A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

すべての定義が失敗するほど、人間は幅広く、多肢多様なものである。(シラー)

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人間の多様さをわかっていますね!シラーさん!

フリードリヒ・フォン・シラー - Wikipedia

さすが領地外に出ることを禁じられていたにも関わらず自分の脚本の舞台公演初日にこっそり見に行き、14日間の独房生活のあげく、以後は医学書以外の著作活動を一切禁じられ、半ば幽閉のような生活を強いられただけのことはある!

群盗 (岩波文庫)

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しかし、この言葉、深いですねー!

 

『犬』という生き物は生物の中で一番、多種多様な生物だと言われています。

確かに柴犬からドーベルマン、チワワ、コーギー、ブルドッグと、同じ『犬』でも全然違います。

ま、人間の都合で品種改良されただけですが。

 

 

人間なんて犬に比べたら、パッと見は姿形はほとんど同じで、色が違うだけの色違いモンスターみたいですね(笑)

 

けど、これが中身がぜんぜん違うんですよねー。

同じ親、同じ町で生まれ育っても「これでもか!」って程違う。

犬や猫にも性格や好き嫌いがもちろんありますが、人間はこの幅が大き過ぎる。

 

なんでかなー、って考えたら、やっぱり他の動物より脳みそが大きすぎるからなんじゃないかと思います。

 

脳みそが大きすぎるから文字も発明出来てしまったし、テレビやケータイ、パソコンやスマホまで発明してしまった。

車も飛行機も発明してしまったし、その飛行機に乗るのにもそろそろ10万円くらいで世界一周できるようになってきた。

 

そうなってくると個体の『好み』は果てしなく細分化していくんじゃないかな?

ほんのすこし前まで同じ国の中では同じテレビ番組を見て笑ってた人類が、今は親子全員、別々のスマホで地球上のバラバラな場所に住んでる人のブログを読んで、動画を見てる、みたいな。

 

人間は姿形というハード面はよく似てるけど、脳内の構造パターンというソフト面が細分化し過ぎていると思う。

 

これは良いことでも悪いことでもなく、人類が「脳みそを大きくして自然界で生き残ろう」という生存戦略をとった瞬間から決まっていた結果で、こうなるべくしてこうなってると僕は思う。

 

(そして、この最初の『企画定義』の段階で『脳に負荷がかかり過ぎてる』という点を見落としてるから、まもなく人類は滅ぶべくして滅ぶ、と僕は考えていますwセル編の『パワー偏重型トランクス』のようなものw僕は人間は『脳を大きくすれば生物の頂点に立てる!』と本気で信じてる痛い厨二病な種だと思ってますwま、地球という長い歴史の中での「放送事故」みたいな種ですw)

 

 

人間は脳が大きすぎるゆえに「文字」という情報を処理する能力もバカほど高いし、パソコンやスマホを発明してしまったがゆえに個人が動画を配信出来るようになってしまった。

そして、車や新幹線や飛行機という「乗り物」まで発明してしまったがゆえに、家で文字情報・動画情報を得たあと、実際に「その場」に行けるようになってしまった。

 

そこからさらに「好み」が果てしなく細分化していく。

だから2人として同じ人間はいない。

 

 

繰り返しますが、これは良いことでも悪いことでもなく、

「脳を最大限まで大きくする」という生存戦略をとった時点で決まっていた『制約と誓約』

に過ぎない。

(ま、その生存戦略が甘いから人類は「詰む」べくして「詰む」と思いますが、、、)

 

 

だから、現在の我々「多様化した人類」の出来ることは、まずなによりも、最初に、

『違いを認める』

ことが前提だと思う。

だって、違うんだもん(笑)

 

 

『違いを認めない』

から、宗教と宗教、国と国、都市と都市、町と町、学校と学校、派閥と派閥、そして個人と個人で争うハメになるんじゃないかな?

 

 

ここまで多様化してしまった人類は、もう滅ぶその日まで、

『他者を認める』

ことでしか生存していくことは不可能だと思うし、これはもう多くの人類がわかりはじめていることだと僕は思います。

 

 

で、問題は、

世界で一番豊かで、世界で一番住みやすい東の果ての国がそれを全く理解していないことだと僕は思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、こんなダメ記事の存在意義を『認める』ことで『バズってどうする!?』