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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

いつも、日本社会からポジティブに『ログアウト』することばかり考えていた。

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いや、「そもそも論」なんだけれども、、、

僕は日本人と話が合わないというか、実際、合ってないと思う。

 

 

だって、日本人って、日本社会に『ログイン』することばかり考えてるじゃん?

 

高校に『ログイン』。

大学に『ログイン』。

会社に『ログイン』。

出世コースに『ログイン』。

富裕層に『ログイン』。

 

僕という人間は、人生の草創期に、すでにこのノリにうんざりしてしまって、ずっと『この世界』から『ログアウト』することばかりを考えていた。

 

 

こう言うと日本社会にマインドコントロールされ続けた日本人は、

「ドロップアウト」

とか言うけど、、、

 

うーーーん、、、

いや、そういう発想すること自体がうんざりで、その時点で僕的には「その世界」に滞在すること自体がアホらしいんですけど。。。

 

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というわけで、

僕と、一般的日本人がまともに話をしても、永遠に平行線だ。

 

まぁ、当たり前だよなwww

「その世界」に『ログイン』しようとしている人間と、『ログアウト』しようとしている人間の会話が噛み合うはずがないwww

 

なので、

ずーーーーーーーーーーーーーっと平行線ww

 

で、その状態は僕もしんどいので、、、

そのうち、もうそいつらとは表面的で当たり障りのない会話をビジネスライクにするだけになって、とっとと定時で家に帰ってブログを書き、仕事の「休みの日」は固めて、集中的な「休みの日」をゲストハウスや下諏訪で過ごすようになりましたww

 

 

だって、

この日本の中で『国際的常識』が通用するのって、ゲストハウスのバーカウンターか、共有スペースだけじゃんwwww 

 

それ以外は、

「単にカネを稼ぐだけの空間」

じゃねえかよwww

しょーーーーーーもないwwww

 

なので、僕は▼『交流型ゲストハウス』が好きだし、

ひとり旅はゲストハウスで9割決まるよ!『交流型ゲストハウス』に行くこと自体を旅の目的にしてもいいよ! - A1理論はミニマリスト

 

町全体がまるで「巨大なゲストハウス」のような▼『下諏訪』という町が大好きだ!

僕が下諏訪に惹かれる理由。 - A1理論はミニマリスト

(ゲスハの極み!アッー!!)

 

 

結局、僕は昔から、

『自分と他人は違う』

と完全に割り切ってるんだと思う。

 

なので、表面的だけ「平等な」日本社会が大嫌いなんだと思う。

日本社会が「平等」なら、

なんで奨学金を借りないといけない子と、借りなくていい子が存在するんだよ?www

なんで寮に入らないといけない子と、入らなくていい子がいるんだよ???www

 

 

それに、

日本社会ほど、「努力が報われない世界」も珍しいんじゃないかな?

って思ってしまう。

 

まぁ、もちろん、一概に「日本社会」って言ってもいろいろあるんだろうけど、それをひとつひとつ探す気力はありません。

めんどくさいんでww

 

そんなことより、▼人生の『束縛』を、ひとつひとつ「解除」していきたいし、

『束縛』を、ひとつひとつ「解除」していく人生。 - A1理論はミニマリスト

 

人生のすべてを▼『SIMフリー』化していきたい。 

人生を『SIMフリー』化して生きていく日本の若者たち。 - A1理論はミニマリスト

 

 

20代前半くらいの僕は、日本から物理的に出て行くことばかり考えていて、就活も途中でアホらしくなって辞め、大学卒業してからアジアをほっつきまわっていたww

 

けど、結局、どうしても移住したい国は見つからなかった。

 

外国はビザがめんどくさすぎるし、メシが不味過ぎるww

あと、現地人は、旅でさえイライラする時もあるのに、住んだら余計にイライラすることが多いだろう。

現地語を覚えるのもめんどくさい。

 

 

