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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『生産性』というレアな能力者はその能力を社会に還元するべき!でもそのスキームは20世紀と21世紀では異なると僕は思う!

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※ちきりんさんをリスペクトしています。

 

先日、ちきりんさんの▼この本を読んでからの、、、

自分の時間を取り戻そう

自分の時間を取り戻そう

 

ちきりん著『自分の時間を取り戻そう』はコスパ最強人生の指南書!しかもKindle版なら損じゃーねぇ!! - A1理論はミニマリスト

 

昨日の僕のブログ記事が▼こちら!!

『生産性』の議論は「生産性が低い」んじゃないかな?『生産性』って『才能』のひとつな気がする。 - A1理論はミニマリスト

 

 

ちきりんさんが『生産性』の重要性を日本社会に訴えるのはものすごくわかるし、『生産性』を上げたいと考える人はこの本を読んで生活の生産性があがると僕は思います!

 

けど、

そういう人は、元々「『生産性』を上げる能力」を保持していた可能性が高い

と思う。

 

なので、そういう人の『生産性』を上げるスピードを速めたり、テンションを上げる意味ではこの本は良書だと思う。

 

 

けど、まぁ、「普通に生きてる人」に『生産性』の話をしても、

「はぁ、そんなもんかねぇ?」

「僕は勉強できないんで。」

「俺は親の面倒見ないといけないから実家から出れんのじゃ。」

「地方には仕事がないんじゃ。」

とか言われて試合終了な気がする。

 

僕が地元の友達を15年間、東京生活に誘い続けても、結局、未だに東京に来ず、延々と地元でバイト生活しているように。

「東京で働ける」という『才能』。 - A1理論はミニマリスト

▲そこから考えた記事。

 

むしろ、そういう人に『生産性』を説いても、最終的にはこっちが▼『メラメライオン』過ぎて厄介がられる。

メラメライオン (めらめらいおん)とは【ピクシブ百科事典】

妖怪ウォッチ 12 メラメライオン

妖怪ウォッチ 12 メラメライオン

 

 

彼ら的には常にメラゾーマくらってるようなもので、

「そんな何回もメラゾーマくらうの、しんどいわ。」

と言われても、『メラメライオン』な『生産性』能力者にしてみれば、

「それはメラゾーマではない、メラだ。」

みたいな感覚で、余計に一般人はドン引き、みたいなww

 

 

いや、『生産性』の議論自体は悪くない。

それこそ、上につぶやいたように、勝間塾とか、一新塾とか、ソフトバンクアカデメイアとかでなら受けるだろう。

 

なぜなら、そこには潜在的な『メラメライオン』がいっぱいいるからw

そこではもう、メラゾーマ連発で『フィンガー・フレア・ボムズ!』的に盛り上がれるw

 

まぁ、この本も、そういうマーケット対象に書かれたんだろうけど(そもそも一般人は本を読まない)、そういう潜在的な『メラメライオン』に火をつけるには生産性は高いとは思うけど、世間一般の「普通に生きている人」の生産性を上げるのはしんどいと思う。

 

なので、「普通の人」が長時間労働で困ってるのなら、

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やっぱりこの図のように、低生産性『全投入型』から、低生産性『メリハリ型』に水平移動するほうが現実的だと僕は思う。

 

星川さんが言うように、高生産性『メリハリ型』を目指すにしても、まず低生産性『メリハリ型』を経由してからのほうがリスクもなくていいと思う。

 

そもそも、長時間労働者は心身ともに疲弊しているんだから、雇用保険(失業保険)や職業訓練校、求職者支援訓練等に行きながら、少しゆっくりするべきだ、とも思う。

失業保険(雇用保険)の給付期間中は『あり得ないボーナスステージ期間』!ルールを理解して徹底的に活用し、自分の未来に活かす!! - A1理論はミニマリスト

だって、身体が資本じゃん!

身体壊すのが一番『生産性』が低いよ!!

 

職業訓練校や求職者支援訓練で佐官技術とか教えてもらえるなら、空き家改修スキルも格段に上がるじゃん!!

なんのために今まで高い税金や雇用保険代払って来たんだよ!

って思う。

 

もし、『生産性』が「努力」ではなく「才能」で得る能力だとしたら、低生産性『全投入型』から、斜めに高生産性『メリハリ型』を目指すのは一部の人を除いてリスキーな▼『ライフシフト』になるんじゃないかな?

