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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

都会の家はミニマムで、休日のゲストハウス生活をマキシマムに楽しむ『休日ランダム移住』という新しい移住スタイル!

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『移住』

って、言葉の意味は,

年々「軽く」なって来てる

と思うんですよねぇ。

 

20世紀は『移住』っていうと、もう、

一生をかけた大勝負!

みたいなノリだったんじゃないかな、って思います。

 

 

けど、この『移住』っていう言葉が、

どんどん『引っ越し』に近くなってきているような気がします。

 

 

時代背景的には、

①LCCや夜行バス等による交通費の価格破壊

②敷金や礼金がなくなりつつあること

③持ち家信仰の薄まり

④スマホの発達

⑤SNSの発達

⑥空き家の増加

⑦2014年の「消滅可能性都市」の発表により移住者誘致に焦る地方自治体

等があるかと思います。

 

しいて言うなら、

⑧ミニマリズムの普及

もあるかもしれません。

 

ミニマリズムは、①~⑦までの時代背景のもと、

「モノを持たない」ことのメリット

のほうが重視されてきたんじゃないかな?とも思います。

 

なので、姫姉様みたいに、3ヶ月移住して、

「あ、失敗した!」 

と思えば▼帰ってくる、という選択肢もぜんぜんありだと思います。

田舎移住失敗!家と家族と金を失う結果になる - モテ貯金

 

人間、体験してみないと何事も良くわからないですから。

百聞は一見にしかず。 

 

特に、僕は都会育ちのエスタークと話してたりすると、

「『町の子』は、本当に田舎のことを知らないな~」

って思う時があります。

(僕は20歳まで田舎暮らし)

 

なので、都会でもんもんとしてるくらいなら、一度、トライアルで田舎暮らししてみてもいいと思います。

今は都会に帰ってくれば、いくらでも仕事ありますしね!

 

僕が去年、下諏訪の不動産屋さんと話した時、そこの店長さんが、

「もし、下諏訪に移住して、微妙だったら、また東京に帰ればいいんですよ。」 

って言ってた。

 

たしかに、今の時代、

「移住の失敗」 

は、けして「失敗」ではなく、

「成功までの一過程」 

なんじゃないかな、と思います。

 

田舎生活が自分向いてないとわかったら、とっとと都会で新しい仕事を見つける、というのも、立派な「成功」のいち形態だとも思います。

 

リビングはゲストハウス【増補改訂版】

リビングはゲストハウス【増補改訂版】

 

 

で、本題ですが、これだけ『移住』という言葉が「軽く」なってきたなら、僕のように、

都会の家を「寝るだけ」の非常にミニマムな家にして、週末に各所のゲストハウスをランダムに泊まり続けることを楽しむ『週末ランダム移住』

という新しい移住のスタイルが出来てきてもいいと思いますし、すでにそれを実践している人もたぶんいると思います。(にゃんすとかw) 

 

 

確かに、普通の人は「家」にお金をかけると思うんですよね。

 

まぁ、既婚者で子供がいたら当然だし、ミニマリストでも「おうちガラーン」系のミニマリストの家は広い。

 

 

けど、僕は家が広いことになんらメリットを感じないんですよねぇ。

 

というのも、僕の実家は田舎だけあって、部屋もそこそこ広いんですけど、、、

部屋が広いと、冬は寒いんですよねぇ。で、夏は暑いw

ストーブやクーラーつけても、部屋が広いとすぐには適温にならないし。

 

今の東京の部屋はワンルームですが、エアコン入れるとすぐに適温になるので、

「部屋なんて狭いほうがいいじゃん!」 

って思いましたw

 

僕は▼「先天的ミニマリスト」なので、

先天的なミニマリストと後天的なミニマリストがいると思った。 - A1理論はミニマリスト

子供の頃からモノはほとんど買わないんですよねぇ。(いや、貧乏なのもあったけどさ!!w) 

なので、部屋が広いことによるメリットはあんまりないんですよねぇ。

 

 

