A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の佐々木典士さんと高田馬場『スィゥミャンマー』でミニマリスト男子会、決行しました!

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ついにお会いしてしまいました!!

 

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の著者であり、ミニマリスト界の『オフ会』荒らし!そして僕を下諏訪にハマらせた張本人!!

最近、マスコミ&ネット露出が激しい▼佐々木典士さんです!!

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一時期、品切れ店舗続出で手に入らなかった▼話題のデビュー作『ぼくモノ』はこちら!!kindle版も出ました!!

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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『ぼくモノ』発売初日に僕が書いた▼書評記事です!!現在85はてブ!!

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』は最短でミニマリストになれる「悟りの書」!ミニマムな労力で「賢者」に転職して人生コストを劇的に削減!! - A1理論はミニマリスト

 

会った場所はなにを食べても美味しいミャンマー料理屋!高田馬場▼『スィゥミャンマー』です!!アジア料理大好きな僕のオススメでこの店にしました!この写真の『サモサ』めっちゃ美味しかった!!!

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スィゥミャンマー (SWE MYANMAR) - 高田馬場/東南アジア料理(その他) [食べログ]

 

そしてなんと!

これは全くの偶然なのですが、僕と佐々木さんとは同じ大学の同じ学年なんですよー!!

 

けど、マンモス大学だったので在学中は存じ上げませんでした!(僕がほとんど学校に行ってなかったからという説もある!)

こんな面白い人と同じキャンパスにいたなんて!!(僕はあんまりいませんでしたが)

 

しかし、同じ大学・同じミニマリストでも、佐々木さんはものすごく謙虚で大人しい感じです。

それに対して僕は、、、

「ああ、『あの大学の人』っぽいね。。。」

とよく冷笑されるタイプですw

 

当日は楽し過ぎて時間を忘れ、4時間以上もしゃべってしまいましたw

 

その内容を今回は(書ける範囲で)書きたいと思います! 

 

◆同年代より『ゆとり世代』と話が合う

◆『食べること』を克服すればめちゃくちゃ楽に生きれる

◆一般人とは話が合わないけど『そっち系の人』までは行きたくない

◆出家に興味がある

◆ミニマリストブログ記事を500記事以上書けば生活費が無料になるんじゃないか説

◆ミニマリストはゲストハウスに住むのが一番コスパがいいんじゃないかな?

◆『毎日同じ人と会い続ける人生』より『毎日違う人と会い続ける人生』のほうが楽 

 

それでは順に報告していきます!! 

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◆同年代より『ゆとり世代』と話が合う

 

2人とも30代後半のおっさんなんですが、、、

(僕は2年間、地元のF欄大学に行っていたので歳は2つ上)

 

40代以上のバブル世代の話題にはもうまっっっっったくついていけない!!

という話になりましたw

もう全く別次元w

 

じゃあ同じ30代の人と話が合うかというと、これもほとんど話が合わない。

 

で、一番話が合うのは20代の『ゆとり世代』ということで同意しましたw

(もちろん人によりますが)

 

僕に関して言えば20代から、いや月3000円の寮費で寮生活をしていた学生時代から、ほとんど生活費が変わっていない、元々物欲のない単なる貧乏人なんですが、一度、物にまみれた部屋に住んでいた佐々木さんも精神的に『ゆとり世代』と同じというのがうれしかったですw

 

体はおっさん!中身はゆとり!!

その正体は、名探偵『ミニマリスト男子』!!

 

 

◆『食べること』を克服すればめちゃくちゃ楽に生きれる

 

佐々木さんへの贈り物は最近はもうほとんど『食べ物』になって来たらしいのですが、佐々木さんはもう『食べること』自体にもあまり興味がなくなってきたとのことですw

 

僕も実はこの傾向があって、

『物欲』がない30代後半男子は『食欲』さえ克服できるんじゃないか?という話になりましたw

(ミャンマー料理屋でどんな話しとんねんw)

 

一日三食は明らかに食べすぎで、一日二食(今の僕)から、一日一食、そして最終的には一日0食にまで到達できるんじゃないかな、という話になりましたw

 