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

すべてのサイヤ人が超サイヤ人になれるわけではないし、

矢に射抜かれたすべての人がスタンド使いになれるわけではない。

 

僕には、ちきりんさんには『生産性』という才能がすでにあり、その才能に自分でも気づいていないように思える。

なぜなら、

▼「自分で気づいていない能力」こそが『才能』だから。

あなたが空気のようにやっていることは?ストレングスファインダー診断はやっておくべき。 - ミニマリストは世界を変える!

 

強みは自分ではわからない 

自分の強み・長所は自分でわからないと言います。

それは、生まれた時から空気のようにできているので、意識できていないから。

自分では当たり前のことなので、他の人より優れているかどうかもわからないのです。

 

なので▼こういう本が必要になるんだ。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
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もし、『生産性』が「才能」だと仮定したら、この本についてくる『ストレングス・ファインダー』の資質の中で一番『生産性』っぽい資質は、僕は『最上志向』だと思ってます。

 

【最上志向】

優秀であること、平均ではなく。

これがあなたの基準です。

平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。

平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。

 

自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。

真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。

生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。

 

そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。

あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。

 

このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。

 

あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。

同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。

 

あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。

 

あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。

それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。

その方が楽しく、実りも多いのです。

そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。

ちなみに、僕にも、一応、▼『最上志向』がありました。

自分の才能に目覚めてみた! - A1理論はミニマリスト

 

 

この『最上志向』、簡単に言うと、

「強いヤツ見ると、オラ、ワクワクすっぞ!!!」 

ってことですw 

(悟空は完全に『最上志向』人間だと思う。) 

 

ちきりんさんが好きなホリエモンも、生まれ育った地方の公立小学校では「規格外」扱いで、テストもすぐに終わってしまい、担任の先生から私立中学行きを勧められた。

 

ちきりんさんはどこの地方出身かは知らないけど、普通の地方の公立小中高から現役で一橋大学入学なんて、完全に「規格外」な人間だ。

少なくとも、僕が生まれ育った兵庫県姫路市の公立小中高からそんな人が出たらバケモノ以外の何ものでもない。

 

現に、▼この電子書籍を読むと、

「Chikirinの日記」の育て方

「Chikirinの日記」の育て方

 

常に『最上志向』性を持ってブログ(はてなダイアリー)を運営してきたことが分かる。

(まだ未読のはてなブロガーの方は是非是非!!僕のブログ運営のバイブルです!!) 

 

まさにブログ運営においても▼『軍師』だ!

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

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そんな『最上志向』性のある人間が『生産性』を唱え、『高生産性』な生き方を勧めるのは、僕は当然の帰結だと思っている。

 

なぜなら、低生産性『全投入型』である「ペンギンの国」では、『最上志向』という能力は、逆に▼「仇」になってしまうからだ、と僕は考えている。

ブロガーのストレングス・ファインダー結果に『最上志向』が多いのは「ペンギンの国」ではそれが仇になってるからなんじゃないかな?絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

 

なので、『最上志向』人間は『生産性』を求め、高生産性『全投入型』か高生産性『メリハリ型』人間になるし、同じような高生産性人間と付き合いたがる。

 

なぜなら、『最上志向』人間は、

 あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。

同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。

だからだ。

 

つまり、

『最上志向』人間は、『最上志向』人間と惹かれ合う

ということは、たぶん、

『高生産性』人間は、『高生産性』人間と惹かれ合う

特質を持っていると僕は思う。

 

なので、ちきりんさんが高生産性『メリハリ型』に「こっちよ!」と人を誘うのは当然の帰結なんだけれども、「一般人」はそう簡単に高生産型にシフトできない。

 

なぜなら『生産性』という才能を保持してないから。

(他の才能があるから)

 

 

で、ここからが本題なんだけど、

 

類稀なる『生産性』という才能を持って生まれた個体は、その能力を社会に還元すべき

だと僕は思う。 

 

なぜなら「人間は社会的動物」だから。

 

それこそが、▼真の『ノブレス・オブリージュ』だと僕は思う。

ノブレス・オブリージュ - Wikipedia

 

で、僕がわざわざこんなことをブログで書かなくても、偉大なる20世紀の日本人達はそれを実践してきたと思う。

 

松山出身の秋山兄弟(超ミニマリスト!)は『生産性』という才能を持って▼日露戦争を勝ち抜き、国家に貢献したと思うし、

日露戦争物語(1) (ビッグコミックス)

