A1理論はミニマリスト

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大原扁理さんの新刊『年収90万円で東京ハッピーライフ』を読めば東京でも消耗しないよ!「世間の基準」なんて断捨離!!

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最近、

「東京は消耗する!田舎のほうが家賃も安くて住みやすい!」

「いや、なに言ってるんだ!田舎は意外と物価も高いし、消防団とかにも入らされる!仕事のある東京が一番!」

「いや、両方いいとこどりの地方都市が家賃も安くて仕事もあってサイコー!」

みたいな議論がにわかににぎわってますが、、、

 

 

田舎も都会も、両方20年ずつくらい住んだ僕の意見は、

「土地そのものよりも、その人自身の『暮らし方』のほうが重要なんじゃないの???」

って、思ったりします。

 

まず、自分らしい『暮らし方』を考え、それに合った町に住み、かつ、住みながらも試行錯誤を繰り返したほうがいいんじゃないかな、って思う。

人の生き方も、都会も、田舎も、海外も、「いろいろ」だろうから。

 

 

で、その見本となる人が、僕は、

「大原扁理」さんなんじゃないかな?

と思って、去年の年末くらいから注目していました。

 

アラサー男子の大原扁理さんは、愛知の実家暮らしから、世界一周旅行を経て、東京・杉並区のシェアハウス(月7万円)暮らしから、今は東京・多摩地区の安アパート(月2万円代)暮らし。

 

去年の春に出た大原扁理さんの最初の本▼『20代で隠居』は、

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

 

僕は発売当初は存在も知りませんでしたが、じわじわとミニマリスト界で話題となり、僕も試しに読んでみたら面白すぎて、▼4度にわけてブログで紹介しました!!

2月10日は「ニートの日」!こんな日は『20代で隠居』を読んで人生のすべての束縛から解放されよう!! - A1理論はミニマリスト

大原扁理さん著『20代で隠居』第2章「隠居食のこと」を読んで余分な食費を断捨離! - A1理論はミニマリスト

大原扁理さん著『20代で隠居』第3章「隠居に至るまで」は若者が隠居に至るまでの現実がリアルに描かれています! - A1理論はミニマリスト

大原扁理さん著『20代で隠居』第4章「隠居あれこれ」では若くして隠居した著者の心理が理解できます! - A1理論はミニマリスト

 

 

ところで、僕は、▼「ミニマリスト」って大きく分けて6種類くらいあると思っていて、

ミニマリストを『家』別に5タイプに分類してみたよ!それぞれのタイプの愛読書も紹介!(追記で計6タイプになりました) - A1理論はミニマリスト

 

元々、モノがない▼「先天的ミニマリスト」っぽい僕は、、、

先天的なミニマリストと後天的なミニマリストがいると思った。 - A1理論はミニマリスト

 

どちらかというと、

女子の多い①『わたしのウチにはなんにもない』系ミニマリストや、

本格的に地方で隠居暮らししているような②『タイニーハウス・モバイルハウス』系ミニマリストよりも、

 

東京でビンボー生活を満喫している

⑥『神田川』系ミニマリスト

が大好きなところがある。

 

漫画でいうと▼「大東京ビンボー生活マニュアル」とか、

大東京ビンボー生活マニュアル(1) (モーニングコミックス)

大東京ビンボー生活マニュアル(1) (モーニングコミックス)

 

 

▼「34歳無職さん」とかだwww

 

僕は元々、田舎育ちで、10代の時は無人島にキャンプに行ったりとかしていたから、自然の中でのサバイバルに関しては、20歳までに飽きてしまったところがあって、20歳からは、

「大東京で、どうやってサバイバラスに生きていくか?」

というゲームをするのを楽しんでいるところがあるw

 

僕が20歳で入寮した、田無にあった学生寮はそういう意味では「ビンボー人たちが東京でのサバイバルの知恵を共有する場所」としてサイコーだったw

 

大原扁理さんと同じ感じの、はてなブログのphaさんも元・学生寮生で、僕はもちろんphaさんも大好きなんだけども、どちらかというと、僕の『ミニマリスト六分類』で言うと、

③『シェアハウス(ゲストハウス)のドミトリー』系ミニマリスト

だと思う。

ずーーーーっと寮生活、みたいな。

 

いや、それはそれでもちろん素晴らしいんだけど、僕は20代で寮やルームシェア生活は飽きてしまって、今は、

基本は孤独な一人暮らしでブログを書き続け、時々、ゲストハウスに泊まりにいくくらいでいいかな?

