A1理論はミニマリスト

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己を知る者は賢者である。(チョーサー)

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人生の要点を突いてますね!チョーサーさん!

ジェフリー・チョーサー - Wikipedia

 

さすが、フランスのランス(シャンパーニュ地方)で捕虜となり、獄につながれたが、エドワード王が16ポンドの身代金を支払い釈放されただけのことはある!!

(身代金、えらい安いな!!www)

 

完訳 カンタベリー物語〈上〉 (岩波文庫)

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しかし、この言葉、名言過ぎますね~。

己を知る者は賢者である。

 

まぁ▼「孫子の兵法」の要諦は、もうこれに尽きると思うんですよね。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず - 故事ことわざ辞典

 

僕の大好きな動画▼「XとYの方程式」で島田紳助が言っていることも、要は孫子の兵法の要諦でしょう。

www.youtube.com

 

で、ここからは僕の意見ですが、、、

 

このIT化社会のスマホ時代、

「敵を知る」ことって、昔より容易になってきているんじゃないかな?

って思います。

 

だって、その場でスマホでなんでも検索できるし、ウェブ上の情報は日に日に増えていってる。

おかげでブロガーの過去記事がどんどん検索結果が落ちて行く始末ですよw

 

なので、島田紳助は、

「今、俺が半年間時間をくれて『Y』(お笑いの流れ)を出せって言われたら、半年くらいかかるかもしれんけど、出せると思う。」

と言っていたけど、今の時代、業界にもよると思うけど、

1週間~1ヶ月くらい、徹底的に情報を集めたら、『敵』である『Y』は導き出せるんじゃないかな?

って思う。

 

で、まぁ、この『Y』のほうは、たとえ半年~1年かかったとしても、情報収集するだけだから、時間と根気さえあれば、多くの人が導き出せることができると思う。

ちょい前までは、資本家の人間が『情報』を囲い込んで『Y』が庶民に漏れないようにすることだって可能だった。

でも、今は、『Y』を知ることは簡単だ。

 

 

けど、

題は『X』である『自分』のほうなんじゃないかな?

 

島田紳助も、

「俺だって答えでません。僕は『あなた』じゃないから。」

と、突き放しています。

 

問題はこの『X』であり、

世の中の不幸の多くは『X』(自分)を知らないことから起因しているんじゃないかな?

とさえ、僕は思います。

みんな自分がわからない (新潮文庫)

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けど、『X』を探すに当たり、僕の答えは、ものすごくシンプルで、

「『X』(自分)をミニマムな労力で知る方法は▼『ストレングス・ファインダー診断』だ。」

ですww

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理由は▼ここに書いたので割愛。

ミニマムな労力で自分の『才能』を発見し、それに人生エネルギーの99%を「楽しく」投資して『コスパのいい人生』をおくる方法 - A1理論はミニマリスト

 

なので、今の時代は

「自分を知る」ことも容易な時代

になった。

これにはチョーサーもビックリですよ!!

一億総賢者モード!!ww

 

 

あとは、島田紳助が言う通り、

「『自分』(Y)を『時代』(X)にあわせとんねや。」

という生き方をするだけ。

 

『時代』のほうは、いろんな業界でいろんな「流れ」があるとおもうけど、おおまかな流れは、僕は▼こうだと思っている。

『住』従属人生の19世紀、『職』従属人生の20世紀、『居』従属人生の21世紀。 - A1理論はミニマリスト

 

「イエ」という『住』居にコミュニティが従属していた19世紀、

「カイシャ」という『職』場にコミュニティが従属していた20世紀を経て、

21世紀は『居』場所という「コミュニティ」に、『住』居も『職』場も従属してくる、

と、僕は思っている。

 

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

 

 

なので、そんな時代に『自分』がどう生きるか?

 

もうおおまかな『X』はわかっているのだし、

ストレングスファインダー診断をすれば『Y』もわかる。

 

で、

すべては「ここから」だ。

 

島田紳助も、

「『X』(時代)と『Y』(自分)がわかったら、そこで初めて『悩む』んよ。

俺はなにしよ?

どうしたらええんやろ?

どうしたら売れるんやろ?

どんな笑いを作ろう?

って、初めて考えなあかんのよ。」

と言ってる。

 

▼これも『孫子』の言葉だけど、、、

算多きは勝ち、算少なきは散る。ましてや算無きおや。(孫子) - A1理論はミニマリスト

 

『X』(時代)と『Y』(自分)がわかったあとは、

もう、どれだけ『算』を多く立てれるか?

それだけだと思う。

 

『算』さえ多ければ、軍師・黒田官兵衛のように、備中高松城の水責めの時に、主君・織田信長が討たれるという知らせを聞いても、秀吉に、

「ご武運が回ってきましたな。天下をとりなされ!」

と涼しい顔をして言えるようになるし、その後「中国大返し」を成し遂げることもできる。

官兵衛にとって、水責めの最中に信長が討たれることさえ、計『算』の中にすでに組み込まれていて、その際の脳内シミュレーション(中国大返し)も事前に済んでいたのだろう。

 

 

なので、

『敵』を知り、

『己』を知り、

さらに『算』多く、

『シミュレーション』もできている者こそが、

真の『賢者』だ!!

と、僕は思う。

 

 

『敵』を知るなんてのは、情報処理試験の午前1試験を突破しただけに過ぎない。

それだけだと、『敵』を知っただけのスティリー・ダンの二の舞になるだけだwww

 

そんなの、単なる「レベル20の遊び人」に過ぎない!

賢者に転職できてない!www 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、こんな夜中に、こんな、単なる軍師好きのオッサンの記事が『バズってどうする!?』