A1理論はミニマリスト

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【本日発売!】YADOKARI著『ニッポンの新しい小屋暮らし』は日本国内のステキな小屋が写真で満載!お気に入りの小屋を探そう!

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『小屋暮らし』系ミニマリストであるYADOKARIさんの新刊が本日、発売されました!!

 

タイトルは▼『ニッポンの新しい小屋暮らし』です!!

ニッポンの新しい小屋暮らし

ニッポンの新しい小屋暮らし

 

 

YADOKARIさんの本の中では、本屋さんで買える一般流通本では、最初の本が▼『アイム・ミニマリスト』!

YADOKARI著『アイム・ミニマリスト』を読むと生きるのがめっちゃ楽になるよ!未来の自分の生き方の参考にしよう! - A1理論はミニマリスト

アイム・ミニマリスト

アイム・ミニマリスト

 

 

2冊目が▼『未来住まい方会議』!!

YADOKARI著『未来住まい方会議』を読めば場所やおカネに縛られない「生き方」のヒントがもらえるよ!世間の常識も断捨離! - A1理論はミニマリスト

未来住まい方会議

未来住まい方会議

 

 

に続く3冊目で、、、

 

定期誌である▼『月極本』も合わせると、、、

YADOKARI著『月極本3 好きなお金、嫌いなお金。』を読むと、お金より大事なことが見つかるよ! - A1理論はミニマリスト

 

なんと!

6冊目の著書!!

 

しかも、日本橋の『BETTARA STAND』でのイベントもかなり頻繁に行われてたり、『YADOKARI小屋部』の方が僕が行く場所にはちょくちょくいたりして、

「YADOKARIさん、すごい勢いあるなー!!」

って思っています!!

(髭仙人は隠居してるのにw)

 

で、

今回の『ニッポンの新しい小屋暮らし』も発売日に買おう!

って思ってたら、、、

ひゃっほーい!!

 

そして、ついつい、、、

いらんことするな!俺よ!!w

 

というわけで、発売日の本日はこの本の中から僕が気になったところをピックアウトして、感想を書いて行こうと思います!!

 

で、全体的な感想を言うと、『アイム・ミニマリスト』や『未来住まい方会議』が割と字が多めで、理念や思想的な内容が多かったのに対し、

『ニッポンの新しい小屋暮らし』は写真が満載!!

 

しかも、『月極本』が海外の小屋の紹介が多かったのに対し、

今回は日本国内の小屋オンリーです!!

しかもフルカラー!!

 

もう、文章を読まずに、写真をパラパラ見るだけでも楽しめます!!

「考えるな!感じるんだ!!」

みたいなw

まさに『INSPIRATION』!w

 

というわけで、この本では国内の11の小屋が写真豊富に紹介されています!!

カフェやゲストハウスの本棚に「読むインテリア」として置いておいても良さそう!!

ニッポンの新しい小屋暮らし

ニッポンの新しい小屋暮らし

 

 

というわけで、今回の読書感想文は写真多めでお送りします!!

 

まずは『はじめに』から!

アメリカで10年ほどまえから始まった『タイニーハウス・ムーブメント』! 

『ミニマリズム』が広まった頃と同じですな。

 

ちなみに、僕は家は『資産』ではなく『負債』だと考える人間ですw

『負債』なら、それをミニマムにして、極論、家を持たずにシェアハウスやゲストハウス生活で、おカネは▼『コト』にマキシマムに投資したい!という人間ですw

『モノ』から『コト』へ消費傾向が変わってきたのは21世紀の人類の正しい進化形態!! - A1理論はミニマリスト

 

でもまぁ、普通の人は家は持ちたいと思うので、その家をミニマムにする参考例がこの後、続きます!!

 

 

で、まず最初の事例はYADOKARIが販売する小屋▼『INSPIRATION』を、、、

INSPIRATION by YADOKARI(インスピレーション バイ ヤドカリ)|日本の新たな住まい方をつくるYADOKARIスモールハウス。

YADOKARIスモールハウス「INSPIRATION」が出来るまで 〜旅するモデルルーム公開中〜 – YADOKARI|スモールハウス/小屋/コンテナハウス/タイニーハウスからこれからの豊かさを考え、実践するメディア。

会社の同僚4人で1人200万ずつ出し合って共同購入した▼若者の事例!