って思ってる。

 

そんな僕には本日(7月20日)発売された大原扁理さんの新刊▼『年収90万円で東京ハッピーライフ』はもう読まずにはいられなくて、、、

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

 

 

暑い中、新宿区の大型書店を捜し歩いてゲットしました!w(アマゾンで予約してろよw)

 

本日の▼つぶやきw

一年前は無名の新人だったのに、今回の▲帯の推薦文はホリエモン!!

 

▼読了後。

 

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、読書感想文です!!

※引用文は適度に改行・太字にしてあります。

 

(自分の文章を)自分で読み返しても本当に生産的なことが何もない。

でも大丈夫です。

 

私が最もいらないものは変化と刺激と生産性なのですから。

欲しいものが何でも手に入る生活もいいけど、いらないものが全くない生活というのも、なかなか味わい深いもんです。

 

「変化」と「刺激」と「生産性」が要らない。

これ、20世紀を生きた人が聞いたらびっくりするでしょうね。

「それらがあったから日本は大きくなったんだろう!!」

みたいな。

 

でも、逆に、それらはもう今の日本人には要らないモノなのかもしれない。

小学生に哺乳瓶が要らないように、

中学生にランドセルが要らないように、

大人に制服が要らないように、

国民にとって必要なものは時代によって変化していくんじゃないかな?

 

20世紀は人類の「はしか」みたいな時代だったってだけで。

 

何が幸せと思うかは人によって全然違うんですから。

 

私みたいに2万円台のアパートに住んでても幸せと思える人もいれば、苦しい人もいるし、豪邸に住んでブイブイいわすのが幸せっていう人もいれば、それがしんどい人もいる。

 

じゃあ、どんな場合にも当てはまる、1番大切なことって何でしょうか?

それは、「どうすれば自分が幸せか?」を他の誰でもなく、自分自身が知ってることじゃないかな。

 

人によって「幸せ」の形は違う。

なので、自分が一番「幸せ」だと思う形を見つけるべき。

 

こういう「めちゃくちゃ単純なこと」をわかってない人ってこの国には多いし、わかっていたとしても実践できてない人も多いと思う。

 

大事なのは誰になんと言われようとも『自分』を持ち続けることだと思う。

人に媚びず、富貴を望まず。

 

子供の頃から世間にいろんな「ふつう」や「当たり前」を刷り込まれますけど、世間ほどぼんやりしてあてにならないものはない。

自分の実感を基準にしたほうが、後々変わってしまったとしても、人のせいにしなくてすむし、長い目で見ればずいぶんラクに生きられる。

 

「自分」を基準にしたほうが、長い目で見ればラクに生きられる。

 

確かにそうかも。

この本には『20代で隠居』には書かれてなかった大原さんの家庭環境や学生時代の暗い思い出が随所に挟み込まれている。

 

ぶっちゃけ、かなり変わった家庭で、本人もかなり変わっている。

僕も『変わり者』だけに、

「ああ、これはしんどいやつや。。。」

って思って読むのが辛くなるときもあるw

 

でも、そういう『変わり者』って、

高校、大学、成人、上京、海外(バックパッカー含む)

という風にフィールドが広くなるにつれて少しずつ楽になると僕は思っている。

(ダウンタウン・松本人志もそうだと思う)

 

『変わり者』の僕が一番辛かったのは幼稚園・小学校・中学校と、10年間同じ5クラス200人のメンツだった15歳までで、そこからは少しずつ▼『束縛』が「解除」されていって、

『束縛』を、ひとつひとつ「解除」していく人生。 - A1理論はミニマリスト

アラフォーになった今は世の中に「ブログ」も「ゲストハウス」もあって、めちゃくちゃ楽だ。

 

思うに、

「自分の基準」を持ってるヤツは人生の初期はキツいけど、どんどんラクになっていく

んじゃないかな?

 

逆に、

「世間の基準」に自分を合わせてる人間は、どんどんキツくなっていく

ような気がする。

 

僕の知ってる人間で、20代で死んでしまった人、うつ病みたいになってしまった人は、今思い返せば、

「世間の基準」に必死に自分を合わそう、合わそうとして、力尽きてしまったんじゃないか?

