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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『仕事』を『仕事』だと考えるからダメになる。『仕事』こそ『遊び』!

人生 人生-考え方 営業 営業-営業スキル向上方法
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本日で働き始めてから半年が過ぎ、無事に雇用保険の会社都合退社での給付と、有給休暇10日間ゲットできました!!

 
 
で、そんな身軽になった僕が、今日、朝から思ったことは、
「『仕事』を『仕事』だと考えたら、あかんな。」
ということだ(笑)
 
 
「おまえはなにを言ってるんだ!?真面目にやれ!!」
と、言われるかも知れないけど、
俺が真面目にやることと、商品が売れるかどうかは全く関係がない(笑)
 
 
一生懸命、営業活動したところで、客に、
「顔が怖い。」
と思われるかもしれない。
 
良かれと思って、頑張って付けた機能が、
「そんなの要らないから、もっとシンプルにして欲しい。」
と、言われるかもしれない。
 
 
資本主義社会においては、
「顧客のニーズに応えられるかどうか?」
こそがすべてであって、自分が頑張るかどうかなんて関係ない。
 
なので、肩の力を抜いて、
「こりゃあ、『仕事』じゃない、『遊び』、もっと言えば『ゲーム』だ。」
と、思って働いたほうが、最終的に上手くいくような気がする。
 
 
頑張って作った商品が売れない、
頑張って営業した商品が売れない、
というのはよくありがちなんだけど、もしかするとその原因は「頑張り過ぎ」なのかもしれない。
 
 
人間、「思いっきり本気」で来られたら、身構えるか、めんどくさくなる。
いや、そうじゃない時もあるけど、そういう時のほうが多い気がする。
 
なので、常に100%の力で頑張るんじゃなく、相手の温度感によって、パーセンテージを調整する。
 
で、基本は頑張らない。
 
「リラックスしてる人」こそが、本当に冷静に物事を見れることが出来たりするからだ。
 
 
僕は松本人志の本気のコントより、
テキトーな雑談してるラジオ▼『放送室』が好きだし、
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司馬遼太郎の本気の小説より、
軽い雑談風エッセイの▼『司馬遼太郎が考えたこと』が好きだし、
司馬遼太郎が考えたこと〈1〉エッセイ1953.10~1961.10 (新潮文庫)

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本気のストーリー漫画より▼軽いコミックエッセイのほうが好きだ(笑)
良いかげんごはん (オレンジページムック)

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「常に本気で来られたらしんどい。」
これが、普通の人間の、普通の状態なんじゃないかな?
 
いや、もちろん例外もあるよ、
でも、基本はそうなんじゃないかな?
 
 
僕は、東京のガンガン営業かけてくる店より、下諏訪の全く商売っ気のない店で商品を買ってしまったりする(笑)
 
 
なので、
そもそも『仕事』を『仕事』だと考えるのはコスパ悪い気がする。
 
テキトーにやってても上手くいく時もあるし、頑張ってもクビになる時もある。
派遣社員なんて、上のほうの都合で、わけのわからん理由でクビになる時もある。
 
なので、日本人はもっと肩の力抜いて、テキトーに働けばいいと思うよ。
 
 
この時代、餓死することはないんだし、クビになる時はもう、誰が頑張ってもクビになるんだから、その経験を次の職場に活かしたり、次の職場で話のネタにすればいい(笑)
 
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『仕事』なんて、『遊び』。
で、『遊び』だからこそ、『本気で遊び』尽くさないと、面白くない。
 
だから、『仕事』こそが、サイコーの『遊び』だ!!
 
そう思って働くのが、一番、コスパいいと思います!!