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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

人間の価値とは、階級や社会の地位とは全く別個のものである。(瀬島龍三)

バズってどうする!? バズってどうする!?-心のためになる言葉
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うならせますね、瀬島さん!

瀬島龍三 - Wikipedia

 

さすが、シベリアへ11年間抑留された時、本来捕虜としての労働の義務のない将校であるにもかかわらず、強制労働を強いられ、建築作業に従事させられ、後にこのときのことを諧謔として、

「佐官が左官になった。」

と述懐しただけのことはある!!ww

 

誰が上手いこと言えとwwww

(ていうか瀬島龍三って死んでたんだ。。。)

瀬島龍三―参謀の昭和史 (文春文庫)

瀬島龍三―参謀の昭和史 (文春文庫)

 

 

しかし、このタイトルの言葉、いいですね~。

人間の価値とは、階級や社会の地位とは全く別個のものである。

 

ちょっと▼渋沢さんとも似てますねぇ。

いったい人を見る上に、単に成功とか失敗とかを標準にして計るのは根本からの間違いではあるまいか。(渋沢栄一) - A1理論はミニマリスト

 

 

たかだか人間社会で「偉い」とか「偉くない」とか言ったところで、メタ的に見れば、所詮、たいした差異はないように思える。

 

むしろそんなの『運』の要素が大きく、たいして頑張ってないのに「偉く」なってたり、めっちゃ頑張ってても「偉く」なってなかったり、才能があるにも関わらずその才能を隠すためにワザと出世しなかったり。

 

 

そんな「社会的地位」と、「人間の価値」とは『別』なんだ、と。

 

 

で、これは僕はブログにも言えると思うんですよねー。

 

「俺のブログは●●万PVだ!」

とか、

「俺のブログは収益額●●万円だ!」

みたいなのを見てると、

「いやいや、ブログに『勝ち』も『負け』もないよね?」

って、思ってしまう。

 

PVとか、収益とかでブログを判断するなんてのは、僕から言わせればどう考えてもおかしくて、ブログなんて、ある意味『芸術』に近い『作品』なんだから、「強い」も「弱い」もない。

 

むしろ、ブログに「強い」「弱い」なんて序列をつけるなんてゲスの極みだ!

(そんなことしてないでゲストハウス行け!w)

 

 

これは仕事にも言える。

年収や社会的地位で人間を見てるから、▼『新卒カード』に執着してしまうんじゃないかな?

『新卒カード』なんて迷わず断捨離!人生で一番大事なのは「常に自分らしく生きているか?」だ! - A1理論はミニマリスト

 

 

人1人の人生も、ひとつの『芸術作品』であって、

『芸術作品』に上も下もない!!

 

「ピカソと、ダリと、どっちが上か?」

みたいな議論と同じで、そもそもそんなことを競い合うことがおかしいのだ。

 

 

『芸術作品』である限り、それが好きな人がいるし、同様にそれがイマイチな人がいる。

ただそれだけのことだ。

 

蓼食う虫も好き好き。

人の好みに「強い」も「弱い」も、「上」も「下」もない。

 

 

もちろん、法を犯したりすれば、罰せられるべきだ。(当たり前だ、こりゃ)

しかし、

「その人間の人生」という『作品』はけして否定されてはいけない

と僕は思う。

たとえ、それが「自分の好みの作品」じゃなくても。

 

 

で、すべての人間の存在を『肯定』できる人こそが、僕は▼『本当に豊かな人』だと思っている。

すべての人間の存在を『肯定』できる人こそが、一番『余裕』がある『豊か』な人なんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

地位や名誉やカネがあっても、その多寡で人間を計る人は、

『本当に豊かな人』

ではないのだ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな、階級も地位も底辺なくせに、

「栄光も、成功も、地位も、名誉も、たいしてさ~、意味ないじゃん!!」 

なんていう泡沫ブロガーの記事が『バズってどうする!?』