って思った。

 

人生なんて▼これくらい好きに生きていいww

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進学や就職で悩んでる人って、過度な競争に参加せず、かといって自分で起業とかいう気分でもなく、もっとフツ―でいいんだけどどうすればいいのかわからない…っていう感じかもしれません。

 

だって、今の世の中、まるで

就職か起業か、2つに1つ!

みたいじゃん。

 

極端すぎですよね。

 

これは全く持ってその通り!

 

で、結局、就職にしろ、企業にしろ、

競争!競争!!競争!!!競争!!!!

が根幹にあり過ぎる気がする。 

 

僕的には、どうせこの時代は飢えることがないんだから、もっともっとスローライフな選択肢があってもいいと思うけどね~。

20代前半まで頑張ったから「3年くらい寝て暮らす」とかwww

 

特に「変わり者」にとっては高校卒業までがひとつの難関なんだから、そこから先は「できるだけスローライフでいたい」と思うのが人情w

 

というか、

日本がこれ以上、豊かになってどうする!?

って思うけどねぇ。

 

「豊か」と「幸せ」は違う

ということくらい▼若いベトナム人留学生でも理解している。

多くの『日本人の幸せ』は「幸せを先延ばしにすること」。 - A1理論はミニマリスト

 

まぁ、僕の意見はずっと一貫していて、

「足るを知る」 

ことがすべての幸せの基本、という考え方だw

 

そして、無駄な争い事はしたくない。

理由は▼勝っても負けてもコスパ悪いからだ。

勝つ者は恨みを招き、敗れる者は苦しみに臥す。勝ち負けの二つを捨てたる心、平和なるものは幸せに住す。(孔子) - A1理論はミニマリスト

 

僕のような競争意識がミニマムな人間は日本の競争社会では生き辛い。

 

でも、

戦後の日本は戦争を否定し、平和を希求してきたんじゃないのか?

企業が利潤を追い求めた結果、植民地獲得競争も、第一次世界大戦も、第二次世界大戦も、イラン・イラク戦争も起こったんじゃないのか?

って思うw

 

就職を前に、どうしよっかな~なんて悩んでいたけど、今思うと、別にどうもしなくてもよかったんです。

やりたい仕事なんて探したらあかん。

そんな高いとこに目標設定したら、自分がしんどすぎる。

 

仕事に求めるのは、出来ないことをしない、というくらいでいい。

 

これ大事ですなぁ、

「出来ないことをしない」

 

鳥が泳ごうとしたり、魚が空を飛ぼうとするのと同じですなぁ。

そんなことより、「自然体」でできることや、興味があることを仕事にするのが一番だと僕は思う。

 

「やりたいこと」よりも▼「したくないこと」から、逆説的に「やりたい仕事」を探してもいいと思います。

しないことリスト

しないことリスト

 

 

あと、自分の「才能」は意外と自分では見つけにくいので、▼この本についている「ストレングス・ファインダー」は激オススメです!

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
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▲この本について書いた▼記事。

ミニマムな労力で自分の『才能』を発見し、それに人生エネルギーの99%を「楽しく」投資して『コスパのいい人生』をおくる方法 - A1理論はミニマリスト

誰も興味ないと思うけど、一応、▼僕のストレングス・ファインダー結果。

自分の才能に目覚めてみた! - A1理論はミニマリスト

 

大事なのは、嫌いなことで死なないこと。

これぐらい目標を下に置いとけば、とりあえず絶望をしなくてすみます。

 

日本が自殺者が多いのは、

「嫌いなことで死んでる」 

からなんだろうな、と思った。

めちゃくちゃシンプルな答えだw

 

嫌いなことなんて極力、避ければいい。

もし、嫌いなことで病んでしまったら、数か月、もしくは数年休んで、国内外の「ゲストハウス巡り」でもしときゃあいい、と、僕なんかは思いますけどねぇ。

 

死んだら終わり。

せっかくこの時代の日本に生まれたのに、もったいなさすぎる。

日本人のパスポートなんて、海外じゃあ『レアカード』もいいところだよ!w

 

 

こんな人間でも面白がってくれる人しか寄ってこない。

こんなにラクなことはありません。

 

これは、僕の20代の生き方と被ります。

学内掲示板→ メルマガ→mixi日記

と、自分の意見を書き続けていると、

「自分を面白がる人」

しか寄って来なくなる。

(いや、まぁ、正確には違う人も寄ってきましたが、大枠として)

 

20世紀の日本人は、おそらく、

「仕事で会う人」こそがストック人脈で、

「仕事以外の時間に会う人」こそがフロー人脈

だったんじゃないかな?

