A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

所属することで元気になる人、所属しないことで元気になる人。

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人間のタイプ的には大きく分けてこの2つがあるように思える。

 

『所属することで元気になる人』

は、組織に所属していることが「元気の素」で、組織から外れてしまうとものすごくしょげてしまって、眉毛は「ハ」の字になり、常にネガティブな発言を繰り返したりする。

 

『所属しないことで元気になる人。』

は、そもそも組織に所属することがイヤでイヤでしょうがない人なんじゃないかな、と思う。

 

バックパッカーなんかはこの種の人間が異常に多く、インドやパキスタンのゲストハウスで一日中、ぼーっとしていたりするw

日本に帰ってきても仕事はせず、ど田舎で自給自足生活をしていたりする。

 

ただ、全員が「ダメな人」かというとそういうわけでもなく、起業して自分で「組織」を作ったり、個人事業主で好きなことを仕事にして会社員の何倍も稼いでいたりする人もいる。

 

 

どちらが「いい」「悪い」ではなく、この2種類の人間がいる、ということだろう。

世の中には。

 

無所属の時間で生きる

無所属の時間で生きる

 

 

僕は完全に後者で、もうなんにも所属したくない人間だ。

所属しないことに喜びを感じ、所属しないことに生きがいを感じる。

 

僕の大学時代に住んでいた学生寮は留年率が異様に高いのだが、僕が留年しなかったのは、勉強が好きだったわけではなく、早く「学校」に所属している状態から抜け出したかったからだ。 

 

そんな僕は35歳くらいの頃に、自分のモットーを作った。

 

・所属しない

・所有しない

・消費しない

 

なんかゴロがいいので気に入っている。

 

僕の人生はこの3つの「しょ」をしないから、

『「しょ」せん術』

と自分の中で勝手に呼んでいるw

 

 

世の中の多数の人はおそらく、組織にしがみつくことで『処世術』を習得していくのだろう。

 

僕は今後もずっと『「しょ」せん術』を極め続けて生きていきたいと思っている。

 

それが僕の「自然体」だから。