次に、家が広かったとしても、平日のほとんどの時間は仕事してますし、僕なんかは仕事から帰ってきて、ブログ書いて寝るだけですよw

また、職場の飲み会とか、ミニマリストオフ会とかある日は、当然、その間も家はがらーんだしww

 

つまり、

「都会の家」は、平日は寝るためと、ブログを書くために存在するだけですw

 

で、休日はブログ書いて、本を読むために存在するだけですw

 

つまり、「都会の家」は、

・寝る

・ブログ書く

・本を読む

ためだけに存在するのであって、4畳半でもぜんぜん十分なんですよねぇ。

 

ただ、都会では4畳半では風呂なし物件やDQN住人物件が多いので、しぶしぶ6畳に住んでるだけで。

「高機能な4畳半」

が僕の理想の家ですw

 

僕はこんなマインドなので、僕のミニマリスト6分類で言うと▼『神田川』系ミニマリストになると思います。

ミニマリストを『家』別に5タイプに分類してみたよ!それぞれのタイプの愛読書も紹介!(追記で計6タイプになりました) - A1理論はミニマリスト

 

 

で、「都会の家」は居住スペースも家賃もミニマムにして、

「休日のゲストハウス生活」

にお金をかけて、その、

ゲストハウス生活をマキシマムに楽しむ

ほうが、僕はコスパいいと思います!w

 

で、これは「新しい移住の形」に加えていいんじゃないでしょうか?

 

 

なぜなら、

「ゲストハウス生活が楽しすぎる!」

からですw


もう少しちゃんと言うと、僕にとっての家族は▼『ブログ』と『ゲストハウス』で十分だからです!w

仕事なんて一生派遣でいいし、僕にとって、家族は『ブログ』と『ゲストハウス』でいい。 - A1理論はミニマリスト

(むしろ実の家族は断捨離したいwセツジツに!w)

 

 

なので『休日ゲストハウスライフ』こそがメインであって、平日の都会での生活は、その『休日ゲストハウスライフ』を快適に過ごすための「キャッシュ稼ぎ」でしかないw

 

『休日ゲストハウスライフ』がメインライフであって、平日の都会暮らしはサブライフでしかないのだ。

 

なので、都会での住居はいわゆる「セカンドハウス」的な住居でぜんぜんOK!

どうせ、寝てブログ書くだけなんだからwww

 

 

で、ゲストハウス生活をメインに据えるメリットは他にもある。

別荘や二拠点生活にありがちな、草刈りや掃除、家のメンテナンス、害虫駆除()の、時間的コストが大幅に断捨離されることだ。

それらは当然ながら、ゲストハウスのオーナーさんやヘルパーさんがしてくれる。

 

「別荘に掃除をしに行く」

というのは良く聞く話で、掃除や草刈りすることがメインの二拠点生活は時間コスパ悪いと思います。しかも、家は人が住んでないと痛みが速い。

 

それなら、そんな掃除やメンテナンスの時間を、ゲストハウス周辺の街歩きや、ゲストハウス・バーでの他のゲストさんとの交流に費やしたほうがいいと僕は思います。

それをブログに書けばブログ収入にもなって、そのおカネでまたゲストハウスにも宿泊できますし。 

 

 

 

そして、ゲストハウス移住のいいところは、

飽きたら、またゲストハウスに通ったり、毎週、別のゲストハウスに通ったり、が、簡単にできること。

 

さらに、僕のようなシフトの仕事なら、月の前半は週6で働いて、最終週は1週間くらい休みをもらって、沖縄のゲストハウスに5日だけ移住、という選択も可能なのです。

 

まさに、

『休日ランダム移住』

ですね!

 

 

「それって、ただの『旅行』じゃん!」

って言われるかもしれないけど、ゲストハウスのキッチンなどの設備等をフル活用することで、

「旅するように暮らす」

のが、旅行との大きな違いですかね?

けして、ホテルのスタッフに生活を依存しない。

 

 

21世紀の『移住』なんて、これくらい軽く考えていいんじゃないですかね?