 

20歳からウェブに駄文を書き続けてきた僕の場合は完全に逆で、

「仕事で会う人」なんてフロー人脈でいい、

「仕事以外の時間に会う人」こそがストック人脈

だwww

 

仕事で会う人なんて、しょせん、カネが目的なんだから、

「カネの切れ目が縁の切れ目」

でしかない。

僕にとってA1じゃないし、下手にB1になられても困る。

 

逆に、ブログとかtwitterで知り合った人は、僕の思想の奥底まで読み込んでくれてて、かつ、遠方から僕に会うためだけに東京まで来てくれるような人たちなんだから、B1過ぎるし、僕もその人のブログを読んだり、会う前にtwitterで絡むことで、A1になるからこそ、

「会いましょう!」

となるわけだ。

 

そこには(A1.B1)関係が成立しているのだ!

(A1理論!!)

 

 

私が人と比べられなくて済んでいるのは、人とあんまり関わっていないからです。

人と比べられる場所に行かない、というか。そういう場所から離れていると、人と違うことはつくづく自然で健康的なことだと感じます。

 

ていうか、別々に生まれて、別々に生きて生きて、同じわけがないんです。

 

日本社会は均一化を好む社会だ。

 

僕はこれは、まだ機械やコンピュータが未成熟だった20世紀の工業社会でのプロトコルが、20世紀にまで残ってるだけだと思う。

 

工場制手工業がメインだった20世紀は、人間はロボットのように同じ動きをすることが求められた。

 

働く方も働く方で、そういう動きをしていれば、まぁ、そこそこ安定した生活ができた。

 

けど、今は人と同じ動きをしていても食えない、むしろかなり低い時給でこき使われるだけだ。

 

なぜなら、

「モノを作れば作るほど『余る』時代」

になったから。

 

なので、

「権力にとってどれだけ従順か?」

を競うこと自体、21世紀ではコスパ悪いと思います!

 

「自然体」が一番!!

 

 

仕事は食っていけるだけする。

旅行が行きたいと思うなら行く。

好きな人がいれば一緒にいる。

手持ちのお金で買えるものだけで生活する。

 

世の中の当たり前に従わなくていいんです。もっとシンプルにいこうよ。

 

シンプル・イズ・ベスト!

日本人は難しく考え過ぎな気がします!

 

それはやっぱり20世紀のプロトコルがまだ残ってるから!

▼「万物は流転する」んです!!

万物は流転する。(ヘラクレイトス) - A1理論はミニマリスト

 

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20年位前まであり得なかったワークスタイルやライフスタイルがフツ―になってる昨今です。

昔と比べてずいぶん選択肢も増えてきてますから、これからもどんどん多様になっていくことは間違いないでしょう。

 

だからどれがベストかっていうのはこの先、世間に決めてもらうんじゃなくて、自分で発見していくしかないんじゃないかな。

 

まさに▼「ワーク・シフト」ですねぇ。 

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

 

 

かくいう僕も、▲この本は立ち読みのみで、しかも長くてよくわからなかったのですがw

 

Glocal Lifeさんの▼この記事がすごくミニマムにまとまってました。

10年後のためにワークシフトを読め!変化を学ばない人は淘汰される - Glocal Life

2025年に働く人の日常

「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、

「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。

 

どちらの人生になるかは、

〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

 

2016年現在で、『ベストな選択』を世間に決めてもらうのがいいのか、自分で決めるほうがいいのか?