そして、なにより、僕には「親の借金」と「学費の借金」という名の『双子の赤字』があり、それを返済するのに7年ほどかかった。

(厳密には「親の借金」はまだ返済できてませんが、それはもう、自分達でなんとかしてください) 

 

 

で、日本社会に微妙に『ログイン』しながら、でも微妙に『ログアウト』したままの状態で10年ほど生きてきた末に、辿りついた僕の答えが、

「日本社会から『ログアウト』した先に、もう一つ『別の社会』があってもいいんじゃないのかな?」

ってことだ。

 

良い悪い別として、

奇人変人ばかりが集まる町。

奇人変人ばかりなんだけど、なんとな~く、平和が保たれている町。

他人を過度に「干渉」せず、けど「交流」はある、そんな町。

 

 

この8月、長野県内のいろんなゲストハウスを泊まり歩いたけど、

ゲストハウスの周辺には、そういう「変な人」が開いたお店や工房等が少しずつ増えて行っているように思える。

 

それはやっぱり「ゲストハウス」という自由な場所に引き寄せられてくる人たちが、そこに寄り添うように自由なお店や工房を開いているように思う。

 

アメリカではポートランドとかがそんな町の代表で、僕は、

日本中のゲストハウス周辺が「ミニマムなポートランド」になりつつあるんじゃないかな?

って思っている。

 

で、その「ミニマムなポートランド」のうち、

一番、巨大な場所が『下諏訪』の三角八丁エリアなんじゃないかな?

って▼思っている。

「話しかけちゃっていい町」下諏訪。 - A1理論はミニマリスト

 

 

 

 

20世紀は日本社会から自ら出て行くことを、

「ドロップアウト」

と嘲笑されて、まるで「落ちこぼれ」のように思われていたけど、、、

 

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

 

 

21世紀は、

むしろ優秀な人間こそが、そんな日本社会がアホらしくなって、机を蹴りあげて、ポジティブに『ログアウト』して、「ポートランド」に向かうんじゃないかな?

って思う。 

 

日本社会にしがみつくより、『ログアウト』する人生のほうがコスパ最強!なことを理解している人たち。 

 

しないことリスト

しないことリスト

 

 

20世紀に日本社会を「ドロップアウト」した人間は、ヒッピーみたいになって、インドやパキスタンでラリりながら「ラブ&ピース!」とか言っていたのかもしれないけど、、、

 

21世紀に日本社会を「ログアウト」した人間は、むしろこれからの冒険に向けて希望に満ち溢れた▼『ジン・フリークス』みたいなノリなんじゃないかな?

最新刊発売!HUNTER✖︎HUNTER33巻のジン・フリークスの言動が、僕の「理想のミニマリスト」過ぎた! - A1理論はミニマリスト

 

 

僕自身、

「中学を卒業した時」

「高校を卒業した時」

「東京に出てきた時」

「大学を卒業した時」

「長い旅に旅立った時」

「奨学金を全額繰り上げ返済した時」

には、

『開放感』

しか感じなかったwwww

 

日本社会をひとつずつ『ログアウト』していくことの開放感!!!www

 

まぁ、僕は結局▼『束縛を嫌うミニマリスト』なんでしょうねぇ。。。

ミニマリストを『家』別に5タイプに分類してみたよ!それぞれのタイプの愛読書も紹介!(追記で計6タイプになりました) - A1理論はミニマリスト

 

 

というわけで、僕は今までずっと、日本社会をポジティブに『ログアウト』することばかりを考えて生きてきたし、実際、ひとつひとつ『ログアウト』してきたし、これからも『ログアウト』し続けることだろう。

 

そういう『ログアウト』した人間が集住している、学生寮のような土地が日本の中にたったひとつだけでもあればいいわけで、僕は今のところ、『下諏訪』が、そういう『ログアウト』した人間を優しく包み込んでくれる土地なんじゃないかなって思っている。

 

やっぱり、下諏訪には『なにか』がある。。。