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NHK スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 ブルーレイ BOX [Blu-ray]

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戦後日本の経営者達は、その『生産性』を持って、焼け野原から始まった新日本の黎明期の経済発展に大いに貢献したと僕は思う。

松翁論語 (PHP文庫)

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本田宗一郎 100の言葉

本田宗一郎 100の言葉

 
ソニー 盛田昭夫―――“時代の才能

ソニー 盛田昭夫―――“時代の才能"を本気にさせたリーダー

 

 

ちきりんさんの▼この図で言うと、

20世紀の『生産性』能力者の社会還元スキームは▼こんな感じ。

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戦後の、「アメリカに追いつけ、追い越せ」の時代、『メリハリ型』、特に低生産性『メリハリ型』人間なんて、

「甘ったれるな!!」 

だっただろうから、多くの日本人は『全投入型』な人生を強いられたけど、

そこには『生産性』能力者からの「生産性の還元」が受けられたから、長時間労働でも人生コスパは悪くなかった

と僕は考える。

 

この時代は『生産性』という才能がある人も、ない人もwin-winな関係が成り立っていたんじゃないかな??

 

 

そして時代は流れる……

世代は交代する……

JOJOは……!

(いやJOJOは関係ないですがw)

 

先人の汗と努力により、国が豊かになり、飢えを克服し、資本主義が『カンスト』し、「個人の時代」とも言われ始めた21世紀。

また、多くの日本企業がブラック企業化した21世紀。

 

『生産性』能力者の社会還元のスキームは▼こう変わったんじゃないかな?? 

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『生産性』という才能がある人間の活躍の舞台は『法人』から『個人』(マイクロ法人含む)に移ったんじゃないかな???

 

例えば、『生産性』の才能がない一般の人は有名ゲストハウスにヘルパーとして弟子入りした人が、その経営ノウハウを分けてもらったり。

「リビセンお助け隊」に参加した大工見習いの人が、仕事終わりに東野さんから直接、マスヤゲストハウスでリノベーションのノウハウ講義を聞いていたり。

カリスマ・ミニマリストブロガーが、見習いブロガーに「ブログ術」を伝授したり。

 

僕は、これらこそが、

「21世紀の『生産性』能力者の社会還元」

なんじゃないかな?

って思います。

 

 

まぁ、20世紀の人間(おっさん)からしてみれば、

「いやいや、空き家再生とか、ミニマリズムとか、なにもプロダクトを『生産』していないじゃないか!?なにが『生産性』だよ!?」

と言われるかもしれない。

 

 

それに対して、僕は声を大にして言いたい!!

「コミュニティを『生産』しているじゃないか!!」 

と。

 

資本主義が『カンスト』し、飢える可能性が極めて低くなった21世紀。

大事なのは

「プロダクトを生産すること」

ではなく、

「コミュニティを生産すること」

だと僕は思う。 

 

個人的には今年春にiPhoneSEが廉価で発売された時、

「あ、もうプロダクトの『生産性』はカンストした。」

と思いました。

 

プロダクトを作れば作るほど売れた20世紀と違い、プロダクトを作れば作るほど余る21世紀、そもそも、プロダクト自体の生産性が低い。

 

それに対し、

「コミュニティの生産性」

は非常に高まっている、と、僕なんかは思う。

 

というのも、僕は大学4年間を学生寮で過ごしたんだけど、、、

先輩後輩同輩、僕の知ってる限り3人以上は、卒寮して数年で、自ら死を選んだ。

後輩なんて卒寮したその春に自殺した。

 

それについて、長年、僕は、

「そこそこの大学を卒業していたのに、自ら死を選んだのは、なんでかな?」 

って、考えていたけど、結局、

『学生寮』というコミュニティが卒寮と同時に消滅したから、その孤独に彼らは耐えられなかったんじゃないかな? 

と、今になって思う。

 

せっかく、そこそこの大学を卒業していたのに、いや、大学なんて卒業していなくても、21世紀の日本では餓死する確率は極めて低いのに、彼らが死んでしまったのは、結局、

自分が所属する『コミュニティ』が「学生寮」以外になかったからなんじゃないかな?