▼西式甲田療法の話にもなり、、、

病気になる前に防ぐ!『西式甲田療法』を生活習慣に取り入れれば食費も浮いてコスパ最強!! - A1理論はミニマリスト

 

やっぱり普通は一日一食くらいかな?という話になりましたw

食べる物に関してはやっぱり▼『玄米菜食』で肉を食べないのが理想という話にもなりました。

30代から家のお米を玄米に替えておいたほうが人生コスパがいいと思う7つの理由。 - A1理論はミニマリスト

 

 

ミニマリストで言うと『ナス農家』さんのような生活が理想、という話にもなりました。(▼ちなみに僕が大好きなナス農家さんのミニマリズム記事。)

ミニマリズムをお勧めする理由(動画あり) - 一日一食でミニマリストで原始仏教徒

 

 

そして最終的に▼『不食』になれば『食う』に困らないんじゃないか、とw

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

 

 

人は食べなくても生きられる

人は食べなくても生きられる

 

 

しかし、、、

 

 

◆一般人とは話が合わないけど『そっち系の人』までは行きたくない

 

「どこまで『一般人』から離れるべきなのか?」

という話にもなりましたw

 

昔に比べて『そっち系の人』にアレルギーはなくなってきた、という佐々木さん。僕も全く同じで『そっち系の人たち』にも理解を示せるようになってきました。

 

けど、、、

 

「私は『宇宙のエネルギー』を食べて生活しています!」

という人たちの側まで行くのはちょっと、、、

という話になりましたw

 

あと、やっぱりミニマリストを自称すると、

「『ヤマギシズム』とどう違うの???」

とか言われたりする、とwww

 

これは後の会話にも出てきましたが、

『組織化』がよくないんじゃないかな?

という話にもなりました。

 

日本で『ユースホステル』が廃れて、『ゲストハウス』が流行になってきたように。

『ユースホステル』の場合は『ユースホステル協会』に登録して入り口に青い三角の『ユースホステル』のマークを付けないといけない。

その『組織』という枠組みが若い『ゲストハウス』経営者には窮屈だったんじゃないかな?という話に。

 

これは僕が今考えたことですが、ミニマリストがいいのは『ミニマリスト協会』的なものがなく、好きなミニマリストと好きなときに好きなだけ会えばいいし、会わなくてもいい、もっと言えばいつミニマリスト辞めてもいい『ゆるいつながり』であることなんじゃないかな、と思う。

(これは下諏訪の『御田町商店街』が「入居待ち」が出るほど成功した要因でもある。あえて『組織化』しない。)

 

まぁ、この発想は2010年代のスマホ・facebook・twitter・はてなブログ世代の独特な発想なのかもしれない。

『組織化』ではなく『ゆるいつながり』こそがこれからのライフスタイルのメインになると思う。(というか既になっていると思う)

 

 

◆出家に興味がある

 

欧米での『小屋フェス』的なタイニーハウスムーブメントや、

タイニーハウス―小さな家が思想を持った (ワールド・ムック―Living spheres (378))

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小さな家、可愛い家 世界の一流建築家による傑作タイニー・ハウス34軒

小さな家、可愛い家 世界の一流建築家による傑作タイニー・ハウス34軒

 

モバイルハウスの話にもなり、、、

モバイルハウス 三万円で家をつくる (集英社新書)

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「僕、出家にも興味があるんですよねぇ。」 

と僕が言いだしてから仏教の話にもw

 

僕は、

「兼好法師の言うように『出家』は必ずしも寺に入る必要ないんじゃないかな?って思います。1人静かにブッダと対話する毎日でいいのでは?」

と提案。

 

「そもそもブッダには墓もないし、親鸞も『わしの死体は川に流せ、墓なんて作るな』って言ってる。なのにその未来の仏教徒が仏壇や墓をありがたがってるのはおかしいし、寺の住職が外車を乗り回しているのもおかしい。」

と、僕の持論を展開w(ま、兼好法師も同じようなことを言っているのですが)

 