 

基礎、ウッドデッキ、内装、インテリアも、学生時代に学んだ建築を活かして自分達で作ったという。

 

一般のキャンプ場では騒げないので、小屋を作ったという4人。

近所のおじさんやおばさんが、作業中に声をかけてくれることも多かった。音楽を鳴らしながら作業をするので、「うるさくてごめんなさい」と謝ったら、「むしろじゃんじゃん騒いでくれ」と言われたことも・・・・。

「人がめったに来ないところだから、意外と歓迎されているのかもしれないですね。」

 

ああ、最近は過疎の町とかこういうところが多いな。

Phaさんがよく行く熊野もおじいさんとかが、

「もっと騒いで賑やかしてください。」

みたいなことを言ってた動画も見た。

 

千葉で小屋暮らししてる人が心置きなくピアノ弾いている動画も見たなぁ。

 

都会で空き家リノベとかしてシェアハウスやったりすると、どうしても「近所迷惑」って言われる。

ピザ釜とか作ってピザパーティーとかしちゃったときにはもう。。。

 

でも、最近の地方はどこも若者がおらず、おじいさんやおばあさんばっかりでシーンとしてて、夜に聞こえてくるのはスナックのカラオケの下手な演歌だけ、みたいな町も多いと思う。

 

たぶん、耳が遠いおじいさんやおばあさんは余計に物音が聞こえないと思う。

それで、自分達の子供や孫が帰ってくればいいんだけれども、まぁ、帰ってこないから、町も家の中も常に静まり返ってる。

そこに「騒ぎたい!」って若者との利害が一致するw

これからの地方ではそういう光景がよく見られるようになるかも。

 

しかし、

この4人、1人200万も出して、この後何年も関係性が持続するんだろうか?

って、僕なんかは思ってしまうw

 

ケンカしてしまったり、自分がケンカしなくてもその中の誰かと誰かがケンカして全体的に気まずくなったり。。。

そこまで激しくなくても、マンネリの人間関係に飽きたりしないんだろうかな??

 

僕はそういう固定化された人間関係はニガテで、仕事もプライベートも、常に人間関係は流動化していって欲しい。

だから仕事も派遣で、友達もブロガーメインなんだろうな。

ま、僕はやっぱり『ゲストハウス』系ミニマリストってことで!w

 

 

お次は▼東京・目白台にあるデザイナーズ小屋!

 

10坪ほどの土地に建てた小屋にご夫婦2人で住んでるらしい。

個室・電子レンジ・炊飯器もなく、空間を上手に使ってる感じが出しますねぇ。

 

僕と同じ、

モノをあまり持たず「街にアウトソーシングする」タイプ

のミニマリストです。

東京の都心ではこれが最適解だと僕は思ってます!

山手線や地下鉄は通勤ラッシュもあんまりないし、東京都心のミニマムライフ、オススメ!!

 

しかも、このご夫婦、千葉・九十九里にはセカンドハウスを借りて二拠点居住をしてるらしい!

で、しかも九十九里にいる間の週末はAirbnbでこの白金台の家を他人に貸し、そのおカネで千葉の家の家賃をまかなってるらしい!!すげー!!

 

ていうか、

この家の内装とか、絶対、ミニマリスト女子とか好きそうですよ!!

おっと!その内装は是非▼買って見てみてください!!w

ニッポンの新しい小屋暮らし

ニッポンの新しい小屋暮らし

 

 

場所も都内だし、東京に用事や旅行の予定があるミニマリスト夫婦やミニマリストを目指す夫婦は宿泊してみては?

 

実際にAirbnbで探したら▼あった!!

森の中の白金台ハウス! - 借りられる一軒家 - 港区, 東京, 日本

From ¥ 10,020/1泊

追加人数の料金: ¥ 8500 / 泊
予約可能状況 最低2泊

とのこと!

 

 

お次の小屋は、、、

▲70歳でホームセンターで調達した資材で小屋を作ってしまったおじいちゃん!

ま、こういうおじいちゃん、田舎だと時々いるよね?w

 

僕は小屋というか、家自体にあんまり魅力を感じない人間ですが、

70歳くらいならこういう生活してもいいかな?

とかちょっと思いました。

 

だって、現在、アラフォーの僕が70歳って、あと30年後だ。

日本の空き家率は年間でほぼ1%ずつ上昇していってて、それは西暦の下二桁とほぼ連動していってるので非常にわかりやすい。

今、2017年なので、日本の空き家率はほぼ17%。来年はほぼ18%。

 

ということは、30年後は空き家率はほぼ47%!!w

ということは、日本の建物の約半分が空き家で、家の寿命は40年と言われるし、空き家を強制的に解体する条例もできつつあるから、その頃には、

「日本の土地はほぼタダ!」

になってるんじゃないかな?

そうなったら土地代はタダなんだから、あとは自分で廃材とかでリビセンっぽい小屋を作るだけだw

 

でも、やっぱり自分で作るのめんどくさいから、YADOKARIさんから『INSPIRATION』買うわ!

(って、まだ販売してるのか?w)

 

 

お次は信州の下諏訪からもほど近い、▼南佐久郡佐久穂町にあるオフグリッド小屋!!

 

▼ここも宿泊できます!!

宿泊できる小さな空間 | architecture01 | 山村テラス

山村テラス 定員3名様

一棟貸切料金 13,000円〜 / 泊(税込)

1名様 13,000円 / 泊
2名様 15,000円 / 泊
3名様 18,000円 / 泊

 

3人で泊まれば1人6000円!

ゲストハウスより少し高いですが、▼このステキな内装で、、、

 

▼この景色!!まるで『絵画』のようです!!