って思う。 

 

僕はたまたま、学生時代から「メーリングリスト」という自分のコミュニティを作っていたし、「海外のゲストハウスに行けば、話し相手はいる。」ということを学生時代に知っていたから、ギリギリ死なずにすんだww

 

 

ゲストハウスと言えば、2007年に出版された新書▼『日本を降りる若者たち』には、 

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

 

 

「律子さん」

という女性が登場する。

 

彼女はタイ・バンコクのゲストハウス街「カオサンロード」の裏路地の日本人宿で著者の下川さんにこう話す、

「ゲストハウスの人間関係が好きなんです。

 

長くいる人もいるけど、基本的に旅行者でしょ。

あるとき、宿で一緒になって、いろんな話をして、そしてそれぞれの目的地に旅立っていく。

 

そういう関係っていうのかな。

近づきすぎず、遠すぎずっていうような関係、日本じゃできないんです。

 

だからここにいると、いろんな話ができる。

 

私、名古屋に住んでるんですけど、そこにいるより、なにか心を開いて話すことができるような気がするんです。

不思議なんですけど。」

 

これは21世紀初頭、日本にまだ『ゲストハウス』がなかった時代の日本人の、貴重な言葉だと僕は思う。

 

PUFFYが「なんでもありそな国」と歌った国で、

ただひとつなかったのは「ゲストハウス」という名の緩い「コミュニティ」だったのだ。

 

ちきりんさんは『自分の時間を取り戻そう』の中で▼こう書いている。

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 これは、僕は、

「そうかな?」

と思う。

ものすごい違和感を感じる。

 

なぜなら、僕は、

「旅なんて簡単だ。」 

と思う派だ。

それが戦争をしている国でさえも、だ。 

 

台湾や韓国に至っては、

「旅が楽過ぎてつまらない。」

とさえ思ってしまう。

なんか九州あたりを旅してるような感じで。

(極々、個人的な意見を言うと、韓国より宮崎のほうがよっぽど外国!w) 

 

なので、

バックパッカーが手に入れたいモノは「旅行力」!

と言われると、

とんでもない違和感だ。

 

僕の経験から言うと、バックパッカーが手に入れたいのは、

『コミュニティ』

なんじゃないかな?

って思う。

 

それは現地の『コミュニティ』かも知れないし、ゲストハウスや日本人宿での『コミュニティ』かもしれない。

その『コミュニティ』に一日でも長く滞在するために、旅費を切り詰める、みたいな。

 

僕の知ってる人で、エジプト・カイロのビルの中にある日本人宿『サファリホテル』で毎日、日本人バックパッカーと麻雀ばっかりしていて、2ヶ月ほどカイロにいたのに、結局、ピラミッドを見に行かなかった、という人もいたw

 

で、

彼が求めていたのは「旅行力」ではなく、「コミュニティ」だったのでは?

と、それから10年以上経過した今になって思う。

 

 

なにが言いたいのかと言うと、

21世紀の『生産性』能力者が『生産性』を発揮するのは、「プロダクトの生産性」ではなく、「コミュニティの生産性」なんじゃないか?

ということです。

 

なぜなら、20世紀は『職』に『居』や『住』が従属していた時代なのに対し、▼21世紀は『居』場所(コミュニティ)に『職』や『住』が従属する時代になると僕は思うからだ。

『住』従属人生の19世紀、『職』従属人生の20世紀、『居』従属人生の21世紀。 - A1理論はミニマリスト

 

『生産性』能力者の社会還元は、

20世紀のような『雇用創出』『技術革新』

ではなく、

『コミュニティ・ビルド』なんじゃないかな?

って僕は思う。

 

また、その21世紀の『コミュニティ』とは、

リアルコミュニティとソーシャルメディアコミュニティとの両方を指す

と、僕は考えている。

 

facebook、twitter、はてなブログ、note、有料サロン、というソーシャルメディアが出そろった時代、

リアルとソーシャルメディアの相乗効果でコミュニティは大きくなっていく。

 

ちきりんさんも、ブログメインで「ちきりんコミュニティ」を創造したことは偉業だと僕は思っています。

 

 

というわけで、まとめると、

①『生産性』能力者は、その能力を社会還元するべき!

②そのスキームは21世紀の『コミュニティ・ビルド』に沿ったスキームで行わないと生産性が低い

ということです。

 

ま、なにはともあれ、これからどんな時代が来るのか、そして、どんな『生産性』能力者が、どんな社会貢献をするのか、楽しみでもあります。

 

そして、俺も負けないぞ!!!

リビルド・ニュー・カルチャー!!!