佐々木さんは、

「僕が死んだら、葬式あげずに川に灰を撒いてほしい。」

と言ったので、僕は、

「僕は死が近づいてきたらインドのバラナシに行って(『死を待つ人の家』で)死が訪れるまで一人ゆっくり待ちたい。」

と言いました。佐々木さんは、

「鳥葬にも興味ある。」

と言ったので、僕は、

「昔、チベットで鳥葬見に行きましたよ!たしかにあれは憧れます!!」

と言いましたw

 

いやぁ、仏教徒のミャンマー人の経営するミャンマー料理屋にふさわしい話でしたw

 

 

◆ミニマリストブログ記事を500記事以上書けば生活費が無料になるんじゃないか説

 

僕が大好きな「空き家問題」の話にもなりました。

 

僕が、

「今年から法律が変わって、空き家を放置していたら固定資産税が6倍くらいかかるようになったんですよ。だからと言って『空き地』にすると余計税金がかかるし、解体費用もかかる。だから空き家の所有者は『タダでもいいから誰かに住んでほしい』という人も出てくると思います。」

「なぜ僕がそう思うのかというと、僕自身『ばあちゃんの家』という空き家を持て余しているからですw(名義は親父だけど誰も住んでない)」

と言ったw

 

これから日本の空き家率は年約1%のペースで上がっていく。

これは西暦と連動しているのでかなり覚えやすい。

2013年の空き家率が約13%、2030年の空き家率が約30%。

だから今年の空き家率は約15%。東京オリンピックが終わる頃には20%超えていることになる。

 

「東京も空き家多いですけど、地方はもうめちゃくちゃ空き家が多いんですよ。

しかも尾道みたいな『廃墟系空き家』ではなくて、ちゃんと名義人が1ヶ月に1回ほど掃除・修理等メンテナンスしてくれている、僕のばあちゃんちみたいな『住める空き家』。

尾道みたいに買い取るのではなく、名義は空き家主のまま住める0円賃貸状態で住むことができるんじゃないかな、と思います。屋根や水回りの修理とかは空き家主負担ってことで。

 

なので東京オリンピック終わる頃には日本中▼『尾道以上の尾道』になると思います。」

0円で空き家をもらって東京脱出!

0円で空き家をもらって東京脱出!

 

▼尾道の空き家とゲストハウス『あなごのねどこ』について。 

生きるのに疲れたら広島・尾道の『あなごのねどこ』に泊まりに行こう!【0円で空き家をもらって東京脱出!】 - A1理論はミニマリスト

 

そんな空き家にタダで住む方法について、僕の提案、

「ポイントは

『仏壇のメンテナンス』

『ミニマリストブログ』

だと思います。

 

まず『仏壇の管理』については空き家主は空き家を置いておきたいというより仏壇を置いておきたいので『仏壇の管理』をしてくれることはほぼ必須条件だと思います。

なので毎日仏壇掃除が必須タスク条件w

 

次に、それでもよくわからない人には住んでもらいたくないので空き家に住みたい人は『ミニマリストブログ』を書きまくるw

そしたらそのブログを読めばどんな人かはわかるし、ミニマリストは空き家主評価が高いと思います。

仏教について理解していれば、仏壇を大事にしてくれそうなのでなお良しですね。(下手な肉食・外車乗り回しの生臭住職より評価高いかもw)

 

なので、僕の仮説は、

『ミニマリストブログ記事を500記事以上書けば空き家にタダで住めるんじゃないかな?』

ってことですw

 

500記事以上書けばアドセンスやアフィリエイトで食費分くらいは常時入ってくるんじゃないかな?ミニマリスト記事はgoogle先生にも目を付けられにくいし。

それなら生活コストは限りなくゼロになると思います。

 

そして500記事以上書けば、すでにブロガーに必須な▼「ブログを書き続ける習慣」もついていると思います。なのでさらに書けば書くほどアドセンス収入が増えていく。 

ブロガーの才能とは、結局は続けることだと思う - 楽に生きる方法

 

 

◆ミニマリストはゲストハウスに住むのが一番コスパがいいんじゃないかな?

