A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『超サイヤ人体質』の人は『PDCAサイクル』を回すことがデフォルトで生きている。

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※個人の考え方です

 

昨日の▼この記事で、

自分に負荷をかけることで成長できる人は『道なき道』を歩んだほうが人生コスパがいいんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

『超サイヤ人体質』の人は「自分に負荷をかけることで成長する」ので、『道なき道』を歩んだほうが人生コスパがいいよ。

って書いた。

 

で、そもそも、

なんでそんなに『超サイヤ人体質』の人は「自分に負荷をかけ続ける」のかなー?

って考えたところ、、、

 

結局、

▼『PDCAサイクル』

PDCAサイクル - Wikipedia

を回すことがデフォルトで生きているんじゃないかな?

って思った。

 

なぜ、そういう『設定』で生きているのか?

という『理由』はわからない。

なぜなら人それぞれ、人の数だけ『理由』があるからなんじゃないかな?

 

幼児体験でなにか遠因となる出来事があったのかもしれないし、

自営業家庭で生まれ育ったとか、

中学生の時『シムシティ』にやたらハマってたとかw

 

でも、少なくとも、現時点において『PDCAサイクル』を回すことがデフォルト設定になっている個体、それが『超サイヤ人体質』の人間なんじゃないかな?

 

 

 

でも、超サイヤ人と違う点は、単なる地球人だということ。

(そう考えるとクリリンや桑原和真に近いww)

  

僕は地球人のスペックなんて、ほとんどどれもいっしょなような気がする。

iPhoneの工場出荷時のスペックがどれもほとんど同じなように。

 

大事なのは、その『スペックの使い方』なんじゃないかな?

人間もiPhoneも、スペックには限界がある。

でも、そのスペックの限界に挑戦し続ける人が『超サイヤ人体質』の人なんじゃないかな?

 

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普通の地球人は、『人生』を『学校』だと思ってる気がする。

なので、教えてもらわないと前に進めない。

 

でも、『超サイヤ人体質』の人は『人生』を『ゲーム』だと認識してるんじゃないかな?グリードアイランド的な。

 

『超サイヤ人体質』の人間は、そんな▼『人生』という名の『ゲーム』にハマっちゃってるだけなんじゃないかな?

人生は『ハマ』るかどうか!! - A1理論はミニマリスト

誰に教えられなくとも、勝手に自学自習している。

 

 

▼ストレングス・ファインダーの『才能』で言うと、、、

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『最上志向』

という才能になるんじゃないかな?

と、僕は思う。

 

ちなみにこの本のなかの、▼このフレーズが僕は大好きだ。 

学校や職場で、

 

「優秀な人間になるためにはまず弱点を自覚し、分析し、克服すること」

 

という今までの人類の指導法は、悪意があってなされているわけではないが、

 

間違っている。 

 

 

『弱点を克服しようとするな!』

と、言い切っているところが僕には爽快だw

 

 

僕の意見を言うと、僕は、

人間の弱点を克服し、均一化し、汎用化し、量産型化しようとするのは、コンピュータや機械がまだ未熟だった20世紀の人類の悪い癖

だと思っている。

20世紀どんな時代だったのか ライフスタイル・産業経済編

20世紀どんな時代だったのか ライフスタイル・産業経済編

 

 

 

「好きに生きていい」

「いやむしろ、『飢えない時代』は好きに生きないと人生コスパが悪い」

という人間が『超サイヤ人体質』の人間なんじゃないかな?

 

なので、遠因はどうであれ、そういう考え方に辿りついているから『PDCAを回す』ことがデフォルトになってるんじゃないかな?

 

『好きで生きてる』だけだから。

DSの「妖怪ウォッチ」にハマりまくってる小学生となんら変わりないw

超サイヤ人・孫悟空が戦い続けるのも、結局、戦いにハマってるだけだ。戦闘ジャンキー。

 

普通の地球人は未だ20世紀の設計思想のまま、『学校』で習うことで賢くなろうとするけど、『超サイヤ人体質』の人は、ほっておいても勝手に成長しまくる。

 

 

けど、そんな『最上志向』な人は、「企業」という「ペンギンの国」ではその体質が、逆に仇になる。▼クジャクのジャックのように。

ブロガーのストレングス・ファインダー結果に『最上志向』が多いのは「ペンギンの国」ではそれが仇になってるからなんじゃないかな?絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

 

20世紀型の「企業」は、未だ「学校」であって、

「学校」である限りそこは「ペンギンの国」でしかない。

 

 

『超サイヤ人体質』な人はそんな場所なんて、退屈で退屈でしかたがないんじゃないかな?

ていうか、多分、そこにいればいるほど気が狂ってくる。

 

なので、そういう人間は人生をかけて『探す』ことになる。

なにを?

 

 

 

決まってる!

自分と同じような『超サイヤ人体質』の人たちが集まって住んでいる▼『チャンスの国』をだ!

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そこでは、思う存分、自分の才能に対して『PDCAサイクル』を回し続けることができるからだ。

その行動を気に入らず邪魔する上司も、同僚もいない。

 

『超サイヤ人体質』の人間にとって、

自分の才能を思いっきり有効活用できる場所こそが、この世の『楽園』

なんじゃないかな?

 

 

 

ま、『超サイヤ人体質』の人は、そういうタイプの▼DQNってことでww

でも、そもそも『人間』自体がDQNだwww - A1理論はミニマリスト