お前らは『ミレー』に描かれたのかよ!!w

『レンタル別荘』として利用するのはサイコーだと思います!!

 

あと、近くに▼『月夜の蚕小屋』という養蚕小屋をリノベーションした宿泊施設もあるようです!!ここもステキ小屋!!薪ストーブもあるし!!

宿泊できる小さな空間 | architecture02 | 山村テラス

 

(画像、お借りしました!) 

 

ここは4人まで泊まれますし、4人なら1人あたり5500円!! 

月夜の蚕小屋 定員4名様

一棟貸切料金 14,000円〜 / 泊(税込)

1名様 14,000円 / 泊
2名様 16,000円 / 泊
3名様 19,000円 / 泊
4名様 22,000円 / 泊 

 

ここで4人でお泊まり小屋オフ会してもいいですね!

諏訪地方じゃないけど、乗せてってくれますよね?『マスヤ―ドラゴンさん』!!

 

って、俺の話になってるし、『さん』つければなんでも願い事が叶う神龍化してきてるがな!!w

 

 

お次は、、、 

廃業する材木屋さんで廃材をもらってきて0円で作ってしまった▲廃材利用小屋!!

まさに、

ReBuild New Culture!!

 

しかも、いっしょに作る仲間も▼facebookで募集!!

https://www.facebook.com/freeartfield.k/

 

▼ブログもありました!!

Free Art Field

しかも、小屋の横に作った巨大アースバックドームを作った時のワークショップの様子が、めっちゃ楽しそう!!

(画像お借りしました!)

 

「小屋暮らし」「小屋作り」っていうと、

1人で黙々と

という感じがしてましたが、こんなにワイワイ「小屋作り」してもいいんですね!!

まるで巨大オフ会じゃないですかこれ!!w

 

小屋作りでも、

「コミュニティの『生産性』」

を高めることができるのかもしれませんね!!

 

いや、むしろこれが21世紀の小屋の姿なのかも。

コミュニティ・ビルド!!

 

 

で、最後は、、、

これはカワイイ!!

トラックに乗せて運べるモバイル小屋!!

 

①おカネをかけない(廃材で)

②子どもといっしょにつくる

③図面を描かずにアドリブでつくる

の3つのルールで作られたそうです!!

 

なにがいいって、写真は小さいですが、

お子さんがすごく喜んでる感じが伝わるんですよねぇ!!

ていうか、

そりゃあ、喜ぶよ!!これ!!w

おばあちゃんの手押し車を改造したソーラーシステムまで付いてるし!!w

 

夏休みとかに子供と『なにか』をしたいと思ってるお父さんは、ちょっと参考にしてもいいのでは?

 

僕は姪っ子と姫路でこんなん作って遊びたいなぁ・・・

(って、僕は子供も『持たない幸福論』ですな!w)

 

 

最後は小屋暮らし(Bライフ)ブロガーでも有名な千葉の▼「かつやさん」達が出てきました!!w

田舎暮らしにあこがれて

ここ(YADOKARIさんとBライフ系の人達)接点あったんだ!?w

 

ここでかつやさんが、

千葉はなんか『移民が多い田舎』って感じだったけど、茨城は昔からの『先祖代々の人が住んでる田舎』って感じでした。

ここに住んだら息苦しいだろうなって雰囲気を感じたんですよね。 

と言ってる。

 

小屋暮らしにせよ、移住にせよ、この見極めは大きいね~。

 

これから日本の田舎は、

『移民が多い田舎』

と、

『先祖代々の人が住んでる田舎』

に別れていって、前者はどんどん移住者が増えていき、後者からはどんどん人がいなくなっていく気がする。

 

前者の代表例が下諏訪。

後者の代表例が姫路だと僕は思うw

 

僕という人間は姫路のような『先祖代々の人が住んでる田舎』(しかも僕の先祖が住んでたのは「のんびり宮崎」なので「DQN播州」とは相性が悪い)が大嫌いで、ずっと『移民が多い田舎』を探し求めていたのかもしれない。 

 

あ、YADOKARIのさわださんもか!?w 

 

姫路から新天地を夢見たミニマリスト▼黒田官兵衛もたぶんそうだったんだろうなぁ。

アイム・ミニマリスト!!(隠居系男子だしw) 

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

 

 

というわけで、今の生活からなんとなく『新天地』を求めている方は、とらえず▼この本をパラパラめくってみてはいかがでしょうか?

ニッポンの新しい小屋暮らし

ニッポンの新しい小屋暮らし

 

 

で、僕もこの記事を書きながらわかったことですが、

この本、国内の小屋や宿泊施設が多いので、ググるとめっちゃ情報が出てきます!!w

 

なので、

パラパラとめくって、自分の好みにピンッ!と来た小屋をググりまくる

のがこの本の正しい『使用方法』なんじゃないでしょうか?

 

YADOKARIさん、素晴らしい本を(タダで)ありがとうございます!!

次の本もまたお待ちしております!!w(つるセコー!)