルールを理解して徹底的に活用し、自分の未来に活かす!! - A1理論はミニマリスト

 

が、離職する方はこれと並行して年金の免除申請もしておきましょう!

今回は、初失業者・超初心者向けにできるだけその方法を簡単に説明します!

 

ただ、わからないところは各自ググりましょう!!

▼そしてこの記事を読んだらこのサイトを熟読しましょう!

日本年金機構

 

【目次】

◆年金の免除申請をする理由

◆やること

◆持っていくもの

◆7月になったら再度申請を

◆年金について半日かけて0から勉強しなおそう!

図解 年金のしくみ(第6版)―年金制度の問題点を理解するための論点40

図解 年金のしくみ(第6版)―年金制度の問題点を理解するための論点40

 

 

◆年金の免除申請をする理由

簡単に言うと「得するから」です!

もう少し詳しく言うと、失業しているのに全額(月15000円程)払うのはキツいし、未納状態にしておくとめちゃくちゃ損するからです。

 

▼こちらの表を見てください。

年金について - 保険料を納めることが、経済的に難しいとき | 日本年金機構

年金の未納状態は最悪です!

免除申請して、全額免除か一部納付にしておきましょう!

(失業なら全額免除になる可能性が高いです)

 

『年金』って実は三種類あります。

・老齢年金(←こればかりがクローズアップされる傾向にあります)

・障害年金

・遺族年金

 

僕が年金を払う意味は、ぶっちゃけ『障害年金』がコスパがいいからです。

 

普通に考えたら『老齢年金』なんてもらえませんw

老人はどんどん増えていくし、若者はどんどん少なくなっていくのでw

少なくとももらえるかもらえないかグレーなら、もらえないと思っておいたほうが賢明です。もらえたらラッキーくらいのノリでw


で、独身者には遺族年金も関係ありません。

 

けど、この国は「障害年金」が手厚いと思います。

いつどういうタイミングで障害者になるかはわからないので「障害年金」のために年金は払っておいたほうがいいです。

時々、年金未納のまま民間の保険に入っている人がいるらしいですが、それならまだ普通に国民年金を払っておいたほうがコスパいいですw

 

で、失業者は申請すればこの一番美味しい「障害年金」はタダになるんです!

(しかも老齢年金の受給資格期間にもカウントされるし、全額免除だと半額を国が払ってくれていることになる!!)

 

申請自体は簡単なので是非申請しておきましょう!

 

 

◆やること

自分の住民票がある市区町村の役所に行くか、郵便で申請できます。

が、僕的には直接役所に行っていろいろ質問することをオススメします。 

 

申請は申請書を書く時間を合わせてもものの5分ほどで終わります。

コスパ良過ぎですww

 

 

◆持っていくもの

これは行く前に役所に電話して聞きましょう。

役所の年金課の電話番号はググって調べましょう!

 

僕の場合は、

・離職票(もしくは雇用保険受給資格者証)

・年金手帳

でした。

 

市区町村によっては持っていくものが違うかもしれないので二度手間にならないように必ず電話したほうがいいです。

もし年金手帳がない場合はその電話で相談しましょう。

 

僕の場合は印鑑は必要ないと言われましたが、一応、持っていったらやっぱり必要ありませんでしたw

 

すでに失業保険(雇用保険)の申請をしてしまった方は離職票はないと思うので雇用保険受給資格者証をもっていきましょう!

 

あと、一応、携帯電話は持っていきましょう!

申請書に携帯番号を書く欄があるので!

 

あと、申請結果は3ヶ月後にハガキで送られてきます!


 

◆7月になったら再度申請を

この申請はその年の7月から6月までが1タームらしく、失業したまま7月になったらまた申請が必要になります。

 

なので7月になったらすぐに再申請を!

ただ9月くらいに申請してもその年の7月まで遡って老齢年金の受給資格期間になります。


あと年金の免除期間は失業してから2年になります。

 

もし失業後、申請するのが遅れて9月くらいに申請した場合は7月まで遡って老齢年金の受給資格期間になりますが、6月以前は未納期間になってしまいます。

ですのでやはり失業したらすぐに免除申請を!

 

 

◆年金について半日かけて0から勉強しなおそう!

で、免除申請をしたら、それを機に、

「そもそも年金とは?」

から、半日ほどかけて勉強しなおしたほうがいいです。

 

メイン教科書はやはり▼日本年金機構のサイトです。

日本年金機構

学生用のページや小学生用の動画などから勉強しなおしたほうが早い場合もあります。「急がば回れ」「基本が大事」です!(僕は小学生用の動画から勉強し始めましたw)

年金について - 学生のための知っておきたい年金のはなし | 日本年金機構

 

これらを読みながら不明点をググりまくりましょう!

 

 

僕も年金のことをやっと理解してきたのはお恥ずかしながら30代半ばくらいからです。

でも、僕より年上の人でもわかってない人が結構います。

(ちなみに僕の知り合いの人のお母さんは夫をなくし、遺族年金で暮らしながら老齢年金も納めていましたが、65歳になって、老齢年金より遺族年金をもらい続けたほうが年金額が高いことを知り、そのまま遺族年金をもらい続けました。が、夫を亡くしてから払い続けていた老齢年金合計300万ほどが無駄払いになりました。このパターンの情弱になったら人生コスパ悪すぎです!!)

 

やっぱり、年金は「知識」なので年齢は関係なく「知っている」か「知ってない」かのどちらかなんですよね。

ウルグアイの首都を知ってる大人は少ないですが、子供が知ってたりするのと同じです。脳内データにないものは何年経ってもない、そこに年齢は関係なしです。

(ちなみにウルグアイの首都は『モンテビデオ』ですw)


なので人生の早期に年金のルールを知っておいたほうが人生コスパはいいと思います。

僕的には半日ほどでだいたい理解しました。

 

失業された方は離職票が届くまでの間の時間の内で半日間、時間をとって年金制度について0から勉強することをオススメします!

丸一日「年金学習デー」を作るのもいいかも。


年金についておびえるより、ルールを理解して制度を上手く利用しましょう!!