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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

誰でも天賦の才を持って生まれてくる。だが、生きていく過程で『才能』が失われる。(バックミンスター・フラー)

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『才能』と『人生』の本質を突いてますな!フラーさん!!

バックミンスター・フラー - Wikipedia

 

さすが、

『自分の時間をより有効な探査的な投資に解放すれば、それは自分の富を増やすことになる』

という、

「独特の富の概念」

を公言していただけのことはある!!w

 

バックミンスター・フラー (デザイン・ヒーローズ)

バックミンスター・フラー (デザイン・ヒーローズ)

 

 

しかし、フラーさんの▼『ジオデシック・ドーム』!

まんまるくって、なんかカワイイ!! 

「ジオデシック・ドーム」の画像検索結果

ジオデシック・ドーム - Wikipedia

小屋フェスの時にこんな小屋あったなぁ。

 

というわけで、タイトルの言葉、

誰でも、天賦の才をもって生まれてくる。

だが生きていく過程で、才能が失われる。

 

5年ほど前までの僕がこの言葉を聞いても、

「何言ってんでい!w『なんにもできないヤツ』なんかめっちゃおるわ!!」

と言っていただろうw

 

しかし、この本を読んで、、、

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 160人 クリック: 3,045回
  • この商品を含むブログ (461件) を見る
 

 

「なるほど!確かに全員に『才能』がある!」 

と思った。

 

この本の趣旨は、

「『才能』のない人間はいないんだから、その『才能』に気づいたほうがいいよ!」 

という感じだ。

 

ちなみに、この本に付いている『ストレングス・ファインダー』診断だけやって、本は読まずにBOOKOFFに持って行く人が多いらしいけど、それはものすごくもったいないと思う!!

この本の内容自体が非常に大事だから!!

 

 

で、僕はそもそも、

この本を読んで『才能』の定義を考え直しました。

 

結局、『才能』って、

▼「自分以外の人たち」の中央値からの偏差の値

だと思った。

『才能』とは、「自分以外の人たち」の中央値からの偏差の値で決まると思う。 - A1理論はミニマリスト

 

つまりは、『才能』って「不思議な能力」なんかではなくて、単なる『統計学』上の事実なのだ。

統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である

 
マンガでわかる統計学

マンガでわかる統計学

 

 

『才能』って、なにもたいそうなものでもないし、ひとつやふたつに絞るべきでもないと思う。

 

例えば、▼「東京で働ける」ということも、『才能』のひとつなのかもしれない。

「東京で働ける」という『才能』。 - A1理論はミニマリスト

 

「どんな人とも仲良くなれる」 

とか、

「語学学習が苦にならない」

とか、

「ブログを続けるのが苦にならない」

とか、

「一人で旅ができる」

とか、

それら全部『才能』なんだろうな。

と、今の僕は思う。

 

けど、フラーさんは、それらが、

「生きていく過程で失われる」

と言っている。

 

おそらく、人間は、工業化された社会で、大人になるにつれて、

「そんなのは『才能』じゃない!」

って、思い込んでしまうんだろうな。

 

『思い込み』っていうのはなかなか強いパワーだ。

「るろうに剣心」(働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる!)のなかに『刃衛』っていう敵がいるんだけど、そいつは、

「我、最強なり!」

って『思い込む』ことで強くなるという、むちゃくちゃな奴だw

 

けど、多くの『大人』は、

「自分には『才能』がない。」

って、思い込むことによって、本来は持っているはずの『才能』を無効化させてしまっているんだろうな。

「我、才能なし!」

みたいなw

 

けど、

「プロダクトの『生産性』」がカンストした21世紀において、工業化社会のプロトコルを引きずる意味は全くない

と僕は思っている。

 

これからの時代、人生で大事なのは、

「ちょっとした『才能』」

と、その組み合わせなんじゃないかって思う。 

 

僕は、「ちょっとした『才能』」に、時間をかけて『好き』を倍掛けしていって、それが昇華された能力を▼『A1能力』と呼んでいて、

『好き(A1)』×『才能(能力)』=『A1能力』発動!!! - A1理論はミニマリスト

 

その『A1能力』を発動し続ける人生こそが、真に『豊か』な人生なんじゃないかな?

と思っている。

(って、これ、フラーさんの『富』と同じ考え???)

 

というわけで、一刻もはやく、

「さあ、才能に目覚めよう!!」 

ってことで!!

ミニマムな労力で自分の『才能』を発見し、それに人生エネルギーの99%を「楽しく」投資して『コスパのいい人生』をおくる方法 - A1理論はミニマリスト

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
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あ、こんな『才能』論を論じる才能に長けた人間の、最終的に「才能本」を売りたいだけのアフィリカス記事が『バズってどうする!?』