A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『起きて半畳、寝て一畳』。人生はそれ+αを自分らしくデザインしていく旅。

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長野ゲストハウス巡りの旅から帰ってきてばかりで、まだ完全に社会復帰出来てないA1理論です!

 

いやー、やっぱり4泊連続で別の町に行き、別のゲストハウスに宿泊すると、いくら予定のない旅とはいえ、疲れますね〜。

1日目は松澤さんの企画展とか、諏訪湖花火大会とか、予定いろいろあったし。

 

 

で、旅から帰ってきて、タイトルのようなことを考えました。

 

結局、人生、

『起きて半畳、寝て一畳』

のスペースをまずどこに確保するか。

 

いや、ゲストハウス生活なら、

『起きて半畳』

さえも断捨離してしまって、

『寝て一畳』

だけでいいんですが、まぁ、ゲストハウス生活しない一般人には、その2つがミニマムな生活空間と言えるでしょう。

 

で、その生活空間さえ確保してしまえば、あとはゲストハウスの旅と同じく、なにをやろうが、どこに行こうが、自由なのだ。

 

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(▲野尻湖ゲストハウスLAMPのテラス) 

 

町を散歩してもいいし、ゲストハウスの共有スペースで他のゲストさんと談笑してもいいし、1人黙々と本を読んでもいいし、ブログを書いててもいいし、近くの無人販売所で野菜を買ってきてキッチンでお昼ご飯や晩御飯の支度をしていてもいい。

もう、法に触れなければ、すべてが自由!!

 

だって、

「自分の人生」

だもん。

 

 

「着るものや食べ物にお金がかかるだろうが!!」

という人がいるだろうけど、、、

 

まず着るものについては、この時代、ほとんどタダ同然になってきてるんじゃないかな?

ウソだと思ったら、高田馬場や大久保の古着屋さんを検索して覗いてみればいい。

もう、この値段で売って、どこに儲けがあるのか?逆にこっちが心配しちゃうレベルに安い!(笑)

 

食べ物についても、現代日本では餓死してる人を見ることはまずないのだから、

人類はすでに飢餓を克服している

と言ってもいいんじゃないかな?

 

 

なので、僕らに必要なのは、極論言うと、

『起きて半畳、寝て一畳』

のスペースのみ!!

 

それ以外のすべての生活空間や、会う人、行く場所は自由に選べる!

 

 

生活空間にモノがないからと行って、モノを嫌いになる必要は全くなくて、美術館や博物館とかに入り浸ってもいい。

 

要は人生のコーディネートのバラエティがどれだけあるか?なんじゃないかな?大事なのは?

 

 

『ミニマリスト』を定義するのは難しいけど、この、

『起きて半畳、寝て一畳』以外の人生スペースを有効活用する人

がミニマリストと言ってもいいんじゃないかな?

 

 

で、ゲストハウスには、共有スペースにオーナーさんやスタッフさん、ヘルパーさんなどがいて、その町のことやオススメの場所、美味しいランチのお店、美味しいパン屋さんなどを教えてくれる。

 

ミニマリスト・ブロガーは、ある意味、ゲストハウスのオーナーさんやスタッフさん、ヘルパーさんみたいなもので、シンプルライフ以外の+αの部分を提案出来ればベストな気がします。

 

「価値観の押し付け」ではなく、あくまで「提案」。

選択肢は無限大ですから!

あと、ブログ単位でなくても、記事単位でもいいと思います。

 

僕は、旅とか、オシャレゲストハウスとか、そんな+αをブログで提案していきたい、と思った。

 

 

なので、人生は旅と同じで、

何事も能動的に動くのが吉

だと思いました。 

 

ゲストハウスも有効活用できないと、単なる狭い部屋ですからね。

スペース的には刑務所より狭いかも。

 

人生を刑務所にするか、ゲストハウスとして有効活用するか。

 

それは本当に、

「その人が能動的かどうか?」

がかなり大きいような気がします。