その結果はいずれ、歴史が証明すると僕は考えています。

 

だから、何がベストかっていう考え方からも、できるだけ離れていたほうがラクです。

がむしゃらに働こうが、ゆっくり生きようが、その人が好きでそういう生き方をしてるなら、ライフスタイルに優劣とか特にないと思うし。

 

ライフスタイルに優劣はない。

本当にその通りなんですが、なにかと優劣をつけたがる「人類」は、

「20世紀の麻薬」

が抜け切れてないような気がします。 

 

「麻薬」が抜けない人はまぁ、大概、ろくでもないことをし続けたりすると思います。

 

「バズのPVの麻薬」が抜けきれずに炎上し続けるブロガーみたいにw

 

「リアル麻薬」が抜けきれずにはてなブログにわけのわからない文章を書いてしまうA●KAとかwww

麻薬の禁断症状は『NEVER END』www

NEVER END

NEVER END

 

(ていうか、なぜはてなブログを選んだwww病んでるヤツが多いからか?ww)

 

 

あと、自分の好きなことを自然にやってるだけなのに周りの大人に怒られることがあったら、よ~く覚えておいてください。将来何かの形で、それはお金になるかもしれません(笑)。

 

私も「隠居してる」とか言ったら、「お前のせいでGDPが下がった」ってめちゃめちゃ大人に怒られたけど、今や隠居がネタになって、本を出してお金もらっちゃいましたからね。

 

個性的になりたいなら、ほっとく!これが1番の近道です。

 

これは本当、この通りだと思う。

 

僕も10年以上前に、

「日本にはもっと『ゲストハウス』が増えるべきだ。」 

とか、ちょっと言ったり書いたりしただけで、当時の良識ある大人から、

「いやいや、日本に『ヒッピーの溜まり場』作ってどうするんだ!?お前はいつまでラリってるんだ!?」

と言われ続けましたからねぇ。

 

それが今や大手出版社から▼日本のゲストハウスガイド本発売ですよ!!!

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

出版までの▼いきさつはこちら!!

祝!日本初の全国総合ゲストハウスガイド本完成!編集したのはあの人とあの人です!! - A1理論はミニマリスト

 

 

誰もが、自分自身の手で、心の中に伽藍を建てるしかないんです。

 

なんか真面目な話になってしまいましたが、最初はスコーン焼いたら人にあげるとか、ブログにアップするとかでいいと思う。

やがて他人や世間の承認なんていらんと言う境地に達しますから。

 

純粋に自分が楽しければ、人からなんて言われようがどうでもよくなってくるもんです。

ここまでくればしめたもの。

 

100人の他人からの「いいね!」より、自分1人の「いいね!」が勝るようになります。

隠居は今日もセルフいいね!

 

『心の中に伽藍を建てる』 

これ、なんていい表現なんでしょうか。

 

で、この時代、

その『伽藍』を、

『美しい!』

と褒めてくれる人たちとだけ、ピンポイントに付き合える時代になってきたんじゃないかな?

と思います。 

 

僕は『匠の町』である下諏訪にハマってて、この1年くらい通ってて、また来週も行くのですが、ミニマリスト・ブロガーを連れて行くと、僕の予想以上に彼ら彼女らに下諏訪の評判がいいんですよ!(ありがたや!)

 

けど、

「モノを持たない人たちを、『モノ作りの町』に連れて行ったのに、なんでこんなに好評なのかな~?」

と、考えた時、やっぱり、両者に共通しているのは、

『心の中に伽藍を建てる』人種 

だったってことじゃないかな?

 

その『伽藍』が、形のないブログか、物理的な作品か、素晴らしいゲストハウスか、美味しいパンか、の違いだけであって、

『心の中に伽藍を建てる』人種 

が集住している場所に、同じ人種が引き寄せられてきているような気がする。

「大量生産大量消費社会」がアホらしくなって。

 

 

 

以上が、この本の読書感想文です。

 

かなり長くなってしまいましたが、

この本には考えさせられる部分が多すぎます!

 

また、今回は思想的な部分を抽出しましたが、相変わらずの野草食や、年収90万円生活での服や部屋の上手な選び方等、実用的な情報も満載です!

まさに、思想と行動が一致している!

これは現代の▼『ストア派』じゃないですか!!

ストア派 - Wikipedia

 

こういう本がもっと読まれて、現代日本に病む人間が一人でも少なくなればいいのになぁ

と、素朴に思います。

 

東京で消耗しない生活を求めている人、なんかちょっと気分的に「ラク」になりたい人にとっては絶好の▼「読むクスリ」になると思います!!

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

 

▼前作と合わせて読めば面白さ10倍です!!

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活