A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

職場が『コミュニティ』で、それ以外は『ゲーム』三昧の男。『コミュニティ』を自分で作って、仕事なんて単なる『ゲーム』だと思っている男。

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ああああああああ。。。。

 

耳鼻科に行って安心したのか、ガラにもなく、何気なく開いたブラウザゲームをふと始めてしまって、気づいたら6時間くらい遊んでしまったA1理論です。。。

 

あー、やらないといけないこといっぱいあるのに。。。

しかも、せっかく朝方生活が続いていたのに、いっきにおじゃんだよ。。。

 

 

しかも、ゲームってやり終わってもすぐに寝つけずに、眼や頭が冴えてしまうから、さらにやっかい。。。

 

なので、先ほど、1時間ほど、夜の高田馬場を散歩してきました。

 

 

けどまぁ、

そのおかげというか、ひとつ、『気づき』がありました。

 

 

僕はゲームをやってしまうと、その後、激しく後悔するんですよねぇ。。。

「これ、結局、『仕事』じゃん!!」

って考えてしまって、自己嫌悪になるw

「くそっ!なぜオレはあんな無駄な時間を。。。」

って思ってしまう。

 

 

けど、うちの近所にいる、学生寮時代からの腐れ縁の『エスターク』君は、

もう、延々とゲームをし続けられる生物だ。

 

仕事以外の時は、常に、ゲーム、ゲーム、ゲーム!!

ゲームしてない時は、マンガ読んだり、アニメ見たりw

 

 

僕はこの通りの人間なので、エスタークとの会話の中で、

『オフ会』とか、

『ゲストハウス』とか、

『コミュニティ』とか、

よく言うんだけど、彼は、

「俺は『コミュニティ』なんか、いらん。」

という。

 

まぁ、生まれも、育ちも、現在地も、『都会っ子』なのもあるけど、、、

 

でも、よく考えたら、

彼にとっては「職場」こそが唯一無二の『コミュニティ』のように僕には思える。

 

その証拠に、

「仕事がおもろない。」

「一次請けの人間が使えない。」

「職場の若い奴がどうしようもない。」

と愚痴る割に、僕が、

「じゃあ、その仕事、辞めれば?」

と言っても、

全く辞める気配がない。

 

まぁ、彼が前職の時も、僕は、

「そんなところ、早く辞めろよ!」

って言い続けていたんだけれども、結局、1年間、しがみついていて、最後はどうしようもなくなったので、僕の知り合いの「つて」で今の会社に入れてやったんだけれどもw

 

で、まぁ、前職よりはぜんぜんいいとは思うけど、

でも、そんな仕事がつまらないなら、やめりゃあいいのに。

 

そんな「つて」なんて、どうでもいい、と、紹介した俺自身が言ってるのに、辞めないw

 

 

で、やっぱり、仕事以外の時はゲーム、ゲーム、ゲーム!!

ゲームしてないと思ったら、ドラゴンボールネタをLINEで送りつけてくるw

(最近は『転ヤム』ネタを、俺と延々とLINEで議論!w)

 

 

しかし、

「まぁ、それが『普通の日本人男子』なのかもしれないなぁ。」

って、最近の僕は思う。

 

まえの職場のほとんどの男もそうだったし、僕の故郷の高校の同級生達もそうだったし、ブログやtwitterを見ててもそう思うし、まえに整骨院で話した人もそんな感じだった。

 

「職場」こそが唯一無二の『コミュニティ』であり、それ以外に『コミュニティ』を作る気はさらさらなくて、職場に居る時間以外は、ひたすら、ゲーム、ゲーム、ゲーム!!

みたいなw 

 

 

 

 

で、僕という男は変わった男で、

「日本企業の時点で『ブラック企業』だ!!」

と、学生時代から豪語している男で、その考え方は40歳を過ぎた今もほとんど変わっていないw

 

「職場」と『コミュニティ』をハッキリわけたいというか、

日本企業と関わる時間はミニマムにしていたいというか。。。

 

 

僕から言わせると、

「職場」なんていう不確かなモノで、かつ、ナンセンスな組織をメインの『コミュニティ』に設定すること自体が頭おかしい

って思ってしまうw

 

 

まぁ、『ペンギンの国』から、いの一番で逃げ出した、クジャクのジャックと全く同じ考え方ですな。 

 

とにかく、▼『ペンギンの国』にいるのがアホらしくて、アホらしくて仕方がない。 

ペンギンの国のクジャク

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僕は20代は、

ずっとメルマガやmixiコミュの社会こそがメインの『コミュニティ』であり、仕事なんて、その『コミュニティ』に帰属するコインを集める『ゲーム』に過ぎなかった。

 

 

世間一般の日本人男子とは全く逆の生き方ですねぇ。

 

 

30代前半のメイン『コミュニティ』は仕事の勉強会だったけど、そのメンバーとは日中は違う現場にいた。

 

なのでやっぱり、30代でも「職場」と『コミュニティ』は別個の存在で、その『コミュニティ』は、完全に僕が個人で作ったモノだった。

 

 

 

普通の日本人男子は、

「職場」こそが『コミュニティ』、つまり家族みたいなものだから、職場がだらだらしてたりしても気にならないんだろうな。

 

逆に、僕は「職場」こそが『ゲーム』だから、

「もっと、真面目に『ゲーム』しろよっ!!」 

って腹が立ったりするw

 

 

でも、僕が『オフ会』で会う人や、『ゲストハウス』で会う人等がゆるゆるで、非合理的な考え方をしていても、

まるで気にならない。

 

そこは大事な『コミュニティ』だからだ。

誤解を恐れずに言えば、『家族』だからだ。

 

 

僕にとっては、

仕事なんて『ゲーム』なんだから、割に合わなくなったり、飽きたりしたら、サクッと辞めるし、今みたいに、しばらく失業保険でゆっくりしていたりする。

 

なぜなら、

しょせん、『ゲーム』だからだw 

飽きた『ゲーム』にしがみつくのなんて、ナンセンス極まりない。 

 

 

この世に、盤石な『コミュニティ』という基盤があれば、おカネなんて、ギリギリ死なない程度あればいいのだ。

 

 

黒田官兵衛の言うように、

「人に媚びず、富貴を望まず。」 

こそが、僕の生き方だし、これも黒田官兵衛が言うように、

「天下、最も多きは人なり。最も少なきも人なり。」 

だと、僕は考えている。

 

『最も贅沢な暮らし』

とは、自分と親和性の高い、ほんの少数の人達と、末永く生きていくことだと思っている。(A1理論!!)

 

 

けど、結局、『ミニマリスト』とか、『ゲストハウス』がメインの僕の生き方は、

 

『男子』というより、

『女子』に近い生き方なのかもしれないな。

 

とも思ったりもする今日このごろ。