A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

多くの『日本人の幸せ』は「幸せを先延ばしにすること」。

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本日、このようなつぶやきをリツイートしました。

 

これを読んで、

多くの日本人の顔を曇らせている「日本人の幸せ」って一体、なんなんだろう?

って考えたら、結局、

「幸せを先延ばしにすること」

なんじゃないかと思った。

 

子供の頃にやりたいことがあっても、

「大人になってからやりなさい!」

 

学生時代にやりたいことがあっても、

「今は勉学に集中しなさい!」

 

20代でやりたいことがあっても、

「仕事を覚えてからやりなさい!」

 

で、オッサンオバサンにやりたいことがあっても、

「定年後にやりなさい!」

 

そして、どんな年代でも、

「そんなことやったら世間様に笑われる!」

というマインドがつきまとう。

 

 

そう言えば、僕が仕事で知り合った人が旅が好きだと言うので、チベットの素晴らしさを話したら、

「脱サラしたら行きます!」

って言ってて、

「ああ、この人はたぶん、脱サラしないし、旅にも出ないし、ましてやチベットなんて行かないだろうな。」

と思った。

 

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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なので、多くの日本人にはいつまで経っても「幸せ」はこないし、70歳過ぎた頃にはすでに▼健康寿命が尽きている。

日本人は老後のために頑張って生きてるけど、老後って病気の話しかしなくなるよ。 - A1理論はミニマリスト

 

「そりゃあ、暗い顔になるわ。」

って思う(笑)

 

 

僕の主な生活地域は高田馬場や大久保なんだけど、この地域は、外国人、特にアジア人が多いんだけど、

彼らはもう底抜けに明るい(笑)

思ったことを言ったりするし、マズいものはマズいと言う(笑)

心に思ったことを顔にも露骨に出す(笑)

 

でも、

それって一番、人間らしいんじゃないかな?

 

で、彼らの多くは、

「幸せ」を先延ばしにしない。

 

だって、

人間、いつ死ぬかわからないんだから。

 

で、意外と彼らのように「幸せ」を先延ばしにしてない人のほうが、ストレスなく、健康な気がする。

 

逆に、「幸せ」を先延ばしにしてる多くの日本人のほうが、胃腸炎になったり、寝込んでしまったり、なんだか健康じゃない身体になってしまってる気がする。

 意味ねー(笑)

 

幸せを「先延ばし」にしたところで、死んでたり、健康を損なってたら意味ないじゃん!!(笑)

 

 

たぶん、昭和の時代は、「幸せ」を先延ばしにしてでも、経済成長する必要があったんだろうな。

 

しかし、今の時代、「幸せ」を先延ばしにしても、特にメリットないどころか、デメリットばかりのような気がする。

 

むしろ、はやめに「幸せ」を享受して、さらなる次の「幸せ」を見つけたほうがいいんじゃないかと思う。

 

 

ま、そんなことをいくら僕がこんなブログ()で主張したところで、今日も日本人は「幸せ」を先延ばしにし続けるのだろうけど。