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歯医者さんでブラッシング指導を受けてきました!大人の歯磨きの『盲点』は断捨離!

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先週、近くの歯医者さんに▼歯科健診に行ってきました!

歯科健診は電話1分・当日30分・400円と時間も費用もミニマムなので絶対に受けたほうがいいでござる! - A1理論はミニマリスト

 

その時に、虫歯はなかったのですが、

「来週、歯磨き講習をします。」

とのことで、

「今更、そんなの必要かな?俺は『大人』だぞ!?」

と思いましたが、先ほど行ってきました!

 

で、歯磨き講習の前に、歯をもう一度、チェックされた時に、

「あれ?この1週間で左上の歯の詰め物、取れました??」

と聞かれました。

 

やっぱり!!!

 

11月1日のオフ会で旭川土産の▼このソフトキャンディを食べた時、、、

なんか、

「ガリッ!」

としたモノが入ってると思ったんですけど、、、

『ソフトキャンディ』っていう名前だし、、、

でもこれが旭川名物なのかも、、、

 

と思ってたら、歯の詰め物が取れてましたw

歯科健診の翌日ですw

(旭川は悪くない!悪いのは俺の詰め物だ!!w)

 

ま、ある意味、タイムリーだったので、

まず、その場で詰め物を入れてもらいましたw

 

 

その後、本題である歯磨き講習。

 

「いつも使っている歯ブラシを持って来てください。」

とのことだったので、本当に、毎日使っている歯ブラシを持って行く。

 

▼確か、西友の二階とかで買った100円くらいの安物wちょっと恥ずかしかったw

 

で、まず、僕が使ってる歯ブラシを見て先生が言ったこと、

 

①これは歯ブラシが固いですね「かため」ではなく「ふつう」がいいです。

②(縦幅が)大きすぎますね。これだと奥歯の奥が磨きにくくなります。

③ブラシが曲がってますね。歯磨きで力を入れ過ぎです。

 

とのこと。

 

④歯垢は「のり」みたいなもので、力を入れなくても落とせます。

⑤歯と歯茎の間をマッサージしてあげる感じでいいです。

⑥むしろ、強く磨きすぎると歯茎が弱くなります。

⑦歯周ポケットの思考は柔らかい歯ブラシの『ブラッシング』で落とせます。

⑧口を閉じて磨くと、奥歯の奥も磨き残しが無くなります。

⑨日本語の『歯磨き』と言う言葉は歯を磨くことになるけど、英語の『ブラッシング』と言う言葉のほうが、歯茎も含めた全体的なオーラルケアになります。

⑩歯磨き粉はつけてもいい。でも歯科医師の中でも意見が分かれます。

 

とも言われました。

 

「A1さん(仮名)は、歯磨きにはかなり気を使っていらっしゃいます。中には『歯磨きなんてテキトーでいい!』っていう(エスタークみたいな)人もいます。」

 

「けど、もう少し歯磨きの方法を変えるだけで、よりよく磨き残しを減らせます。」

 

とのことです。

 

僕の場合は奥歯に磨き残しがあり、それが歯周ポケットが2~3mmになっている原因っぽいです。

 

で、それは力任せに歯磨きしていたのでは逆にとれない、むしろ、歯茎を傷める結果になる、とのこと。

いやはや、磨けばいいってわけではないですねぇ。

 

 

今、この記事を書きながらググったら、▼ここら辺の記事がさっき歯医者さんに言われたことと近かったかな??

自分に最適な「歯ブラシ」の選び方 | Lidea(リディア)

歯ブラシの選び方―あなたはかため?やわらかめ?ふつう? | ハコラム | 歯医者さんネット

歯ブラシ選びのポイントと歯医者が選ぶ歯ブラシベスト10 | 歯ペディア

 

40代くらいの歯周病予防のための歯ブラシ選びは上記サイトによると▼こんな感じですねぇ。

2-2. 歯周病用歯ブラシ

歯周病といえども、様々な状態が考えれますが、今回は、歯周病予防と軽度〜中等度の歯周病を想定したいと思います。軽度歯周病の場合は、歯ブラシをすると歯ぐきから出血する状態です。歯肉が弱っている可能性が高いです。

 

歯ブラシのヘッド(小さめか普通) 虫歯予防同様に、奥まで届く歯ブラシを選択しましょう。

歯ブラシの硬さ(やわらか目) 硬いや普通のものですと、歯ぐきを余計に傷つけてしまい、出血を促してしまったり、歯根が露出して、知覚過敏のケースなどがありますので、やわらか目の歯ブラシを選択しましょう。

歯ブラシの毛の形(まっすぐ) 毛の形は、細めで歯肉を傷つけにくいものが最適です。歯肉の中よりも外をマッサージする効果をねらって、やわらか目の選択をしましょう。

歯ブラシの柄(ストレート) 曲がっているよりも、ストレートで奥まで入りやすい形態がベストです。

 

▼この動画がわかりやすかったです!!

www.youtube.com

 

 

というわけで、

ブラッシング指導、受けてきて良かったです!!

 

僕はかなり歯を磨く時間が長いのですが、

磨けばいいというわけではなかったです!!

 

歯ブラシの種類や、歯磨きの方法論を学んでこそ、『歯磨きコスパ』は向上すると思いました!

 

 

気になる費用は、僕は詰め物代を入れても1420円だったので、通常は1000円以下なのでは??

時間は詰め物治療を入れても45分ほどでしたので、ブラッシング指導だけだと30分かからないと思います。

 

 

家でいろんなサイトを見ても勉強にはなりますが、是非、評判のいい歯医者さん(重要!)で、ブラッシング指導を受けたほうが、ネット情報より腑に落ちます!!

 

今回の僕の歯医者さんは歯の模型を見せながら、丁寧に教えてくださいました。

そして、理想の歯ブラシを奥から持って来て、僕のいつもの磨き方(ビフォー)のあとに、指導し、理想の磨き方(アフター)に変えてくれて、その出血量の違いも目に見えて分かりました。

 

 

やはり、『仁和寺の法師』にならないように、

何事も先達はあらまほしきことなり

ですね。

 

スポーツのパーソナル・トレーナーのように、歯磨きもプロに手取り足取り指導してもらったほうがいいです。 

 

子供の頃、学校とかでも指導はありましたが、それは虫歯予防で、大人になってからのメインは歯周病予防なので、方法論が変わってくるんですねぇ。なるほど。

 

やはり40歳くらいから歯磨きの習慣をアップデートして、歯磨きの『盲点』を断捨離しておいた方がいいと思いました!!