読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

「お金:承認欲求」の割合は『仕事』は「7:3」、『ブログ』は「3:7」でちょうど補完し合えるんじゃないかな?

ブログ運営 ブログ運営-コスパのいいブログ運営研究 人生 人生-考え方
【スポンサーリンク】

『仕事』をしながら『ブログ』を書く「兼業ブロガー」のメリットは、双方にシナジー効果が出ることだと、▼昨日、書きました。

仕事をしているほうがブログ生活も面白くなっていくと思いはじめてきたのでその心境を書きます。 - A1理論はミニマリスト

 

が、本日、タイトル通り

「お金:承認欲求」の双方に足りない部分を補完できるメリット

もあるとも思いました。

 

『仕事』をしていると、『ブログ』生活では考えられなかったくらいの収入が入ってくる。

もう、ビックリですよね。

▼『収入断食』していた身としては労働報酬のありがたみが身に沁みます。

『収入断食』で財布も頭もからっぽにしたほうが『夢』詰め込めるよ!『収入断食』後はお金にも感謝できる! - A1理論はミニマリスト

 

 

ただ、『仕事』にも寄りますし、僕だけかもしれませんが、承認欲求はそこまで満たされませんw

※個人の意見です

 

全く満たされない、とは言いませんが、ちょうどお金と「7:3」くらいの割合。

お金稼ぎついでに、ちょっと承認欲求が満たされればいいかな、程度。

 

20世紀と違って、▼すべての労働が『短期バイト』化した21世紀。

『すべての仕事は短期バイト』と割り切って賢く生きたほうが21世紀は人生コスパがいいと僕が思う理由。 - A1理論はミニマリスト

 

『仕事』なんて、単なる人生時間の「切り売り」と割り切ったほうが賢明でしょう。

 

▼『20代で隠居』の大原扁理さんの、土日だけの介護の仕事と同じく、最小限「食べるため」と割り切ったほうが賢明です。 

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

 

 

逆にこのご時世、『仕事』に全存在を懸けてしまう奴のほうがヤバい。

『20世紀』を信仰し過ぎている。

 

そういう奴に限って、仕事が▼『詰み詰みルート』に入ってきた時に、必死にしがみつこうとしてしまう。

組織が構造的に『詰み詰みルート』に入ってきた時は秒速でバックれたほうがいい理由。 - A1理論はミニマリスト

 

こうなってしまったら若者を使い捨てて利益を享受するブラック企業の思う壺だ。

ブラック企業にとっては、人間なんて所詮は「使い捨て」のコマなんだから。 

 

 

仕事なんて、テキトーにやっときゃいいんだ。

どんな仕事でもお金の割合のほうが高いんだから。

 

仕事に承認欲求を求めるようになってきたらもう人生末期で、

「だめだこいつ、早くなんとかしないと。」

 状態になるw

 

百歩譲って、自分が設立した会社ならともかく、どこの誰が作ったのかもよくわからないような会社に承認欲求を求めるのはおかしいと僕は思うw

 

ダメな会社はいつか滅びる。

これは「神の見えざる手」によるものであり、「自然の摂理」だ。

それに抗うのは猛烈に人生コスパが悪い。

 

 

最近、仕事関係で話した人で、

「仕事には『波』がある。」

と言ってた人がいたけど、

「こいつ、デキるな!」

と、直感的に思ったw

 

仕事なんて、サーファーのように「波待ち」していて、『波』が来たときに全力で乗っかればいいのだ。

「乗るしかない!このビッグウェーブに!」

という名言を思い出すんだ!!ww

 

 

承認をめぐる病

承認をめぐる病

 

 

 

 

逆に『ブログ』にはそんな『波』はあんまりない。

 

『小波』が押しては返し、押しては返し、という、秋の夕暮れの瀬戸内海、という感じだw

 

たまに「煽り」や「下ネタ」で自分でビッグウェーブを起こそうとする人がいるが、

それは『誓約と制約』が大きすぎる。

 

 

「ブログは農業」

と、ある人が言ってたけど、これは本当にその通りで、毎日の積み重ねがゆっくりと大きくなっていくものだと思う。

 

なので、『ブログ』を収益化することを焦ってはいけないと思う。

そんな簡単に収益化できたら、みんなやってるし。

 

 

けど、『ブログ』は▼ものすごく自由度が高いゲームだと僕は思う。

『自営業家庭』出身者はどうしても「雇われ人自体、人生コスパ悪い。」と思ってしまう。 - A1理論はミニマリスト

 

なにを書いてもいいし、Twitterと連携すればフォロワーもどんどん増えていったり、会いに来てくれる人も出てくる。

 

 

なので、僕がブログに求めるのは『承認欲求』。

カネになる記事を書けばまぁカネにはなるんだろうけど、同じくらい書くのに時間がかかるなら、やっぱり自分の好きなことを書きたい。

 

結果的に、少しお小遣いになる、というのがちょうどよくて、このお小遣いを少しずつ増やしていけばいいと思ってます。

 

 

 

というわけで、『ブログ』が農業なら、『仕事』は狩りや漁に似てるかな。

 

『ブログ』だけに依存してしまっては懐がキツいし、

『仕事』だけやってても、承認欲求はたいして満たされない。(だって、みんなバカなんだもん)

 

 

 

『ブログ』が多少不調でも、『仕事』でガンガン稼げるし、

 

『仕事』が微妙になってきても、『ブログ』の人間関係は消えない。

 

 

お互いの長所と短所を補完しあえる『兼業ブロガー』は精神が安定すると最近は思っているし、精神が安定してきたらポジティブになり、さらに▼ブログにもいい影響が出るんじゃないかな、と、思っています。

『ポジティブブログ』で人生をリスクヘッジする - A1理論はミニマリスト

 

 

もちろん、ブログじゃなくても、スモールビジネスでも、ランサーズみたいなちょっとした副業でもいいとは思うけど、スマホやはてなブログアプリがある現在、ブログは場所を問わず書くことができて、コンテンツの自由度も高く、初期費用やリスクが少なく、承認欲求が最も満たされる『理想の副業』だと僕は思います!