 

2人して、

「モノがないとワンルームでも広すぎる」

という話になりました。

 

僕が、

「理想の家は『高性能な四畳半』なんですけど、もっと理想は、

『ゲストハウスに住む』

ことなんじゃないでしょうか?」

と提案w

 

ゲストハウスのドミトリーで生活w

仕事道具は職場に置き、毎日使うモノはドミトリーのベッドの下に置いておく、毎日使わないモノがあるとしたらトランクルームや実家や▼minikuraに置いておく。

ミニマリストやシンプルライフに朗報!minikuraに月額一箱200円でダンボールを預けての感想 - はぴらき合理化幻想

で、家電は完全にゲストハウス宿泊客とシェア。

 

で、仕事の日の次の日は朝早く東京のゲストハウスをチェックアウトして、東京以外の日本各地のいろんなゲストハウスに泊まりに行く。そしたら「家にいない日」の家賃を払っている悔しさがなくなる、とw

(もっと言うと金曜日等の仕事の最終日に出勤前にチェックアウトし、終業後はそのまま新宿の夜行バスターミナルへ。そしたら1泊分浮く。帰りも同様。)

 

それならゲストハウス経営者側も平日や観光シーズン以外の空きベッドを埋めれるしwin-winなんじゃないかと思う。

 

ゲストハウスのドミトリーが1泊3000円として3000×30日=90000円。

光熱費やWi-Fi代、家電の減価償却費も含まれていると考えるとけして高くない金額。『長期割』してくれるゲストハウスならここからさらに下がるだろう。

 

そんな「ゲストハウス」と「シェアハウス」の中間みたいな「なにか」が首都圏、特に山手線沿線にできないかなー、という話w

 

 

◆『毎日同じ人と会い続ける人生』より『毎日違う人と会い続ける人生』のほうが楽 

 

『ゲストハウスに住む』 メリットはもうひとつあって、

『毎日違う人と会い続ける』

ことができること。

 

毎日同じ人たちと顔を突き合わせて生きていると病んでくる。

特に何年も同じ人たちと一緒にいるとその人たちの常識が『世間の常識』だと勘違いしてしまいがちけど、ぜんぜんそんなことない。そんなのは世界のほんの一部の内のさらに一部の常識。

 

でもそれに気づけなくなるくらい『世界に鈍感』になってしまう。

で、その狭い『世間』の中で『好きな人』『嫌いな人』を作ってしまう。

 

でも本当は『好きな人』『嫌いな人』なんていなくて、全員が『違う人』なんだということに『ゲストハウス』は気づかせてくれる。

 

 

人生80年として、その80年間、

『毎日同じ人と会い続ける人生』

を送るのと、

『毎日違う人と会い続ける人生』

を送るのでは後者のほうが人生コスパがいいような気がする。

 

そして『違う人』のうち、自分がものすごく気に入った人とはfacebook等でつながり続ければいいんじゃないかな? 

 

 

僕が『学生寮』より『ゲストハウス』が好きなのもやっぱり「いろんな価値観に毎日触れることができる」からなんじゃないかな、と思います。

 

佐々木さんはゲストハウス等に泊まったことがなく、学生時代から『学生寮』『ユースホステル』『ルームシェア』そして『ゲストハウス』な生活の僕の話をかなり興味深そうに聞いていました。

 

「今度、ゲストハウスに泊まらないと!」

 と言ってくれましたw

 

僕は佐々木さんにゲストハウスのオーナーや宿泊者達を会せたらどういう化学反応が起きるのか試してみたくなりましたw

「ミニマリスト」と「ゲストハウス」は相性がいい

という僕の仮説を実証してみたいな、と思っていますw

 

 

他にも、ミニマリズム以外のこんな話もしました、

●「はてなブロガー」と「株式会社はてな」の関係は「堀井雄二」と「チュンソフト」の関係

●「下諏訪」という名の「チャンスの国」

●「仏壇問題」が解決すれば日本の住居費はかなり安くなるんじゃないかな? 

が、今回はテーマが違うのでまたおいおいこのブログで書いていきたいと思います! 

 

 

今後も佐々木さんといっしょに『日本人の新しいライフスタイル』を考えていきたいと思った夜でした!!

 

佐々木さん、夜遅くまで付き合ってくれてありがとうございます!!

また飲みましょう!!次はゲストハウスバーで!!ww