A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

算多きは勝ち、算少なきは散る。ましてや算無きおや。(孫子)

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孫子!孫子!、孫子!孫子!孫子!

イ・ケ・⚫️・ヤ・尊師!!

ウェーーーーイ!!

高知でニート村ァァァ!!

孫子 - Wikipedia

▲ていうか『孫子の兵法』って、「孫武」と「孫臏」の二つがあるんだ!!

へー!!

▼「孫武」の兵法書はこちら。

孫子 (書物) - Wikipedia

新訂 孫子 (岩波文庫)

新訂 孫子 (岩波文庫)

 

 

しかし、この言葉!

『孫氏の兵法』の中で僕が大好きな言葉の中のひとつです!!

 

僕は『孫氏の兵法』大好きで、本も何冊か読んだんですが、結局、『孫氏の兵法』をミニマムに要約するとこの言葉に要約されるんですよねー。核心部分。

 

勝敗を左右するのは、

「何手先まで読んでるか?」

それだけ。

 

十手先まで読んでいても、十一手先まで読まれてたら負けるし、

百手先まで読んでいても、百一手先まで読まれてたら負ける。

 

ただそれだけのことなんですよねー。

 

 

ちなみに僕は『孫氏の兵法』のこの言葉に出会ってからは本屋で売っているビジネス書を全くと言っていいほど買わなくなりました。

 

結局、知識なんて多過ぎると、逆に頭の回転が鈍くなる。つまり逆効果。

 

 

大事なのは人生を何手先まで読むか?

大事なのはそれだけで、それに関する知識や情報はネット上にかなり転がってるし、足りない分だけ24時間書店で足りない本の足りない部分だけを立ち読み読了する、というスタンスに変わりました。

 

それ以外の不要不急の知識は、ばっさり断捨離!!

『坂の上の雲』の秋山真之と同じです。

本の要諦部分だけ頭に入ってればOK!

不要な書物を所有すると、体も重くなるし、頭の回転も遅くなる。全く逆効果だ。

 

 

相手がいる場合は相手の出る手、相手がいない場合は起こりうるすべてのパターンに対して事前に対策を立てておき、その各対策の結果から分岐するすべてのパターンに対する対策もすべて網羅しておく。

 

戦に負ける人間はその分岐網羅が甘い。

だからその分岐網羅上に『穴』がある。

その『穴』にたまたま分岐が入らなければ勝つけど、入ってしまったら負ける。

 

 

「起こりうるパターン分岐をどれだけ網羅しているか?」

がすべての勝敗を分ける。

 

 

もし、どうしても『詰む』パターンがあるなら、その前段階までにそのパターンにいかないよう、いかないようにパターン誘導していく。

 

 

何度か書いてるけど、備中高松城の水攻めの時、本能寺での織田信長の死を知った豊臣秀吉は泣き崩れたと言いますが、黒田官兵衛は、

「御武運が開けましたな!天下を取りなされ!!」

と言ったと言われます。

 

これはたぶん貝原益軒の黒田家譜からのガセですw

でも、もし本当に黒田官兵衛がそう言っていたとしたら、

黒田官兵衛は織田信長が死ぬことさえパターン分岐網羅上に想定していた

ということになります。

 

 

だから慌てず、その事前に立てていたパターン通りにまず、毛利と和議を結び、ついで中国大返し、という予定通りのタスクを順番通りに処理していっただけなんじゃないかと思います。

さすが軍師!

 

 

僕は「問題のない人生」なんてないと思ってます。誰の人生にも問題ばかり。

 

だから大事なのは、

「人生で起こりうる問題を次々と解決し続けること」

 

その為には、事前に、可能な限りのパターンを想定しておくこと。

つまりパターン認識の問題だと思っています。

 

 

孫子が言いたかったのは究極的にはそれだけだったんじゃないかな、と僕は思います。

 

 

 

 

 

ちなみに『孫子の兵法』については▼こちらがオススメです!

kindle版で買ってスマホのkindleアプリでいつでも読めるようにしておくことをオススメします!! 

超訳 孫子の兵法 「最後に勝つ人」の絶対ルール (知的生きかた文庫)

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もうちょっとライトな感じで読みたい方は▼こちらがオススメかな。

ブラック企業を病気退職したおにぎり女子が地元企業で孫子の兵法を使って再起していくまんがです。 

まんがで身につく 孫子の兵法 (Business ComicSeries)

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で、こんな算少なき記事が『バズってどうする!?』